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白鷹禄水苑
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Contents

2026年度 第21期日本酒文化アカデミー「山田錦」の田植え・稲刈り体験

酒米の王者
「山田錦」の田植え・稲刈り体験

日本の「伝統的酒造り」を米作りから学ぶ
白鷹の酒造りに欠かせない酒米「山田錦」の田植えと稲刈りを白鷹契約栽培農家にて体験していただく2回の《日帰りバスツアー》に加え、座学や酒蔵見学など、一年を通じて日本酒について詳しく学ぶことができる全6回の講座。

田植え、稲刈りは白鷹と100年以上の酒米の取引がある兵庫県吉川町の農家のご協力を得て、市野瀬地区の体験田で行います。作業の後は現地の方との交流の場を設け、直接お話をおうかがいします。白鷹を支える農家の方々と交流を深めることができるのも、この講座ならではの貴重な体験です。

*1・2・4・6の講座は、田植え・稲刈り両方の《日帰りバスツアー》に参加のご本人が、自由に受講いただけるオプション講座です。各回に蔵出し限定酒の唎酒が付きます。
時間
(講義)
15:30~17:00
*田植え・稲刈りの集合時間などの行程詳細については後日お知らせします。
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
講師
白鷹杜氏
辰馬朱滿子(白鷹蔵元)
受講料
(全8回)
一般:28,900円
アカデミー会員:27,900円
※ 講座各回の唎酒、資料費込み
※ 田植え・稲刈り二回分の往復バス代と現地での懇親会費(飲食代を含む)込み
田植え・稲刈り行程(予定)
白鷹禄水苑集合(8:15)-吉川町市野瀬体験田-昼食(現地農家の方々との懇親会)-白鷹禄水苑にて解散(16:00頃)
その他
※田植え・稲刈りにの《日帰りバスツアー》に関しては、万が一ご本人が欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら替りの方のご参加も可能です。

カリキュラム(6回講座)

《座学》
4/18(土)
1 そもそも日本酒とは?
場所:禄水苑宮水ホール
日本酒の種類や名称、造りによっての味わいの違いなど、日頃の日本酒についての疑問にお答えします。まずは、日本酒入門編からスタート。

■ 講師:白鷹杜氏
《座学》
5/16(土)
2 水・米・技 そして灘の酒
場所:禄水苑
酒造りのプロセスや、灘酒の味わいに欠かせない「宮水」と酒米、特に「山田錦」についてのお話。日本酒通になる第一歩の始まり。

■ 講師:白鷹杜氏
《日帰りバスツアー》
6/20(土)
3 田植え体験講座
吉川町市野瀬地区体験田(集合は禄水苑)
酒米の王者「山田錦」の手植えによる田植えを体験! 現地の土と早苗に触れ、酒造りにとっての酒米の大切さを感じていただく貴重な体験です。
7/9(日)
4 古代の稲作技術-人力から畜力へ-
《一般受講可》
稲作といえば田植が思い浮かびます。しかし、栽培した米が口に入るまで、数多くの作業が必要です。すべて機械化した現代でも基本は同じですが、使う道具が違います。古代稲作の道具は文献史料や絵画にも見えますが、具体的な姿がわかるのが発掘資料です。それを材料に、古代稲作技術の変遷を考えてみます。 

■ 講師:上原真人
《見学》
9/12(土)
4 昔の酒造り道具
白鷹集古館に残るかつての酒造道具を見学し、用途に応じたその造形に注目しつつ、灘の伝統的な酒造りの行程を振り返ります。

講師 辰馬朱滿子
《日帰りバスツアー》
10/17(土)
5 稲刈り体験講座
場所:吉川町市野瀬地区体験田(集合は禄水苑)
*天候と稲の育成により、ごく稀に予定を変更する場合があります。
たわわに実った山田錦の黄金色の稲穂を手刈りで刈っていただきます。秋晴れの空の下、清清しい一日をお過ごしください。
《見学》
2027年2/14(日)
6 寒造りの酒蔵見学
場所:白鷹本蔵 (集合は禄水苑)
酒造りの最盛期に麹・もと・造りの現場を見学。まさに今垂れ口からほとばしり出る寒造りのしぼりたて新酒を味わう貴重な体験も!

■ 講師:東城綱久
2024年
3/24(日)
8 修了証書授与とお楽しみ会
場所:禄水苑
締めくくりは、田植え、稲刈りで一緒に汗を流した仲間との、しぼりたて新酒を囲んでの懇親会。一年の勉強の成果?を試すきき酒ゲームもありますのでお楽しみに!

《20周年オプション企画》

お楽しみ同窓会 2026年3月8日(日
締めくくりは、田植え、稲刈りで一緒に汗を流した仲間との、しぼりたて新酒を囲んでの懇親会。
1年の勉強の成果?を試す唎酒ゲームもありますのでお楽しみに!
今回は開講20周年を迎えるにあたり、今期受講生と、今までのご参加者が集う「同窓会」として開催いたします。

参加費 1000円(当日お支払いください)
 *ご参加の方は必ず事前に白鷹禄水苑までお申込みください。


今期受講生で参加ご希望の方は、「白鷹禄水苑へのお申込み」の申し込みフォームから講座名「お楽しみ同窓会」を選択してください。

お申し込み方法

田植え・稲刈り体験講座が《日帰りバスツアー》となりますので、旅行業務を受託する登録旅行業者「みずほトラベルサービス(株)」が参加費のお支払先及びお申込先となります。
アカデミー会員の方は、お申込み時に会員番号をお伝えください。
<お申込み先>
みずほトラベルサービス(株)(兵庫県知事登録旅行業第3-651号) 神戸市北区若葉台4-1-10 
 078-597-2800(10:00~17:00 土日祝休)
*旅行条件は兵庫県旅行業協同組合の旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)によります。
*予約後、旅行契約締結前に「みずほトラベルサービス」より詳しい旅行日程、旅行条件についてご連絡させていただきます。内容ご確認の上、下記まで旅行代金のお振込みをお願いいたします。
<お振込先>
三井住友銀行 神戸営業部 普通 9457787 
みずほトラベルサービス株式会社 (恐れ入りますが振込手数料はご負担ください)

*お申込みいただいたお客様のご連絡先等の個人情報は、講座企画・添乗引率を行う白鷹禄水苑と旅行受託者である「みずほトラベルサービス(株)」が共有させていただきますのであらかじめご了承ください。
(白鷹禄水苑ではお客様の情報を、当日の受付時及び今後の企画のご案内のみに使用させていただきます)

その他のお申込み方法:白鷹禄水苑のホームページ(下記)の申し込みフォームからもお申込みいただけます。
*白鷹禄水苑では、お電話・FAX・メールでのお申込みは承っておりません。必ず申し込みフォームからお申込みください。
*お客様からいただいたお申込み情報は、そのまま「みずほトラベルサービス」へ転送させていただきます。その他詳細は、上記と同様となります。
「田植え稲刈り6/20・10/17」体験講座以外の講座にもご参加希望の場合、お手数ですが【受講希望日】欄に、他の受講希望日、あるいは「全6回」とご記入いただきますようお願いいたします。

その他

■講座企画・運営:白鷹禄水苑
■旅行企画・実施:兵庫県旅行業協同組合(兵庫県知事登録旅行業2-834号)
■受託販売:みずほトラベルサービス(株)(兵庫県知事登録旅行業3-651号)
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。

お申し込み ≫


アカデミー会員についてはこちら>> 入会・受講のご案内

全8回修了の受講生には、最終回に修了書とともに翌年度より様々な特典をご利用いただける『禄水会』メンバーズカードをお渡しします。

『禄水会』についてはこちら>> 禄水会のご案内

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、お申し込み後、お申し込み受付日を含めて二週間以内のご入金をお願いいたしております。ご入金をもって正式のお申し込み受付完了とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

