2026年11/7(土) 酒屋万来寄席
「上燗屋」で燗酒を愉しむ
酒屋万来寄席 「上燗屋」で燗酒を愉しむ
落語 桂雀太 料理 東京竹葉亭西宮店
なんとも酒が飲みたくなる噺
落語には酒を愛する市井の人々がしばしば登場します。登場人物が目の前で本当に飲んでいるかのような臨場感あふれる所作と語りの芸は、まさに落語の真骨頂。それにつられて、こちらもなんとも酒が飲みたくなる。
その絶妙のタイミングでご用意するのが、錫のちろりで程よい燗につけた灘の生一本・生酛純米酒です。老舗・竹葉亭の料理長が左党好みに吟味した酒肴とともに、「熱なし、ぬるなし、ころ加減の上燗」を、登場人物の一人になった気分で愉しみませんか?
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日時
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2026年11月7日(土)16:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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東京竹葉亭西宮店(白鷹禄水苑内)
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定員
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40名
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2002年桂雀三郎に入門。「代書」「遊山船」「替り目」などの滑稽噺から「ねずみ」「夢の革財布」など人情噺まで古典落語を中心に幅広いレパ-トリ-を持つ、人気・実力を兼ね備えた上方落語界の兄貴分的存在。
2016年 なにわ芸術祭 新人奨励賞
2016年 NHK新人落語大賞
2017年 大阪市より咲くやこの花賞
2018年 繁昌亭大賞 奨励賞
2018年 国立演芸場 花形演芸会 銀賞
2019年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝
2020年 文化庁芸術祭 新人賞
2023年 喜楽館AWARD2023 優勝
江戸末期に現在の東京新富町で創業。昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで、関西に出店した鰻料理で有名な老舗。禄水苑オープンと同時に本店が苑内へ移転。江戸前の鰻と旬の味覚を活かした日本料理は、ミシュランガイドでも星を獲得し、その確かな味に定評がある。
特に、生粋の灘酒・白鷹とともに堪能できる、吟味した酒肴の数々は、左党にはたまらない「西宮店」ならではの逸品。
協力 高島幸次(龍谷大学エクステンションセンター顧問)
大阪大学招聘教授・追手門学院大学客員教授などを歴任。専門は日本近世史・天神信仰史。
大阪天満宮文化研究所所長も務め、天神祭のボランティアガイド・天満天神御伽衆の養成などにより、天神祭の普及・伝承に尽力する。
落語にも造詣が深く、天満天神繁昌亭で「天神寄席」と銘打って、毎月25日に開催する夜席の企画もコーディネートする。
当日は、雀太さんとの軽妙なトークにもご期待ください!
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
3、当イベントはチケットの発行はございません。ご入金確認後、確かにお席をご用意させていただきますのでご安心ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
白鷹禄水苑中庭の四季折々
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
5月は本格ビストロフレンチをお愉しみいただきます。メインは青紅葉が美しい中庭で、シェフ自ら炭火で香ばしく焼き上げます。肉の脂と炭火が引き出す独特の香りと旨味にもしっかり対応する日本酒です。
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日時
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2026年5月24日(日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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ラターブル・ド・ヤマサキ(神戸元町)
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淡い春の色から新緑が目立ち始めるこの季節、禄水苑中庭の木々も日ごとに青さを増してきました。
5月24日には、神戸元町の人気ビストロ「ラターブル・ド・ヤマサキ」をお招きして、
この禄水苑中庭の青紅葉を背景に炭火焼と冷酒愉しむ会を開催いたします。
一年で最も爽やかなこの季節の醍醐味を、爽快冷酒とビストロフレンチとともに十分にご堪能下さい。
詳しくはこちら→
ラターブル・ド・ヤマサキの炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
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【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
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2026年6/21(日) ル・べナトンの夏フレンチと珠玉の吟醸酒
父の日を祝う
