《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画 俊徳丸伝説をめぐる 其の三
「摂州合邦辻 合邦庵室の段」
造り酒屋で身近に愉しむ文楽事始
西宮は文楽の源流「傀儡師」発祥の地といわれ、文楽と大変縁の深い町です。同時に西宮は全国有数の「酒どころ」でもあります。この「酒」と「文楽」という西宮を語るに欠かせない二つの要素を、造り酒屋において同時にお愉しみいただこうというのが、「酒屋万来文楽」です。第19回目となる今回、《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画の締めくくりとしてお届けするのは、「摂州合邦辻 合邦庵室の段」です。
「摂州合邦辻」には、河内国の城主高安左右衛門の息子、俊徳丸が登場しますが、その名は古くから伝わる『俊徳丸伝説』に由来します。鎌倉時代、四天王寺を拠点とした漂白芸能者や宗教者が語り広めたとされるこの説話は、やがて説経節や能の題材となり、さらに時代が下るとこれらを骨子とした浄瑠璃が書かれ、安永2年(1773)大坂北堀江座で、「摂州合邦辻」として初演されました。先行芸能には登場しない人物を配し、継母の義理の息子への恋を、大名高安家のお家騒動を背景に描くという、浄瑠璃ならではのドラマチックな展開となっています。中でも最も多く上演されているのが、「合邦庵室の段」です。義理の息子への恋慕のあまり、嫉妬に狂う玉手御前の激しさ、その後にくる大どんでん返しで、玉手御前が真実を語るクドキの場面は、物語の最大の山場となっています
文楽公演に続く後半の「文楽の手ほどき」では、演者自ら、演じる上での苦労や、演目にまつわる興味深いエピソードを語ります。また皆様からの素朴な疑問にもお答します。
西宮の造り酒屋で、銘酒と名人の至芸が誘う酔い心地を心ゆくまでお愉しみください。
お知らせ
《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画
俊徳丸伝説をめぐる 其の三 について
第二十一回 酒都で聴く居囃子の会「弱法師」 10月11日(日)
「俊徳丸伝説」を主題とした能「弱法師」と、現行狂言中屈指の名作と言われている「月見座頭」を取り上げます。
第21回 酒都で聴く居囃子の会「弱法師」についてはこちら>>>
第21回 酒都で聴く居囃子の会「弱法師」
第一部文楽公演 出演:竹本織太夫、鶴澤藤蔵、吉田和生、他
「摂州合邦辻 合邦庵室の段」
第二部 「文楽の手ほどき」 出演:吉田和生
和生師による、演目にまつわる興味深いエピソードや文楽のよもやま話。
(五時頃終了予定)
公演終了後に 出演者を囲んで・・・
文楽ほろ酔い談義
10月24日(日) 公演終了後
17:00~18:00 白鷹禄水苑土間ホール
参加費 1500円(蔵出し限定酒三種飲み比べ・酒肴付き)
興奮さめやらぬ公演終了後、出演者を囲んで楽しい一時を過ごしませんか?直接お話しし、舞台では見ることのできない素顔にふれることのできる貴重な機会です。奮ってご参加ください!