2、期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承いただきますよう、お願いいたします。

3、ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、8回講座のうち3回までは他の方の振替受講が可能ですので、ご利用ください。


4、毎回きき酒をご用意いたしておりますので、お車でのご来苑はご遠慮ください。


20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。

禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・お席の間隔を空ける、お一人お一人アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒文化サロン 「日本酒はどのように飲まれてきたのか」

2026 年度 日本酒文化サロン

造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒はどのように飲まれたきたか

日本酒について、歴史、文化、暮らしの面からアプローチしようという、蔵元主宰のサロン形式のレクチャー。各回からお招きした多彩なゲストのお話の後は、ご一緒に季節の蔵出し限定酒の飲み比べをお愉しみいただきます。
「酒は時代の所産であり、時の社会を反映する鏡でもある」(「日本の酒」1964)と述べたのは醸造学の大家、坂口謹一郎氏です。今よりはるかに米、そして米から醸される酒が貴重であった時代を通じ、人々は日本酒とどのように向き合ってきたのか。今に残る文芸や芸能からも、しばしばその様子がうかがえます。さらに江戸時代末から近代以降、技術革新による酒質の向上や人々の嗜好の変化にともない、日本酒は時代と共にさらに進んでゆきます。酒の飲み方や嗜好の変化を追いつつ、時代に応じて柔軟に変化してきた日本酒の魅力に迫ります。
時間
16:00~17:30
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
回数
全5回 一般11,500円  アカデミー会員10,000円
1回  一般 2,700円  アカデミー会員 2,400円

※毎回蔵BAR でご提供する「季節の飲み比べセット」を含みます。
※一回ずつでもご参加いただけます。
その他
アカデミー会員についてはこちら ≫入会・受講のご案内

日程とテーマ

5/23(土)
1 ―はじめに― 嗜好品としての酒の歩み
その誕生から三千年余り、日本酒が現代のように私たちの日々の生活を潤す嗜好品に成長するまでには長い時間がかかりました。神事等の儀礼の中から生まれた「ハレ」の酒が、やがて人々が日常的楽しめる「ケ」の酒へ。そんな日本酒の歩みをまずは概観します。

お話:辰馬朱滿子(白鷹蔵元)
7/26(日)
2 記紀神話と和歌にみる古代の酒
記紀神話には、天孫降臨の際、天照大御神が瓊瓊杵尊に稲穂を授けたとあり、これをもって稲作の起源とし、古代における米と米から醸された酒の貴重性を裏付ける根拠の一つともなっています。またこの貴重な酒を飲むことができるハレの場や宴席で詠まれた歌からも当時の飲酒形態の一端がうかがえます。

お話:林和清(歌人)
9/5(土)
3  狂言にみる中世の酒
室町時代、ようやく商品としての酒を専門に造る「酒屋」が都市部に登場し、特権階級以外へも広がりをみせますが、まだまだ庶民には高根の花です。特別な時にしか飲めない貴重な酒を何が何でも飲みたい男と、そうはさせまいとする主人(酒屋)の攻防戦を滑稽に描いた狂言をご紹介します。

お話:善竹隆司(大蔵流狂言方)
11/1(日)
4 落語に見る庶民の酒
江戸時代半ば、江戸を中心とした都市部では、料理茶屋や居酒屋の発達に伴い、飲酒はかなり大衆化、日常化してゆきます。またこの頃から酒は一年中燗をして飲まれるようになりました。江戸庶民の様子を生き生きと伝える落語には多くの酒好きが登場します。その飲みっぷりから、当時庶民がどのように酒を愉しんでいたのかを垣間見ます。

お話:桂吉坊(落語家)
2027年2/21(日)
5 灘酒造家の取り組みに見る近代の酒
時代とともに酒質を変化してきた日本酒。現在我々が日常的に親しんでいる酒は、どのようにしてこのような酒質になったのか。近代以降の酒とそれまでの酒の違いは?
江戸時代末に千石蔵の酒造マニュファクチュアを確立し、明治以降も先進的な視野をもって企業家としての発展を遂げてきた灘酒造家の取り組みにその答えを探ります。

お話:大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)

講師紹介

林 和清(歌人・現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長)

2001年の当アカデミー設立当初より古典の講座を担当。塚本邦雄に師事し「玲瓏」に入会。
「玲瓏」選者。多数の文化講座で和歌や古典講座を担当。「ゆるがるれ」で現代歌人集会賞受賞。他の著書に歌集「匿名の森」(砂子屋書房)、歌集「去年マリエンバートで」(書肆侃侃房)、エッセイ「京都千年うた紀行」(NHK出版)「日本の涙の名歌100選」(新潮文庫)等。


善竹隆司(大蔵流狂言方・重要無形文化財総合指定保持者)

善竹忠一郎の長男で父に師事。狂言界で初の人間国宝、故・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」「花子」を披演する。「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催する一方、手塚治虫の作品を題材とした新作狂言にも挑戦。平成15年度「兵庫県芸術奨励賞」平成23年度「大阪文化祭賞」、平成24年度大阪市「咲くやこの花賞」、平成29年度「文化庁芸術祭優秀賞」他受賞。


桂吉坊(落語家)

1999年、桂吉朝に入門。2000年から桂米朝のもとで内弟子修業、03年に内弟子を卒業。以後古典落語を中心に舞台を重ねる。07年G2プロデュース「地獄八景浮世百景」で役者デビュー、08年映画「能登の花ヨメ」で映画デビューなど多岐にわたり活躍。11年、大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞。2019年「国立演芸場花形演芸大賞金賞」他受賞。


大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)

公益財団法人白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)で平成24年(2012)より学芸員。同館は昭和57年(1982)開館以来、資料や美術品の展示や講演・ワークショップを、日本人の生活文化遺産である酒造りの歴史を後世に正しく伝えるために実施。この他西宮市より寄託された笹部さくら資料の展示等も行っている。

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、原則として、ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2、一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合、ご本人様に限り、空席のあるその後の日程への振り替えも可能です。(最終日からの振り替えや、年度をまたがっての振り替えはできません。)

3、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。


20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場は固くお断りします。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・コロナ感染状況によりお席の間隔を空ける、アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じる場合がございます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。
土間ホール
季節の飲み比べセット

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2026年度特別公開講座  酒都の建築と記憶 第3期

酒都の建築と記憶 第3期 
灘五郷へ至る道のり
―摂津・和泉国の銘醸地に「灘」躍進の鍵を探る―

長年にわたり醸造家と建築についての調査研究に取り組む講師を迎え、酒造都市に残る近代建築や歴史的遺構を通してまちの記憶をたどる全5回の講座。
江戸時代の摂津・和泉国には、「摂泉十二郷」(池田・伊丹・西宮・尼崎・北在・伝法・今津・兵庫・大坂三郷・上灘・下灘・堺)という酒どころがあり、ここから江戸へと出荷された酒は「下り酒」と称され高級酒として珍重された。そのうち「灘」は、江戸時代中期以降に台頭する新しい酒造地帯だが、短期間で飛躍的な成長を遂げ、江戸積み酒造地帯として他の地域を凌駕することになる。新興酒造地帯としての灘の躍進の鍵を他の銘醸地との比較の内に探りつつ、「天下一の酒どころ灘」に至る道のりを酒蔵というフィジカルな面からたどる。