「ル・べナトン」の夏フレンチと珠玉の吟醸酒
食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
6月21日の「父の日」にちなみ、特別な日を祝う吟醸酒をフレンチとともにおとどけします。目に鮮やかな夏野菜、甘味、旨味が豊富な魚介類など、夏のフレンチも旬の食材が豊富です。蔵の宝物のような大吟醸酒に始まり、夏季限定の珠玉の酒と共にお愉しみください。
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日時
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2026年6月21日(日)12:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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12,800円(税込)
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お料理
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ル・ベナトン(夙川)
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ブルゴーニュの『ベナトン』で修行を積んだ高谷シェフが、2008年、その名を冠して夙川にオープンしたフレンチレストラン。本場の味を引き継ぎつつ、地元兵庫の食材を活かした繊細さと豪快さを併せ持つ、洗練されたブルゴーニュ料理は、舌の肥えた阪神間の人々の絶大な支持を得ている。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
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支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
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2、
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20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
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第21回酒都で聴く居囃子の会 《白鷹禄水苑開苑25周年》
「弱法師」-俊徳丸伝説をめぐる 其の二-
俊徳丸伝説をめぐる 其の二
弱法師
令和8年10月11日(日)
能楽番囃子「弱法師」 心眼で見る難波江の美景
大蔵流狂言 「月見座頭」 虫の音で味わう中秋の名月
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
俊徳丸伝説を主題とした「弱法師」と、狂言屈指の名作「月見座頭」
古くから芸能と縁の深い酒都・西宮の造り酒屋において、地元在住の能楽師による謡と囃子で、能特有の音楽性と言葉の美しさを楽しむ「居囃子の会」。二十一回目となる今回は、「俊徳丸伝説」を主題とした能「弱法師」と、狂言屈指の名作、「月見座頭」を取り上げます。
大阪の四天王寺を重要な舞台とした俊徳丸にまつわる物語は、まず説経節に現れ、能や浄瑠璃、歌舞伎、落語など、様々な形へ展開されてゆきました。この系譜をたどる、《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画の第二弾としておとどけするのが能「弱法師」です。
説経節、能、文楽、落語に登場する弱法師(俊徳丸)は、それぞれ全く異なる描かれ方をしていますが、能のシテの俊徳丸は、盲目の乞食という最下層の身分に零落しながらも、清く優雅な心を失わない若者として描かれています。一方、狂言「月見座頭」に登場する座頭も、月見ならぬ虫の音聴きに野辺に出かけて中秋の名月を愉しむという、情趣を解する人物として描かれています。
「弱法師」では、俊徳丸の瞼の裏に広がる夕映えの難波の浦の光景、「月見座頭」では虫の音が誘う月下の秋の風情を登場人物と共にお愉しみ下さい。
番外編として、今年も紅葉が見頃を迎え始める禄水苑庭園にて、美禄と謡を愉しむ「紅葉賀の小宴」を開催し、演者との歓談の場といたします。
能と狂言、いずれも風雅な心を保ちながらも、寂しくて悲しい両者の心の内にも思いを重ねつつご鑑賞いただければと思います。。
プログラム
《第一部》大蔵流狂言 「月見座頭」
シテ(座頭) 善竹隆司
アド(上京の者) 善竹隆平
休憩(唎酒・ワンドリンク)
《第二部》番囃子「弱法師」
シテ(俊徳丸) 寺澤幸祐
ワキ(高安通俊) 梅若基徳
地謡 上田拓司(地頭) 上田顕崇 梅若雄一郎 寺澤拓海
笛 貞光智宣
小鼓 久田舜一郎
大鼓 大村滋二
*本編 5時過ぎ終了予定
番外 ―出演者と共に― 「紅葉賀の小宴」
【居囃子】 能を一曲、着座のまま囃子と謡で演ずる演能形式。
立方の動きがない簡素化された上演形式のため、純粋に謡と囃子の魅力を鑑賞することができる。居囃子の形式で能一曲を通して上演する場合は「番囃子」という。
公演終了後に出演者と共に・・・
~紅葉賀の小宴~
10 月11日(日)
17:15~18:00 白鷹禄水苑一階土間・中庭
参加費 1000円(飲み比べ二種・酒肴付き)*公演チケットご購入の際にお支払いください。
*ノンアルコールの甘酒のご用意もございます。
紅葉が見頃を迎え始めた禄水苑の中庭で、蔵出し限定酒とともに出演者と語らい、その素顔に触れる貴重な機会です。若手シテ方の皆様の謡もお愉しみいただきます。奮ってご参加ください!
*定員がございますので、参加ご希望の方は必ず公演チケット予約時にお申し込みください。
上田拓司(地頭)
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梅若基徳(ワキ)
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寺澤幸祐(シテ)
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上田貴弘(地頭)
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久田舜一郎(小鼓)
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善竹隆司(狂言 シテ)
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善竹隆平(狂言 アド)
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旭堂小南陵(講談)
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河内の国高安の左衛門尉通俊は、人の讒言によってわが子、俊徳丸を追放してしまう。その非を悔いた通俊が四天王寺へ行って不憫な俊徳丸の後世での安楽を願って施行をしていると、そこへ盲目の弱法師(実は盲目となった俊徳丸)が現れる。弱法師は四天王寺の縁起を語り、折しも西の海に沈む入り日を拝み(日想観)、かつて見た難波周辺の景色を心眼で見て達観する。しかし実際には目が見えないのであり、往来の人にぶつかって倒れ伏し笑われる、みじめな様を見せる。すでにわが子と気づいていた通俊は、夜になって自ら名乗り、俊徳丸を高安に連れて帰る。
名月の夜、座頭が月見ならぬ虫の音聴きに野辺に出る。そこで上京から月見に来た男と出会い、歌を詠みあい意気投合してささやかな酒宴となる。和やかな内に別れの挨拶をかわし、座頭は気分よく帰途につくが、突然・・・・。月夜の酒宴を楽しむ和やかな雰囲気の前半から一転、意外な結末を迎える。
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日時
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令和8年10月11日(日)
15:00開演(14:00開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,000円(前売)、5,400円(当日)
アカデミー会員4,500円(前売)、4,900円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンク付き
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アカデミー会員について
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備考
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自由席(約90席)
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日時
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令和4年10月10日(月・祝)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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お座席指定について
全席自由席とさせていただきます。
*お申込み受付後、ご入金順に整理番号印字のチケットをお送りさせていただきます。
当日、開場と同時に整理番号順にご入場いただき、ご自由にお席をお選びいただきます。
*番号をお呼びした時点でおいでにならなかった場合、ご案内順が後に回りますこと、あらかじめご了承ください。
*お申込み後、当方よりお席確保の連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いいたします。
*お支払い期限を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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俊徳丸伝説をめぐる其の一
噺と節で聴く「弱法師」
開苑二十五周年 特別企画 「俊徳丸伝説を巡る」其の一
噺と節で聴く「弱法師」
落語「弱法師」 桂 吉坊
説経節「しんとく丸」 三代目若松若太夫
《特別出演》 能楽 一調「弱法師」
謡 上田拓司(観世流シテ方) 小鼓 久田舜一郎(大倉流小鼓方)
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
俊徳丸伝説にみる語り芸の系譜
《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画俊徳丸伝説をめぐる 其の一
継母の呪いで視力と美貌を失い絶望の淵に陥った主人公が、許嫁の献身的な愛と観音の霊力によって救われるという「俊徳丸伝説」。大阪の四天王寺を重要な舞台としたこの物語は、まず説経節に現れ、能や浄瑠璃、歌舞伎、落語など、様々な形へ展開されてゆきました。
名も無き漂泊の民によって門前や辻々で語られた芸が、やがて日本を代表する芸能へ。語り芸を軸に物語が大きく変貌していった様子がうかがえます。この系譜をたどる、《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画の第一弾としてお届けするのが、古い語りの形をとどめる説経節「しんとく丸」と、昭和に落語として成立した「弱法師」です。新旧の「弱法師」を通じ、俊徳丸伝説が生み出した多様な語り芸の展開をたどります。
また特別出演による能楽小鼓と謡による一調「弱法師」では、「四天王寺」という場が持つ特別な意味とともに「弱法師」の名の由来も振り返ります。