*座学では、毎回季節の蔵出し限定酒の唎酒がつきます。
時間
16:00~17:30(座学)
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
受講料
1回  一般 2,800円  アカデミー会員 2,500円
全5回 一般 12,500  アカデミー会員 11,000円
*座学は各回唎酒付き
その他
アカデミー会員についてはこちら ≫入会・受講のご案内

日程とテーマ

5/10(日)
1 伊丹 ―近世初頭より発展した酒どころ―
伊丹は我が国清酒の出発点にあって、江戸前期わが国最大の酒造地で、現在に至る関西有数の酒どころである。酒蔵街であった町並みとともに酒造地としての事例を探り、近世初頭より都市型酒造業が発展した酒造地が灘に与えた影響について考える。
7/12(日)
2 池田・小浜宿・摂津富田 -北摂一帯に広がった銘醸地-
伊丹に先行する池田には最盛期の江戸期には38軒の酒蔵があり、灘にその地位を奪われるまでは伊丹と並ぶ酒造地であった。宝塚市東部に位置する小浜宿は、「小浜流」の酒造りにより江戸積酒造地として名を馳せるが、18世紀初頭に衰退。摂津富田(高槻市)もかつては池田、伊丹に並ぶ北摂三銘酒に数えられた銘醸地で、最盛期(江戸時代初期)には24軒もの造り酒屋があった。消えた銘醸地も含め、かつて北摂一帯に酒どころが点在していた歴史を振り返る。
9/13(日)
3 堺 ―下り酒の運搬に寄与した酒どころ―
菱垣廻船による「下り酒」輸送システムの確立に寄与した堺は、近代に至るまで大坂最大の酒造地で、最盛期の明治時代には100軒にのぼる造り酒屋が存在したが戦争で潰えた。(アサヒビールは堺の酒造家・鳥井駒吉が創設を担う。)有力な酒造家は明治期から灘五郷に出造り蔵を設けていた。
11/15(日)
4 伝法・大坂・尼崎・兵庫
古い時代に大坂の外港であった伝法は忘れられた酒造地であり、戦災をのがれた古い町並みが少し残る。そのなかに一軒の酒造家の建物が残っている。江戸前期、日本有数の酒造地であった大阪では戦前までに十社の酒蔵が市中で稼働していた。尼崎では震災までは築地に古い酒蔵の建物があった。兵庫は大正期までは酒蔵が残っていた。これらの酒造地の歴史的痕跡をさぐり、その意味を考えたい。
2027年 1/17(日)
5 【現地講座】池田の近代建築に酒都の記憶をたどる
かつて北摂地域の経済や文化の中心であった池田の旧市街に残る、造り酒屋(呉春と吉田酒造)の伝統的商家建築や酒蔵、旧池田銀行・旧加島銀行池田支店などの近代建築を巡る。
*昼以降に現地もより駅に集合。行程詳細は開催日約一か月前にホームページに公開。

講師紹介

講師:川島智生(日本近代建築史博士)

神戸情報大学院大学客員教授。大手前大学史学研究所客員研究員。広島県福山市鞆の醸造元に生まれ、日本の近代建築史が専門で、博士(学術)。主な著作に、『近代日本の小学校建築史』、『近代神戸の小学校建築史』、『近代京都における小学校建築』、『近代大阪の小学校建築史』、『戦後モダニズムの学校建築』、『関西のモダニズム建築』、『民芸運動と建築』、『宝塚 温泉リゾート都市の建築史』、『近代日本のビール醸造史と産業遺産』、などがある。酒造建築に関する代表的な論文に「酒蔵の建築史-土蔵から酒造工場、四季醸造庫へ」『日事連』663号.日本建築士事務所協会連合会.2019年がある。日本建設業連合会(日建連)雑誌『ACe 建設業界』の2024年12月号「醸す建築」特集に巻頭インタビューを受け、酒蔵との出会いを語る。1992年から2025年までの34年間にわたり、雑誌『醸界春秋』に191本の論考をまとめている。他に『酒文化』に論考を記す。研究対象地域としては、阪神間、神戸、京都、大阪、奈良をテリトリーとするが、北海道から沖縄まで全国にわたって研究は及ぶ。阪神大震災以降は、災害と建築というテーマの研究もおこない、三陸海岸には東日本大震災直後から三年間通い、10数本の論考をまとめた。「酒うつわ研究」(きた産業)に2025年より連載 開始。『酒蔵とモダニズムー阪神間・灘五郷の建築史』を刊行予定。

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、原則として、ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2、一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合、ご本人様に限り、空席のあるその後の日程への振り替えも可能です。(最終日からの振り替えや、年度をまたがっての振り替えはできません。)

3、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。


20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・コロナ感染状況によりお席の間隔を空ける、アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じる場合がございます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。
土間ホール
季節の飲み比べセット

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2026年度 蔵元で学ぶ日本酒のいろは「日本酒事始め」

2026年度 蔵元で学ぶ日本酒のいろは「日本酒事始め」

和食や日本の「伝統的酒造り」がユネスコの無形文化遺産に登録され、世界的に日本酒への関心がより一層高まっています。今、改めて日本酒について基礎から学びませんか?

各回、蔵出し限定酒の唎酒や、酒造期間中の酒蔵見学もお楽しみいただきます。
講師
白鷹杜氏  白鷹蔵元
参加費
全4回 6,500円 *各回唎酒付き
「田植え・稲刈り体験講座」受講生はすべて無料
会場
白禄水苑宮水ホール *見学は白鷹集古館・は白鷹本蔵(集合は禄水苑)
お申込み
定員がございますので、必ず事前にお申込みの上、ご参加ください。

親子で体験!
田植え・稲刈り・酒蔵見学

保護者が第18期日本酒文化アカデミーの受講生である場合に限り田植え・稲刈り・酒蔵見学のみ、限定枠で、お子様と伴に参加いただけます。ご希望の方は申込時にお申し出ください。

参加費(子供) : 9,000円)(田植・稲刈り・酒蔵見学の3回分)
※田植え・稲刈りのバスでの送迎・食事代を含む

●受講生一名に対して同伴いただけるお子様は一名です。
●小学校3年生以上、中学生以下のお子様のみ参加可能とさせていただきます。
●いずれも保護者欠席の場合、お子様のみの参加はできません。保護者として替わりの方のご参加は可能です。
●バスのお座席は保護者様とお隣同士でお願いいたします。

ご希望の方は、申込フォームのメッセージ欄に「子供参加希望」とお書きください。

日程

6/15(土)
田植え体験講座
場所:吉川町体験田(集合は禄水苑)
酒米の王者「山田錦」の手植えによる田植えを体験! 現地の土と早苗に触れ、酒造りにとっての酒米の大切さを感じていただく貴重な体験です。
※天候により、ごく稀に行程が変更する場合があります。
「暮らしの展示室」を見学し、酒造りとともに職住近接型の生活を送っていたかつての蔵元の暮らしや文化的嗜好を通し、灘酒にまつわる伝統文化について考えます。

講師 辰馬朱滿子
10/19(土)
稲刈り体験講座
場所:吉川町体験田(集合は禄水苑)
たわわに実った山田錦の黄金色の稲穂を手刈りで刈っていただきます。秋晴れの空の下、清清しい一日をお過ごしください。
*天候や稲の育成状態により、ごくまれに予定を変更する場合があります