〈一調〉
能の曲の一場面を、謡一人と打楽器一人により、通常の演能とは異なる技巧を凝らして演奏。今回は観世流シテ方と大倉流小鼓方(いずれも重要無形文化財総合指定保持者)による演奏。
俊徳丸伝説を巡る 其の二 「酒都で聴く居囃子の会 弱法師」についてはこちら
→→→能楽番囃子「弱法師」と大蔵流狂言「月見座頭」
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落語
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説経節
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桂 吉坊
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三代目 若松若太夫
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1999年、桂吉朝に入門。2000年から桂米朝のもとで内弟子修業、03年に内弟子を卒業。以後古典落語を中心に舞台を重ねる。07年G2プロデュース「地獄八景浮世百景」で役者デビュー、08年映画「能登の花ヨメ」で映画デビューなど多岐にわたり活躍。11年、大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞。2019年「国立演芸場花形演芸大賞金賞」他受賞。
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10歳の頃からお囃子の笛を20歳の頃から長唄の三味線を習う。國學院大学在学中に二代目若松若太夫の公演を聴き、その芸に衝撃を受け、1989年に入門。1998年、三代目若松若太夫を襲名。2000年、東京都無形文化財保持者、板橋区登録無形文化財説経浄瑠璃保持者に認定される。説経節や民俗芸能の研究者としても活躍し、説経節の伝承に努めている。
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謡
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小鼓
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上田拓司
(観世流シテ方)
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久田舜一郎
(大倉流小鼓方)
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一調 「弱法師」 謡 上田拓司 小鼓 久田舜一郎
説経節 「しんとく丸」 三代目若松若太夫
休憩
落語 「弱法師」 桂 吉坊
出演者によるトーク 「三様の弱法師」
ご来場の皆様のご質問にも演者がお答えします。
(本編 5時過ぎ 終了予定)
終演後 ドリンクタイム
演者を囲んで・・・
公演終了後白鷹禄水苑土間ホールにて 6時終了
アフターコンサートに、演者を囲んで、素敵な一時をお過ごしください。
ドリンクは、蔵出し限定酒あるいはソフトドリンクをご用意しております。(ワンドリンクフリー)
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日時
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令和8年8月23日(日)
15:00開演(14:00開場)
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場所
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白鷹禄水苑2階 宮水ホール
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参加費
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一般 4,600円(前売り) 5,000円(当日)
アカデミー会員 4,200円(前売り) 4,600円(当日)
※蔵出し限定酒、あるいはソフトドリンクのワンドリンク付き
公演後、演者を囲んだドリンクタイムを設け設け、お飲み物をご提供いたします。
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備考
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自由席 約90席
※チケット購入時に整理券発行あり
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*お申込み受付後、ご入金順に整理番号印字のチケットをお送りさせていただきます。
当日、開場と同時に整理番号順にご入場いただき、ご自由にお席をお選びいただきます。
*番号をお呼びした時点でおいでにならなかった場合、ご案内順が後に回りますこと、あらかじめご了承ください。
*お申込み後、当方よりお席確保の連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いいたします。
*お支払い期限を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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2026年5/24(日) ラターブル・ド・ヤマサキの炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
「ラターブル・ド・ヤマサキの」の炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
5月は本格ビストロのフレンチとともにお愉しみいただきます。メインは青紅葉が美しい中庭で、シェフ自らが炭火で香ばしく焼き上げます。肉の脂と炭火が引き出す独特の香りと旨味にもしっかり対応するのが日本酒です。
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日時
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2026年5月24日(日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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ラターブル・ド・ヤマサキ(神戸元町)
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「もっと身近なフランス料理」をコンセプトに、本場フランスの数々の名店で研鑽を積んだ山崎シェフが生み出すのは、季節の食材で作るテリーヌや煮込み料理、パイ包み焼き、ジビエ料理など、フランスで昔から愛される郷土料理や家庭料理を中心とした本格的なビストロ料理。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
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ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
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造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒文化サロン 「日本酒はどのように飲まれてきたのか」
2026 年度 日本酒文化サロン
造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒はどのように飲まれてきたのか
日本酒について、歴史、文化、暮らしの面からアプローチしようという、蔵元主宰のサロン形式のレクチャー。各回からお招きした多彩なゲストのお話の後は、ご一緒に季節の蔵出し限定酒の飲み比べをお愉しみいただきます。
「酒は時代の所産であり、時の社会を反映する鏡でもある」(「日本の酒」1964)と述べたのは醸造学の大家、坂口謹一郎氏です。今よりはるかに米、そして米から醸される酒が貴重であった時代を通じ、人々は日本酒とどのように向き合ってきたのか。今に残る文芸や芸能からも、しばしばその様子がうかがえます。さらに江戸時代末から近代以降、技術革新による酒質の向上や人々の嗜好の変化にともない、日本酒は時代と共にさらに進んでゆきます。酒の飲み方や嗜好の変化を追いつつ、時代に応じて柔軟に変化してきた日本酒の魅力に迫ります。
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時間
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16:00~17:30
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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回数
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全5回 一般11,500円 アカデミー会員10,000円
1回 一般 2,700円 アカデミー会員 2,400円
※毎回蔵BAR でご提供する「季節の飲み比べセット」を含みます。
※一回ずつでもご参加いただけます。
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その他
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5/23(土)
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1 ―はじめに― 嗜好品としての酒の歩み
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その誕生から三千年余り、日本酒が現代のように私たちの日々の生活を潤す嗜好品に成長するまでには長い時間がかかりました。神事等の儀礼の中から生まれた「ハレ」の酒が、やがて人々が日常的楽しめる「ケ」の酒へ。そんな日本酒の歩みをまずは概観します。
お話:辰馬朱滿子(白鷹蔵元)
記紀神話には、天孫降臨の際、天照大御神が瓊瓊杵尊に稲穂を授けたとあり、これをもって稲作の起源とし、古代における米と米から醸された酒の貴重性を裏付ける根拠の一つともなっています。またこの貴重な酒を飲むことができるハレの場や宴席で詠まれた歌からも当時の飲酒形態の一端がうかがえます。
お話:林和清(歌人)
室町時代、ようやく商品としての酒を専門に造る「酒屋」が都市部に登場し、特権階級以外へも広がりをみせますが、まだまだ庶民には高根の花です。特別な時にしか飲めない貴重な酒を何が何でも飲みたい男と、そうはさせまいとする主人(酒屋)の攻防戦を滑稽に描いた狂言をご紹介します。
お話:善竹隆司(大蔵流狂言方)
江戸時代半ば、江戸を中心とした都市部では、料理茶屋や居酒屋の発達に伴い、飲酒はかなり大衆化、日常化してゆきます。またこの頃から酒は一年中燗をして飲まれるようになりました。江戸庶民の様子を生き生きと伝える落語には多くの酒好きが登場します。その飲みっぷりから、当時庶民がどのように酒を愉しんでいたのかを垣間見ます。
お話:桂吉坊(落語家)
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2027年2/21(日)
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5 灘酒造家の取り組みに見る近代の酒
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時代とともに酒質を変化してきた日本酒。現在我々が日常的に親しんでいる酒は、どのようにしてこのような酒質になったのか。近代以降の酒とそれまでの酒の違いは?