講座内容

定員がございますので、ご参加の場合は必ず事前に白鷹禄水苑まで直接お申込みください。
*申し込み多数の場合、「田植え・稲刈り体験講座」お申込みの方を優先させていただきますのでご了承ください。
受講料
田植え・稲刈り体験講座受講生:無料  一般:各1,500円
時間
15:30~17:00
講師
白鷹杜氏 東城綱久
お申込み
定員がございますので、事前に必ず白鷹禄水苑まで直接お申込みください。
その他
いずれも唎酒付き
*20歳未満の方及びお車でご来場の方にはお酒をご提供しません。
4/18(土) 15:30~17:00
1 そもそも日本酒とは?
場所:禄水苑宮水ホール
日本酒の種類や名称、造りによっての味わいの違いなど、日頃の日本酒についての疑問にお答えします。まずは、日本酒入門編からスタート。
5/16(土) 15:30~17:00
2 水・米・技 そして灘の酒
場所:白鷹禄水苑
酒造りのプロセスや、灘酒の味わいに欠かせない「宮水」と酒米、特に「山田錦」についてのお話。日本酒通になる第一歩の始まり。
9/12(土) 15:30~17:00
3 《見学》昔の酒造り道具
場所:白鷹集古館
白鷹集古館に残るかつての酒造道具を見学し、用途に応じたその造形に注目しつつ、灘の伝統的な酒造りの行程を振り返ります。
2026年 2/14(日) 15:30~
4《見学》 寒造りの酒蔵見学
場所:白鷹本蔵 (集合は禄水苑)
酒造りの最盛期に麹・もと・造りの現場を見学。一般の酒蔵見学ではご覧いただけない行程もふくめ、実際に造りに従事する杜氏が詳しくご説明します。寒造りのしぼりたて新酒を味わう貴重な体験も!
*参加人数多数の場合、①14:00~②15:30~ の二回に分けて開催する場合がございます。
締めくくりは、田植え、稲刈りで一緒に汗を流した仲間との、しぼりたて新酒を囲んでの懇親会。一年の勉強の成果?を試すきき酒ゲームもありますのでお楽しみに!

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。

20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場は固くお断りいたします。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2026年度特別公開講座「レディースSakeサロン」

文化アカデミー特別公開講座 2025年度 -日本酒を知る・愉しむ会-
レディースSakeサロン

毎回それぞれ、イタリアン、スペイン料理、フレンチ、和食の酒肴も楽しめます!

四季折々、女性蔵元による日本酒のお話と、蔵元直送の特別限定酒のきき酒を通して日本酒の魅力を再発見しいただく、サロン形式のレッスンです。毎回、地元の人気レストランからお酒にあわせた酒肴をご用意し、こだわりの酒器できき酒していただきます。

開催概要

時間
15:00~16:30
受講料
1回 3,950円 (アカデミー会員3,700円)
4回 14,800円 (アカデミー会員 13,800円)
※いずれもきき酒・お料理込
定員
女性限定
場所
白鷹禄水苑宮水ホール
各回の講座内容
日本酒のお話
講師:辰馬 朱滿子
(白鷹蔵元・白鷹禄水苑総合プロデューサー)

お料理
ルナ・パルパドス(スペイン料理)
ル・ベナトン(フレンチ)
東京竹葉亭西宮店(日本料理)
リストランテ・ベリーニ(イタリアン)

Sake 入門編

6/27(土)
意外とシンプル!日本酒の種類とその見分け方

講座概要

「吟醸、純米、本醸造ってどうちがうの?」とお思いのあなた。日頃の疑問にお答えします!まずは日本酒の種類を見分けるポイントから。
お料理:ルナ・パルパドスのスペイン料理のタパス
9/26(土)
もう怖くない! 日本酒の種類や造りの専門用語
生酛と山廃の違いは? 日本酒度って何? 男酒・女酒の違いは? 日本酒の造り方や、香味にまつわる言葉を理解して、日本酒選びに役立てましょう。
お料理:ル・べナトンのオードブル

Sake 応用編

11/29(日)
温度によって日本酒を味わいきる
冷やと燗、どちらが良いか。酒質やTPOに応じた日本酒と温度の関係をマスターすると、より一層楽しみの幅が広がります。温度の違いによる飲み比べや、燗酒体験も!
お料理:竹葉亭の酒肴盛り合わせ
2027年
3/7(日)
料理と日本酒のいい関係
締めくくりは、日本酒の種類による香味の違いについて復習しながら、それぞれのタイプとお料理の相性について考えます。お料理やシーンに合わせたお酒選びで日本酒の楽しみの幅をグンと広げましょう!
お料理:レストランテ・ベリーニのイタリアンのアンティパスト

酒器協力

菅原硝子工芸株式会社
清峰堂株式会社
越前漆器あたかや
株式会社 賞美堂本店

レストランのご紹介

ルナ・パルパドス
素材第一主義を基本に、丹波篠山の豊富な山の幸や有機野菜など、その日の食材の良さを最大限に引き出したフレキシブルな料理を展開。従来の枠にとらわれない、新感覚のスペイン料理は、日本酒とも相性ピッタリ。料理に彩を添える丹波焼の器も大きな魅力。

ル・ベナトン
ブルゴーニュの『ベナトン』で修行を積んだ高谷シェフが、2008年、その名を冠して夙川にオープンしたフレンチレストラン。本場の味を引き継ぎつつ、地元兵庫の食材を活かした繊細さと豪快さを併せ持つ、洗練されたブルゴーニュ料理は、舌の肥えた阪神間の人々の絶大な支持を得ている。

東京竹葉亭 西宮店
江戸末期に現在の東京新富町で創業、昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで関西に出店した鰻料理で有名な老舗が禄水苑オープンとともに苑内に移転。ミュシュランでも星を獲得した確かな味に定評がある。

リストランテ・ベリーニ
芦屋川沿いの一軒家レストラン。この店一筋30年以上の小野シェフのお料理は、正統派イタリアンをベースに、和の素材も取り入れたもの。「今、ここでしか食べられない」厳選食材を使用、常に新しい調理法に挑戦しながら独自の洗練されたイタリアンを追求。

お席配置について

※お席の配置は原則、お申込み順とさせていただております。
 ・他の参加者と同テーブルをご希望の場合は、必ずお申込み時にお伝えください。
 ・互いのお申込み時期に間隔があいた場合、同テーブルにご案内することは困難となりますので
  ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

お申し込み方法

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<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

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お知らせ

4回でお申し込みの方には、最終回に翌年度より様々な特典をご利用いただける『禄水会』メンバーズカードをお渡しします。

『禄水会』についてはこちら>> 禄水会のご案内

その他

【以下にご注意ください】
1:上記期日内のご入金が確認できない場合、自動的にキャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。何か不都合がありましたら事前にご連絡いただきますようお願いいたします。


2:ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。万が一ご欠席の場合は、振り替え参加(下記)もご利用いただけます。

3:一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合は、振り替え参加(下記)もご利用いただけます。
※催催行日からかぞえて14日前までにキャンセルの連絡をいただいた場合、空席のある残りの日程への振り替えも可能です。但し最終回から年度をまたがっての振り替えはできませんので、ご了承ください。

4:事前にご連絡いただきましたら、ご欠席の方の代わりに他の方にご参加いただくことも可能です。

アカデミー会員についてはこちら>> 入会・受講のご案内



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禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・お席の間隔を空ける、お一人お一人アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。

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受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

《2026 レディースSakeサロンLUXE》7月25日(土)
盛夏に愉しむタイ料理と超辛口酒

レディースSakeサロンLUXE 2026年7月25日(土)

お料理との相性体験で日本酒の魅力再発見!

盛夏に愉しむタイ料理と超辛口酒

お料理と日本酒の相性体験にフォーカスし、数種類のお酒とのペアリングを愉しみながら、日本酒が持つ特別な力を実感していただく女性限定のサロン。女性蔵元が日本酒を楽しむためのポイントや基礎知識についてもアドバイスさせていただきます。
今回は日本酒とタイ料理という、ちょっと意外とも思われる取り合わせのご提案です!
大暑を迎えていよいよ夏本番。少しスパイシーなエスニック料理と辛口酒のペアリングはいかがですか?ハーブやスパイスにも十分対応できるのが日本酒です!