江戸時代末に千石蔵の酒造マニュファクチュアを確立し、明治以降も先進的な視野をもって企業家としての発展を遂げてきた灘酒造家の取り組みにその答えを探ります。
お話:大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)
林 和清(歌人・現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長)
2001年の当アカデミー設立当初より古典の講座を担当。塚本邦雄に師事し「玲瓏」に入会。
「玲瓏」選者。多数の文化講座で和歌や古典講座を担当。「ゆるがるれ」で現代歌人集会賞受賞。他の著書に歌集「匿名の森」(砂子屋書房)、歌集「去年マリエンバートで」(書肆侃侃房)、エッセイ「京都千年うた紀行」(NHK出版)「日本の涙の名歌100選」(新潮文庫)等。
善竹隆司(大蔵流狂言方・重要無形文化財総合指定保持者)
善竹忠一郎の長男で父に師事。狂言界で初の人間国宝、故・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」「花子」を披演する。「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催する一方、手塚治虫の作品を題材とした新作狂言にも挑戦。平成15年度「兵庫県芸術奨励賞」平成23年度「大阪文化祭賞」、平成24年度大阪市「咲くやこの花賞」、平成29年度「文化庁芸術祭優秀賞」他受賞。
桂吉坊(落語家)
1999年、桂吉朝に入門。2000年から桂米朝のもとで内弟子修業、03年に内弟子を卒業。以後古典落語を中心に舞台を重ねる。07年G2プロデュース「地獄八景浮世百景」で役者デビュー、08年映画「能登の花ヨメ」で映画デビューなど多岐にわたり活躍。11年、大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞。2019年「国立演芸場花形演芸大賞金賞」他受賞。
大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)
公益財団法人白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)で平成24年(2012)より学芸員。同館は昭和57年(1982)開館以来、資料や美術品の展示や講演・ワークショップを、日本人の生活文化遺産である酒造りの歴史を後世に正しく伝えるために実施。この他西宮市より寄託された笹部さくら資料の展示等も行っている。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。
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支店名:西宮支店
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口座名義:ハクタカロクスイエン
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【以下にご注意ください】
1、原則として、
ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
2、一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合、ご本人様に限り、空席のあるその後の日程への振り替えも可能です。(最終日からの振り替えや、年度をまたがっての振り替えはできません。)
3、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場は固くお断りします。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・コロナ感染状況によりお席の間隔を空ける、アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じる場合がございます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。
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2026年度特別公開講座 酒都の建築と記憶 第3期
酒都の建築と記憶 第3期
灘五郷へ至る道のり
―摂津・和泉国の銘醸地に「灘」躍進の鍵を探る―
長年にわたり醸造家と建築についての調査研究に取り組む講師を迎え、酒造都市に残る近代建築や歴史的遺構を通してまちの記憶をたどる全5回の講座。
江戸時代の摂津・和泉国には、「摂泉十二郷」(池田・伊丹・西宮・尼崎・北在・伝法・今津・兵庫・大坂三郷・上灘・下灘・堺)という酒どころがあり、ここから江戸へと出荷された酒は「下り酒」と称され高級酒として珍重された。そのうち「灘」は、江戸時代中期以降に台頭する新しい酒造地帯だが、短期間で飛躍的な成長を遂げ、江戸積み酒造地帯として他の地域を凌駕することになる。新興酒造地帯としての灘の躍進の鍵を他の銘醸地との比較の内に探りつつ、「天下一の酒どころ灘」に至る道のりを酒蔵というフィジカルな面からたどる。
*座学では、毎回季節の蔵出し限定酒の唎酒がつきます。
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時間
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16:00~17:30(座学)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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受講料