開催概要

時間
16:00~17:30
受講料
1回5,800円
女性限定
場所
白鷹禄水苑宮水ホール
その他
日本酒のお話
講師:辰馬 朱滿子
(白鷹蔵元・白鷹禄水苑総合プロデューサー)

お料理
タイダイニング・オーキッド

講座概要

Sake 入門編

5/10(土)
イタリアンアレンジで愉しむ初鰹と立夏の爽快冷酒
夏の到来を知らせる旬の初鰹をイタリアンアレンジで!身がしまってクセの無いさっぱりした味わいは、アレンジ自在で季節の爽快冷酒にもぴったり。ご家庭ですぐにトライできるレシピも教わります!
お料理:アランチャ
7/27(日)
盛夏に愉しむ丹波篠山の夏野菜と吟醸酒
栄養豊富な土と恵まれ気候風土が豊かな食材を生み出す丹波篠山。夏に旬を迎える地の野菜の風味を活かしつつ、創意工夫を凝らしたスペイン料理を、涼を呼ぶ夏の吟醸酒とともに。
お料理: ルナ・パルパドス

Sake 応用編

10/19(日)
冷やと燗で愉しむチーズと日本酒のマリアージュ
同じ発酵食品で、アミノ酸豊富な日本酒とチーズによる、旨味と旨味の相乗効果。この思いがけないマリアージュを、冷やと燗で実感していただきます。
チーズ各種:チーズ魂
2026年
3/1(日)
桃の節供に愉しむ雛祭り料理と春の生原酒
締めくくりは、王道、日本料理の老舗が腕をふるう雛祭り料理と日本酒です。桃の節句にちなんだ日本酒のよもやま話や蔵元に伝わる雛人形の見学も。
お料理:竹葉亭

酒器協力

清峰堂株式会社
菅原硝子工芸株式会社
越前漆器あたかや
株式会社賞美堂本店

レストランのご紹介

Thai Dining ORCHID(深江) 
シェフも含め全員タイ人スタッフでかため、本場の味を提供。定番の生春巻きやヤムウンセン(春雨とミンチの和え物)、ガイヤード(タイ風焼き鳥)など、ハーブやちょっとピリ辛で甘酸っぱい味付けにも日本酒が良く合います。

お座席配置について

※お席の配置は原則、お申込み順とさせていただております。
 ・他の参加者と同テーブルをご希望の場合は、必ずお申込み時にお伝えください。
 ・互いのお申込み時期に間隔があいた場合、同テーブルにご案内することは困難となりますので
  ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

お申し込み方法

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4回でお申し込みの方には、最終回に翌年度より様々な特典をご利用いただける『禄水会』メンバーズカードをお渡しします。

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その他

【以下にご注意ください】
1:上記期日内のご入金が確認できない場合、自動的にキャンセル扱いとなりますのであらかじめご了承いただきますようお願いいたします。何か不都合がありましたら事前にご連絡いただきますようお願いいたします。

2:ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。万が一ご欠席の場合は、振り替え参加(下記)もご利用いただけます。

3:一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合は、振り替え参加(下記)もご利用いただけます。
催行日からかぞえて14日前まに(休苑日を除く)キャンセルのご連絡をいただいた場合、空席のある残りの日程への振り替えも可能です。
但し最終回から年度をまたがっての振り替えはできませんので、ご了承ください。

4:事前にご連絡いただきましたら、ご欠席の方の代わりに他の方にご参加いただくことも可能です。

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20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場は固くお断りいたします。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・お席の間隔を空ける、お一人お一人アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

特別公開講座 「能のふるさと逍遥」【現地講座】
名勝地と訪ねる近江の能

能の演目の舞台を訪ね、演者による実演もあわせた曲のわかりやすい解説を受ける現地講座です
2026年度は前後期あわせて計6回、近江を舞台とした能を取り上げ、ゆかりの名勝地を訪ねます。また能の創生記において、大和猿楽とともに重要な役割を果たした近江猿楽についても考えます。

名勝地と訪ねる近江の能

都の隣に位置し、古より人の往来が盛んで様々な歴史の舞台となった「近江国」。後の世(江戸時代初期)に選定された「近江八景」を例に挙げるまでもなく、多くの名勝地を擁し、これらは能の曲中、都から東国へ下る過程を謡う「道行」の詞章にも多く詠みこまれています。同時に、能の創成記に大和猿楽に並ぶ勢力として登場し、興福寺や春日大社などに奉仕した大和猿楽に対し、延暦寺や日吉大社などに奉仕し、切磋琢磨のうちに人気を博した「近江猿楽」発祥の地でもあります。
 近江を舞台とする能に登場する名勝地や旧跡を巡りつつ、昨年度に取り上げた「大和の能」に続き、今日の能の創造の一翼を担った「近江の能」について考えます。

第一回 2025年4/6(日)
春日龍神 ―春日山と春日大社-

お話・演奏 久田舜一郎(大倉流小鼓方)


能の演目の舞台を訪ね、演者による実演も交えた曲のわかりやすい解説を受ける現地講座「能のふるさと逍遥」。
2026年度は前後期あわせて計6回、近江を舞台とした能を取り上げ、ゆかりの名勝地を訪ねます。また能の創世記において、大和猿楽とともに重要な役割を果たした近江猿楽についても考えます。

都の隣に位置し、古より人の往来が盛んで様々な歴史の舞台となった「近江国」。後の世(江戸時代初期)に選定された「近江八景」を例に挙げるまでもなく、多くの名勝地を擁し、これらは能の曲中、都から東国へ下る過程を謡う「道行」の詞章にも多く詠みこまれています。同時に、能の創世記に大和猿楽に並ぶ勢力として登場し、興福寺や春日大社などに奉仕した大和猿楽に対し、延暦寺や日吉大社などに奉仕し、切磋琢磨のうちに人気を博した「近江猿楽」発祥の地でもあります。
 近江を舞台とする能に登場する名勝地や旧跡を巡りつつ、昨年度に取り上げた「大和の能」に続き、今日の能の創造の一翼を担った「近江の能」について考えます。
現・滋賀県蒲生郡竜王町、鏡山の北の湖東位置する「鏡の宿」は、古代から中世まで、京都と関東、東北を結ぶ東山道の宿場町として発展し、義経元服の地としても知られている。元服すると烏帽子を作らせ、鏡神社で源氏の武運長久を祈願した英雄義経の活躍は、ここに端を発したといいえる。奇しくも平宗盛親子が最期を迎え、義経自らの手で平家にピリオドを打った地でもある鏡の里で義経英雄伝説を偲ぶ。
講師
久田 舜一郎 (大倉流小鼓)
参加費
一般3,900円  アカデミー会員3,500円
*資料費・保険代込
*訪問地間移動に要する交通費・食事代・拝観志納料別途
*正式参拝や、拝殿や本殿における奉納演奏を特別にご許可いただい場合、社寺にお納めする初穂料・志納料(約1200円)を別途当日徴収させていただきます。
定員
17名
行程
詳細は開催日の約一か月前にホームページ公開。
おおむね9:00~10:00頃に最寄り駅に集合、昼食をはさんで15:00頃解散予定。
企画
白鷹禄水苑
*白鷹禄水苑よりスタッフが引率同行。
その他
*訪問予定地には変更が生じる場合もあります。
*特別講師としてシテ方の先生にご同行いただく場合、別途謝礼として各自に若干のご負担(当日徴収)をお願いいたしております。
*先生方を囲んでのお食事(2500円~3500円程度)は、当方で手配します。

日程

4/19(日)
第一回 兼平
―湖上から眺める近江の名所-
近江八景の一つ「粟津の晴嵐」は琵琶湖南岸、瀬田川河口西に広がっていた松原の景観を表すが、さらに遡ること400年余り、この地は木曽義仲、今井兼平の主従ふたりの痛切な死の舞台でもあった。木曽に住む僧が義仲の霊を慰めようと粟津に向かい、矢橋(やばせ)の渡し場に着く。僧を柴舟に乗せた老船頭(実は兼平の霊)は、湖面からの景色を見渡しながら、そびえ立つ比叡山はじめ、その周辺の名所を紹介するうちに船は対岸の粟津の森に到着する。僧の足跡を追いつつ、湖上から望む景色も楽しむ。
〈訪問予定地〉鞭崎神社(奉納演奏・矢橋港跡・大津湖岸なぎさ公園(粟津の晴嵐)・今井兼平の墓 ほか *琵琶湖クルーズを含む

行程

8:50
JR 大阪駅 桜橋口改札口 集合
※集合時に食事代、バス代、拝観志納料あわせてお一人10,500円を徴収させていただきます。
9:00
貸し切りバスで大阪駅を出発
※車中で、先生のお話をゆっくりとうかがいます。
10:45
得正寺
「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがある。奈良時代の天平宝字3(759)年に、中将姫が3年間隠れ住んだ所に、姫に仕えた伊藤春時が草庵を結び安養庵と称したのが最初といわれる。春時は西の真砂寺で剃髪して得生、妻は妙生と名乗った。
天平19年(747年)に時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫は、13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、春時に匿われてこの地にすんだ3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられている。平安時代の承平のころ(931~937年)空也上人がこの地に行脚し、庵の所に一寺を建てて春時の法名に因んで得生寺と名付けた。享徳(1452年~4年)の頃浄土宗の寺となり、その後、文亀(1501年~3年)の頃山から里へと場所を移し、江戸時代、寛永5年(1628年)に今の場所に落ち着く。姫が隠れた雲雀山は寺の前方に聳える山で、その山頂が得正寺の奥之院で、中将姫本廟がある。
本堂に安置される本尊の阿弥陀如来立像のほか、寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがある。開山堂には永禄元年(1558年)に大和の当麻寺から贈られたとされる中将姫及び春時夫妻の座像が安置されている。
境内に桜・ツツジが多くて折々の景色も美しく、毎年5月14日の中将姫の命日に行われる来迎会式の二十五菩薩練り供養は、和歌山県の無形文化財に指定されている。
※本堂にて参拝後、中将姫と寺の縁起にまつわるビデオを視聴させていただきます。
11:15
中将姫の座像が安置されている開山堂にて、奉納演奏をお聴きします。
11:45
出発
12:00
有田みかん海道展望台
有田地域には山が多く、みかん園の70%以上が傾斜地となっているため、見事な石垣階段型の畑を見ることができる。そんな景色を堪能できる、約5.6kmの「有田みかん海道」の見どころは、みかん畑だけではなく、紀伊水道や湯浅湾が一望できる絶景スポットもある。道沿いに巨大風車もあり、間近で見ることができる。
5/9(土)
第二回 志賀
―志賀の山越え 歌が織りなす通い道-
「志賀の山越え」は、古代中世において京と近江を結ぶ重要な道とされ、平安京の人々が崇拝してやまなかった崇福寺への参詣道としとしても大いに栄えた。古今和歌集にも、志賀の山越えを詠んだ歌が数多く残されている。能『志賀』は「歌」がテーマの曲で、六歌仙の一人、大伴黒主と、紀貫之による黒主の歌評を背景として展開する。初夏の近江に、「志賀の山越え」の跡を辿り、ゆかりの地を巡る。
〈訪問予定地〉近江神宮(奉納演奏)・福王子神社・黒主神社・志賀の大仏・崇福寺跡 ほか

行程

8:50
JR 大阪駅 桜橋口改札口 集合
※集合時に食事代、バス代、拝観志納料あわせてお一人10,500円を徴収させていただきます。
9:00
貸し切りバスで大阪駅を出発
※車中で、先生のお話をゆっくりとうかがいます。
10:45
得正寺
「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがある。奈良時代の天平宝字3(759)年に、中将姫が3年間隠れ住んだ所に、姫に仕えた伊藤春時が草庵を結び安養庵と称したのが最初といわれる。春時は西の真砂寺で剃髪して得生、妻は妙生と名乗った。
天平19年(747年)に時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫は、13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、春時に匿われてこの地にすんだ3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられている。平安時代の承平のころ(931~937年)空也上人がこの地に行脚し、庵の所に一寺を建てて春時の法名に因んで得生寺と名付けた。享徳(1452年~4年)の頃浄土宗の寺となり、その後、文亀(1501年~3年)の頃山から里へと場所を移し、江戸時代、寛永5年(1628年)に今の場所に落ち着く。姫が隠れた雲雀山は寺の前方に聳える山で、その山頂が得正寺の奥之院で、中将姫本廟がある。
本堂に安置される本尊の阿弥陀如来立像のほか、寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがある。開山堂には永禄元年(1558年)に大和の当麻寺から贈られたとされる中将姫及び春時夫妻の座像が安置されている。
境内に桜・ツツジが多くて折々の景色も美しく、毎年5月14日の中将姫の命日に行われる来迎会式の二十五菩薩練り供養は、和歌山県の無形文化財に指定されている。
※本堂にて参拝後、中将姫と寺の縁起にまつわるビデオを視聴させていただきます。
11:15
中将姫の座像が安置されている開山堂にて、奉納演奏をお聴きします。
11:45
出発
12:00
有田みかん海道展望台
有田地域には山が多く、みかん園の70%以上が傾斜地となっているため、見事な石垣階段型の畑を見ることができる。そんな景色を堪能できる、約5.6kmの「有田みかん海道」の見どころは、みかん畑だけではなく、紀伊水道や湯浅湾が一望できる絶景スポットもある。道沿いに巨大風車もあり、間近で見ることができる。
6/21(日)
第三回 関寺小町
―小町の孤独の跡を辿る-
能の曲中最も重んじられている「老女物」の中でも最高位とされるのが、近江をご当地とする『関寺小町』である。その舞台となった関寺は、かつては広大な寺域を誇り、平安時代から鎌倉時代にかけて近江の名所の一つとして知られていたが、その後衰退して廃寺となった。小町は謎の多い人物だが、関寺あたりに住まいしていたことが室町時代の書物に散見され、これが通説として流布していたことが曲の背景にある。関寺跡と伝えられる長安寺や周辺の史蹟に小町の跡を辿り、関寺の山陰にあったとされる、その人生の果てに思いを馳せる。
〈訪問予定地〉長安寺(奉納演奏)・関蝉丸神社(小町塚)・月心寺(百歳堂)

講師紹介

久田舜一郎(大倉流小鼓)

1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞、2017年兵庫県文化賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。
林 和清(歌人・現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長)

2001年の当アカデミー設立当初より古典の講座を担当。
1962年京都生まれ。歌人。
塚本邦雄に師事し、「玲瓏」に入会。「玲瓏」選者。多数の文化センターで和歌や古典講座を担当。「ゆるがるれ」で現代歌人集会賞受賞。他の著書に歌集「匿名の森」(砂子屋書房)、歌集「去年マリエンバートで」(書肆侃侃房)、エッセイ「京都千年うた紀行」(NHK出版)、「日本の涙の名歌100選」(新潮文庫)等。