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1回 一般 2,800円 アカデミー会員 2,500円
全5回 一般 12,500 アカデミー会員 11,000円
*座学は各回唎酒付き
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その他
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5/10(日)
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1 伊丹 ―近世初頭より発展した酒どころ―
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伊丹は我が国清酒の出発点にあって、江戸前期わが国最大の酒造地で、現在に至る関西有数の酒どころである。酒蔵街であった町並みとともに酒造地としての事例を探り、近世初頭より都市型酒造業が発展した酒造地が灘に与えた影響について考える。
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7/12(日)
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2 池田・小浜宿・摂津富田 -北摂一帯に広がった銘醸地-
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伊丹に先行する池田には最盛期の江戸期には38軒の酒蔵があり、灘にその地位を奪われるまでは伊丹と並ぶ酒造地であった。宝塚市東部に位置する小浜宿は、「小浜流」の酒造りにより江戸積酒造地として名を馳せるが、18世紀初頭に衰退。摂津富田(高槻市)もかつては池田、伊丹に並ぶ北摂三銘酒に数えられた銘醸地で、最盛期(江戸時代初期)には24軒もの造り酒屋があった。消えた銘醸地も含め、かつて北摂一帯に酒どころが点在していた歴史を振り返る。
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9/13(日)
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3 堺 ―下り酒の運搬に寄与した酒どころ―
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菱垣廻船による「下り酒」輸送システムの確立に寄与した堺は、近代に至るまで大坂最大の酒造地で、最盛期の明治時代には100軒にのぼる造り酒屋が存在したが戦争で潰えた。(アサヒビールは堺の酒造家・鳥井駒吉が創設を担う。)有力な酒造家は明治期から灘五郷に出造り蔵を設けていた。
古い時代に大坂の外港であった伝法は忘れられた酒造地であり、戦災をのがれた古い町並みが少し残る。そのなかに一軒の酒造家の建物が残っている。江戸前期、日本有数の酒造地であった大阪では戦前までに十社の酒蔵が市中で稼働していた。尼崎では震災までは築地に古い酒蔵の建物があった。兵庫は大正期までは酒蔵が残っていた。これらの酒造地の歴史的痕跡をさぐり、その意味を考えたい。
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2027年 1/17(日)
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5 【現地講座】大阪の外港・伝法の酒造家の家をたずねる
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此花区伝法には空襲をのがれた古い町並みが残る一角がある。山中家住宅もそのひとつで、明治後期頃に建てられた主屋があり、昭和初期までは焼酎・味醂をつくっていた。その屋敷内に特別に立ち入る。ほかにアールヌーボーの建物・旧鴻池組本社屋を外観からみる。
*昼以降に現地もより駅に集合。行程詳細は開催日約一か月前にホームページに公開。
講師:川島智生(日本近代建築史博士)
神戸情報大学院大学客員教授。大手前大学史学研究所客員研究員。広島県福山市鞆の醸造元に生まれ、日本の近代建築史が専門で、博士(学術)。主な著作に、『近代日本の小学校建築史』、『近代神戸の小学校建築史』、『近代京都における小学校建築』、『近代大阪の小学校建築史』、『戦後モダニズムの学校建築』、『関西のモダニズム建築』、『民芸運動と建築』、『宝塚 温泉リゾート都市の建築史』、『近代日本のビール醸造史と産業遺産』、などがある。酒造建築に関する代表的な論文に「酒蔵の建築史-土蔵から酒造工場、四季醸造庫へ」『日事連』663号.日本建築士事務所協会連合会.2019年がある。日本建設業連合会(日建連)雑誌『ACe 建設業界』の2024年12月号「醸す建築」特集に巻頭インタビューを受け、酒蔵との出会いを語る。1992年から2025年までの34年間にわたり、雑誌『醸界春秋』に191本の論考をまとめている。他に『酒文化』に論考を記す。研究対象地域としては、阪神間、神戸、京都、大阪、奈良をテリトリーとするが、北海道から沖縄まで全国にわたって研究は及ぶ。阪神大震災以降は、災害と建築というテーマの研究もおこない、三陸海岸には東日本大震災直後から三年間通い、10数本の論考をまとめた。「酒うつわ研究」(きた産業)に2025年より連載 開始。『酒蔵とモダニズムー阪神間・灘五郷の建築史』を刊行予定。
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10/18(日)菊花節供 淑女達の夕べ
菊花節供 淑女達の夕べ 《女性限定》
2026年10月18日(日)
老舗「竹葉亭」の菊花の膳と寒露の旨酒を愉しむ
御着物でお越しの方に方にはお楽しみが!