参加お申し込み

■事前に下記申し込みフォームより禄水苑までお申し込み後、二週間以内に受講料のお支払いをお願いします。
お振込み先
三菱UFJ銀行 西宮支店 普通5065562 ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

*ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
*ご欠席の場合、他講座への振り替え受講のみ可能です。同講座への振り替えは不可ですのであらかじめご了承ください。
講座内容・行程詳細に関するお問合せ:白鷹禄水苑

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。上記期日内のご入金が確認できず、お申込者とご連絡がつかなかった場合、ご予約いただいていてもキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承ください。バス等の予約手配の都合上、ご理解賜りますようお願いいたします。

(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

(3) ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り、同年度内の他講座(同講座については下記参照)への振り替えが可能です。

(4) 開催日から数えて30日を切ってのキャンセルについては、同講座への振り替えができませんのでご注意ください。それ以前にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、同年度内の空席のある同講座への振り替えも可能です。

その他

白鷹禄水苑 行程詳細に関するお問い合わせ

*おおむね8:00~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*訪れる寺社において特別に講師による奉納演奏や正式参拝をご許可いただくだく場合があります。その場合、志納料、初穂料として、事前にお支払いいただいてる旅行代金とは別途当日集合時に参加者から1000~1200円程度徴収させていただきますので、あらかじめご承知おきいただきますよう、お願いいたします。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後)は当方で手配します。
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

特別公開講座  演者と巡る世阿弥【現地講座】
「世阿弥と近江猿楽」

第27回 演者と巡る世阿弥 「世阿弥と近江猿楽」

世阿弥の出自や生涯、業績をたどり、そのゆかりの地もめぐる講座です。毎回、世阿弥に関連した曲を取り上げ、訪れた現地にて、講師お二方に演者の立場から、わかりやすい解説をうかがい、謡と小鼓による演奏もお聴きします。
*前後期、年二回開講の現地講座です。前期講座で世阿弥ゆかりの地を訪ね、後期には生駒山宝山寺を訪れて、特別に寺所蔵の貴重な世阿弥関係文書を間近に拝見する予定です。
講師・演奏
謡 味方 玄(観世流シテ方)

小鼓 久田舜一郎 (大倉流小鼓方)
受講料
1回   一般4,700円 アカデミー会員4,300円
※資料費・保険料込み
※公共交通機関交通費各自負担
※食事代・拝観料・正式参拝初穂料・奉納演奏志納料を別途当日徴収させていただきます。
アカデミー会員についてはこちら>> 入会・受講のご案内

日程・講座内容

7/11(土)
第27回
「世阿弥と近江猿楽」
-日吉大社で考える世阿弥「幽玄」の能への軌跡―
南北朝時代末から室町時代にかけて、大和猿楽に匹敵して人気を博していたのが近江を拠点とする近江猿楽でした。現在の能楽諸流の祖である大和猿楽四座が興福寺・春日大社・多武峰妙楽寺(談山神社)に参勤していたのに対し、比叡山麓の日吉大社や湖東の多賀大社の神事に従事していたのが近江猿楽でした。そして注目すべきは、後に世阿弥が大成した「幽玄」を至上とする能に多大な影響を及ぼしたのが近江猿楽であったという点です。
世阿弥自らが『風姿花伝』の中で指摘しているのが、観阿弥の遺風を重んじて「物真似」の面白さを第一とする大和猿楽に対し、近江猿楽は能の美的理念としての「幽玄」を最も尊重しているという、両者の芸風の相違点でした。中でも世阿弥が絶賛したのが、日吉大社の神事に従事する日吉座の大夫、犬王道阿弥でした。犬王の芸については『申楽談義』でもたびたび言及しており、その芸を「上三花(じょうさんか)にて、ついに中上(ちゅうじょう)にだに落ちず」と最高位に評価しています。こうして大和猿楽を席巻するほどの名声を得た近江猿楽ですが、中世末期より衰退し、近世初頭には歴史の舞台から消え去ることになります。
かつて近江猿楽の活躍の場となり、元旦未明に奉納される「大戸開神事」に奉納される『翁』に、神事能の形を今に伝える日吉大社を訪ね、世阿弥が大成した「幽玄の能」に多大な影響を与えた近江猿楽の意義について考えます。
※今回特別に「大戸開き神事」で翁が奉納される西本宮(本殿:国宝拝殿:重文)での奉納演奏をご許可いただいております。

当日行程概要(予定)
9:45 京阪「坂本比叡山口」駅集合
10:10 日吉大社参集殿にて両先生によるご講義
11:00 西本宮拝殿にて正式参拝その後奉納演奏
11:30 日吉大社神職の方による境内ご案内
12:30 日吉大社参道にある『手打蕎麦鶴㐂』にて両先生を囲んで昼食
*講座の一環として座敷を貸切り先生方との懇談の場としています。
14:00頃 解散

*確定後の行程や実費経費詳細は、開催日の約一カ月前に申し込み者にご連絡いたします。
*先生方を囲んでいただくお食事(2000円程度)は、当方で手配します。

行程

9:00
近鉄奈良線 生駒駅 中央改札 集合。 ※必ず時間厳守でお願いいたします。
※集合時に食事代、拝観志納料あわせてお一人4,500円(食事なし1,200円)を徴収させていただきます。
9:20
ケーブル線 鳥居前駅から宝山寺駅へ
9:25
宝山寺駅 徒歩で宝山寺へ(約10~15分)
※生駒駅集合の後、御寺までタクシーご利用も可能です。
9:40
宝山寺 宝山寺の参集殿「和光殿」広間へ
9:50
和光殿にて講義 禅竹宛世阿弥書状・禅竹自筆「六輪一露大意」を巡って
世阿弥及び禅竹自筆本を間近で拝見するとともに、講師お二方による、お話と実演をお聴きします。
12:00
中締め解散
※希望者はお寺の方の案内により獅子閣をご見学いただきます。
12:30
講師を囲んでのお食事
※仕出しをご用意いたします。
13:30頃
各自参拝後宝山寺にて自由解散 
(ケーブルは一時間に三本、20分間隔で出ています。)

生駒山宝山寺と世阿弥関連文書

真言律宗に属する大本山で、延宝六年(1678)、宝山湛海律師(1629~1716)の入山によって中興され、般若窟に弥勒菩薩を安置し、不動明王を中尊とする本堂と歓喜天を祀る聖天堂とを中心として、生駒山東斜面中腹の急傾斜地に諸堂を配する。
生駒山宝山寺が有する数々の寺宝の中で異彩を放つのが、世阿弥自筆の能本を含む金春家伝来の能楽関係の伝書で、第十五代管長隆範和上が金春宗家の兄であった縁で移管されたと伝えられる。

講師紹介

味方 玄 (観世流シテ方)

京都生まれ。父・味方健、片山幽雪・十世片山九郎右衛門に師事。KBS京都テレビ・「能三昧」監修・演出・出演。2003年新作能「待月」を制作し、脚本・演出・シテを務める。青嶂会の他、独自の舞台世界創作のためテアトル・ノウを主宰。第1回目の公演は、京都の1996年十念寺で開催。ろうそくやかがり火の光や風さえも効果的に演出された古風な形の能は好評を博した。近著に「能へのいざない」など。平成13年京都市芸術新人賞、2004年京都府文化賞奨励賞、2022年観世寿夫記念法政大学能楽賞、2023年京都府文化賞功労賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。
久田舜一郎 (大倉流小鼓)

1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞受賞。2017年兵庫県文化相受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。

お申し込み方法

お申し込みフォームにご記入の上、事前に禄水苑までお申し込み後、二週間以内に受講料のお振込み、あるいは禄水苑カウンターにてお支払いをお願いします。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。
(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。万が一ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り同年度内の他講座への振り替えも可能です。
*振替可能な講座についてはお問い合わせください。「能のふるさと逍遥」への振替は不可ですのでご注意ください。
(3) 開催日から逆算して30日以上前にのご連絡をいただいた場合に限り、後期の同講座への振り替えも可能です。

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白鷹禄水苑 お問い合わせ

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受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2026年前期 源氏物語と能の世界

古典と能シリーズ第二弾 全六回 
源氏物語と能の世界

古典文学を題材とした能の演目を、原典と共に解説するシリーズ第二弾!

現存する能の演目の多くは『伊勢物語』『源氏物語』『平家物語』といった我々も良く知る有名な古典作品に取材しています。我々にとっては「古典」でも、その時代の知識人たちにとっては馴染みの深い、いわばベストセラー作品で、これらを題材とした能は、当時人気の娯楽の一つだったのです。能作者たちは、原作そのままではなく、能独自のアレンジを加え、魅力的な舞台作品へと仕上げてゆきました。
今回は、歴史上の事実に取材した『平家物語』に対し、フィクションである『源氏物語』を題材とした能を取り上げます。実在しない人物の苦悩や魂の叫びを、いかにして「鎮魂の芸能」ともいわれる能へと翻訳し、舞台化していったのか。原典となる本文をひもときながら、能独特の魅力の由来も探ります。
能の解説で好評の講師が、おもしろく、わかりやすく解説します。能楽ファンや能にはじめて触れる方、古典文学ファンも是非ご受講ください


カリキュラム

第一回 4/21 「野宮」
第二回 5/19 「葵上」
第三回 6/16 「半蔀」
第四回 7/21 「玉鬘」
第五回 8/18 「浮舟」
第六回 9/15 「源氏供養」
講師
林 和清
(歌人・現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長)
日時
第3火曜 14:00~15:30
会場
白鷹禄水苑2階宮水ホール
(エレベーター有り)
受講料
一期6回
16,200円(資料費込)

※以後更新・継続
※4~9月・10~翌年3月の半年の学期ごとの更新となります。
※いつからでもご参加いただけます。
※学期途中からご参加の場合、月割り受講料2,700円×残月分 の受講料のみを頂戴します。
※毎回写真図版入りの、文字の大きなわかりやすいテキストを当方でご用意いたします。

講師紹介

【林 和清】歌人
1962年京都生まれ。2001年の当アカデミー設立当初より古典の講座を担当。
塚本邦雄に師事し、「玲瓏」に入会。現在「玲瓏」選者・編集委員。1991年、第一歌集「ゆるがるれ」で現代歌人集会賞受賞。以下「木に縁りて魚を求めよ」「匿名の森」「朱雀の聲」など歌集五冊を上梓。他に「京都千年うた紀行」、「塚本邦夫の百首」等を出版。 月約50講座を担当するほか、テレビラジオ出演も多数。現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長。

お申し込み方法

(1)お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、受講1週間前までにお支払いいただきますよう、お願いいたします。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(2)白鷹禄水苑文化アカデミーは会員制です。会員以外で受講ご希望の方は、別途入会金3,000円(3年間有効)をご入金いただきます。申し込みフォームでは「アカデミー会員に入会を希望する」をお選びください。

(3)原則として、ご入金後のご返金はいたしかねます

(4)御欠席の場合は振り替え受講が可能です。詳細はお問い合わせください。

(5)一回に限り体験受講していただくことが可能です。(一回分受講料 2,700円)ご希望の際はメッセージ欄に「体験受講希望」とご記入ください。 引き続き受講を希望される場合、非会員の方はアカデミー会員に入会の上、残りの期間の受講料をお支払いください。

■禄水苑文化アカデミーの講座は十分な感染症対策を講じた上で開講いたします。
 詳細は「禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」をご覧ください。

会員についてはこちら>> 入会・受講のご案内

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2026年前期 原文で味わう能 -悦庵 能楽寺子屋

原文で味わう能

-悦庵能楽寺子屋-
折々の庭の様子も見渡せる茶室「悦庵」にて、少人数でなごやかな雰囲気の中、「能」についてじっくりと学びませんか?初心者の方にもわかりやすく、能楽鑑賞の手引きとなる基礎からお話します。

能は普通「見る」と言います。「観能」という熟語は在るけれど、「読能」という熟語は在りません。また、能の台本である謡も、普通「聞く」と言い、「読む」とは言いません。ですが、私は皆さんに「読む」事を常日頃お勧めしています。能は“詩劇”だからです。
演劇であると同時に文学でもある能の原文を丁寧に読み、綿密に文章を解釈してゆくと、能は一層美味しいものと成るでしょう。また、文章の解釈だけでなく、劇の展開に伴う演技の説明も致します。私が六歳から惚れて浸っている能の魅力を、一人でも多くのかたに伝えられたら・・・と思っています。
私の講座の目的は上記のようなものですから、能一曲に数ヶ月を要します。この点を御了解の上で、お申し込みください。

2025年度前期からは「江口」を取り上げる予定です。
新規受講をお考えの方は、講座の進行具合についてお気軽にお問合せください。
講師
王藤内雅子
日時
毎月第2日曜
13:00~14:30
会場
白鷹禄水苑1階 茶室「悦庵」*座椅子をご用意いたします。
受講料
1期6回 16,200円 (資料費込み)
以後更新・継続
※4~9月・10~翌年3月の半年の学期ごとの更新となります。
※取り上げる曲は数ヶ月ごとに変わってゆきますが、いつからでもご参加いただけます。
受講内容の進行具合と受講開始のタイミングはお問合せください。
※期間途中からご参加の場合、2,700円×残月分の受講料のみ頂戴いたします。
※テキスト:文字の大きなわかりやすいテキストを当方でご用意します。

講師紹介

【王藤内雅子】
・1950年生まれ。奈良市在住。
・1975年 京都女子大学大学院(修士課程)修了。
1986年 大阪市立大学大学院(後期博士課程)単位取得。能楽研究専攻。
大阪外国語大学・京都大学等の非常勤講師を経て、2000年4月より広島文教女子大学教授。2014年3月退任。
・1956年、宝生流に入門。1980年より6年間、観世銕之亟(八世)に師事。
2003年より辰巳満次郎(宝生流)に師事。
・1974年より短歌を岡野弘彦に師事。日本歌人クラブ会員。
・"能"に惚れて浸って70年。大学の業務・短歌の創作及び評論・講演活動の他は、“能"の詩的分析に専念。“能"を全く知らない人を対象とした、普通の言葉での解説をライフワークとしている。
・著書に『南都両神事能資料集』、歌集『CARPE DIEM』など。
・新作能『六条』の台本を執筆。2008年10月17日、京都にて上演。

お申し込み方法

(1)お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、受講日二日前までにお支払いいただきますよう、お願いいたします。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(2)白鷹禄水苑文化アカデミーは会員制です。会員以外で受講ご希望の方は、別途入会金3,000円(3年間有効)をご入金いただきます。申し込みフォームでは「アカデミー会員に入会を希望する」をお選びください。

(3)原則として、ご入金後のご返金はいたしかねます

(4)御欠席の場合は振り替え受講が可能です。詳細はお問い合わせください。

(5)一回に限り体験受講していただくことが可能です。(一回分受講料 2,700円)ご希望の際はメッセージ欄に「体験受講希望」とご記入ください。 引き続き受講を希望される場合、非会員の方はアカデミー会員に入会の上、残りの期間の受講料をお支払いください。

■禄水苑文化アカデミーの講座は十分な感染症対策を講じた上で開講いたします。
 詳細は「禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」をご覧ください。

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