旧暦の重陽を明日に控え、「菊酒」や「菊の着せ綿」など、雅でゆかしい節供の風習に思いを馳せつつ、女性だけの宴に参加しませんか?老舗・竹葉亭が特別にご用意する「菊花の膳」ともにお愉しみいただくのは、秋に一段と旨味を増した生酛純米酒の数々です。
古くは、重陽の節供を境に酒は暖めて飲むのが良いとされていたことにちなみ、絶妙の燗につけた『燗上がりの酒』もご用意いたします。
秋の味覚をふんだんに盛り込んだ酒肴とともに、「寒露の旨酒」を心ゆくまでお愉しみください。
*御着物でお越しの方にはプレゼントをご用意しています!
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日時
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2026年10月18日(日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,700円(税込)
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お料理
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東京竹葉亭西宮店
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江戸末期に現在の東京新富町で創業、昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで関西に出店した鰻料理で有名な老舗が禄水苑オープンとともに苑内に移転。ミュシュランでも星を獲得した確かな味に定評がある。
※お席の配置は原則、お申込み順とさせていただております。
・他の参加者と同テーブルをご希望の場合は、必ずお申込み時にお伝えください。
・互いのお申込み時期に間隔があいた場合、同テーブルにご案内することは困難となりますので
ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込み後、
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
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【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できない場合、自動的にキャンセル扱いとなりますのであらかじめご了承いただきますようお願いいたします。不都合がありましたら事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
2、
ご入金後のご返金および、他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
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7/5(日) 日本酒カクテルと冷酒を愉しむ会
日本酒カクテルと冷酒で愉しむ七夕
BAR SAVOY のカクテルトワイライト
浴衣でお越しの方にはお楽しみが!
暑さも本格的となる小暑をひかえた夕暮れ時、涼しげな浴衣姿で、キリっと冷えた日本酒カクテルと冷酒を愉しみませんか?
神戸を代表する老舗バー「SAVOY」の木村マスターをお迎えし、マスターオリジナルの日本酒カクテルと夏季限定「呑み切り原酒」をお愉しみいただきます。
まずは西宮の伝説的バー「BAR THE TIME」発祥の日本酒カクテル「宮モヒート」で乾杯!
お料理は、暑い夏に食べたくなるスペイン料理をご用意しています!
日差しが強く、暑さが厳しいスペインの夏の料理には、「夏に効く」工夫も盛り込まれています。夏に食べたくなるスペイン料理とキリっと冷えた日本酒カクテル&冷酒で暑気払いを!
浴衣姿の方、男女問わず大歓迎!
あなただけの素敵な着こなしでお越しください。
浴衣でお越しの方にはプレゼントをご用意しています!
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日時
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2026年7月5日(日)16:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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6,900円(税込)
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お料理
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ルナ・パルパドス
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神戸の古き良きバー文化を継承するオーセンティックバー「SABOY」。そこでシェーカーをふるうのは、バーテンダー暦60年になる木村マスター。日本バーテンダー協会の役員歴もあり、後進の育成に努める業界の重鎮だが、実は大の日本酒好き。日本酒への造詣も深い。
当日は、日本酒をベースに、誰もが家庭で簡単に作れるオリジナルカクテルを提供。
材第一主義を基本に、丹波篠山の豊富な山の幸や有機野菜など、その日の食材の良さを最大限に引き出したフレキシブルな料理を展開。従来の枠にとらわれない、新感覚のスペイン料理は、日本酒とも相性ピッタリ。料理に彩を添える丹波焼の器も大きな魅力。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
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