※定員がございますので、参加ご希望の方は必公演ずチケットと同時にお申込みください。
ご入金確認後公演チケットとともに参加券をお送りします。
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浄瑠璃
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竹本織太夫
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三味線
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鶴澤藤蔵
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人形
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玉手御前
吉田和生
(人間国宝)
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合邦道心
吉田玉佳
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合邦女房
桐竹紋臣
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俊徳丸
吉田玉勢
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浅香姫
吉田玉誉
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桐竹勘次郎
吉田玉彦
桐竹勘介
吉田和馬
吉田簔悠
桐竹勘昇
吉田玉征
豊松清之助
吉田和登
桐竹勘吉
吉田一大
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若くして奉公先の老主君の後妻となった玉手御前は、継子の俊徳丸が恋しくてならない。その恋を拒んだ俊徳丸を突然難病が襲う。恋人の浅香姫と館を抜け出す俊徳丸が偶然にも身を寄せたのが玉手の父、合邦だった。その頃人目を忍んで玉手が実家にまで俊徳丸を探しにやってくる。自分の思いを叶えるために俊徳丸に毒薬を盛ったと打ち明け、嫉妬に狂って浅香姫に激しい乱暴を加える非道な娘に、父合邦がついに怒りの刃をつきたてた時、息も絶え絶えの玉手の口から、初めて真実が語られることになる。
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日時
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令和8年10月24日(土)
15:00開演(14:00開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,000円
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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自由席(約100席)
*チケット購入時に整理券を発行いたします。詳細は「お座席にについて」参照。
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座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
*お申込み受付後、ご入金順に整理番号印字のチケットをお送りさせていただきます。
当日、開場と同時に整理番号順にご入場いただき、ご自由にお席をお選びいただきます。
*番号をお呼びした時点でおいでにならなかった場合、ご案内順が後に回りますこと、ご了承ください。
*お申し込み後、当方より受付確定のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払い願います。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて7日以内)を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方より入金手続きのご連絡させていただいた日)から数えて7日以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※公演・ほろ酔い談義いずれも前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
2026年11/7(土) 酒屋万来寄席
「上燗屋」で燗酒を愉しむ
酒屋万来寄席 「上燗屋」で燗酒を愉しむ
落語 桂雀太 料理 東京竹葉亭西宮店
なんとも酒が飲みたくなる噺
落語には酒を愛する市井の人々がしばしば登場します。登場人物が目の前で本当に飲んでいるかのような臨場感あふれる所作と語りの芸は、まさに落語の真骨頂。それにつられて、こちらもなんとも酒が飲みたくなる。
その絶妙のタイミングでご用意するのが、錫のちろりで程よい燗につけた灘の生一本・生酛純米酒です。老舗・竹葉亭の料理長が左党好みに吟味した酒肴とともに、「熱なし、ぬるなし、ころ加減の上燗」を、登場人物の一人になった気分で愉しみませんか?
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日時
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2026年11月7日(土)16:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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東京竹葉亭西宮店(白鷹禄水苑内)
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定員
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40名
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2002年桂雀三郎に入門。「代書」「遊山船」「替り目」などの滑稽噺から「ねずみ」「夢の革財布」など人情噺まで古典落語を中心に幅広いレパ-トリ-を持つ、人気・実力を兼ね備えた上方落語界の兄貴分的存在。
2016年 なにわ芸術祭 新人奨励賞
2016年 NHK新人落語大賞
2017年 大阪市より咲くやこの花賞
2018年 繁昌亭大賞 奨励賞
2018年 国立演芸場 花形演芸会 銀賞
2019年 上方落語若手噺家グランプリ 優勝
2020年 文化庁芸術祭 新人賞
2023年 喜楽館AWARD2023 優勝
江戸末期に現在の東京新富町で創業。昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで、関西に出店した鰻料理で有名な老舗。禄水苑オープンと同時に本店が苑内へ移転。江戸前の鰻と旬の味覚を活かした日本料理は、ミシュランガイドでも星を獲得し、その確かな味に定評がある。
特に、生粋の灘酒・白鷹とともに堪能できる、吟味した酒肴の数々は、左党にはたまらない「西宮店」ならではの逸品。
協力 高島幸次(龍谷大学エクステンションセンター顧問)
大阪大学招聘教授・追手門学院大学客員教授などを歴任。専門は日本近世史・天神信仰史。
大阪天満宮文化研究所所長も務め、天神祭のボランティアガイド・天満天神御伽衆の養成などにより、天神祭の普及・伝承に尽力する。
落語にも造詣が深く、天満天神繁昌亭で「天神寄席」と銘打って、毎月25日に開催する夜席の企画もコーディネートする。
当日は、雀太さんとの軽妙なトークにもご期待ください!
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
3、当イベントはチケットの発行はございません。ご入金確認後、確かにお席をご用意させていただきますのでご安心ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
白鷹禄水苑中庭の四季折々
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
5月は本格ビストロフレンチをお愉しみいただきます。メインは青紅葉が美しい中庭で、シェフ自ら炭火で香ばしく焼き上げます。肉の脂と炭火が引き出す独特の香りと旨味にもしっかり対応する日本酒です。
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日時
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2026年5月24日(日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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ラターブル・ド・ヤマサキ(神戸元町)
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淡い春の色から新緑が目立ち始めるこの季節、禄水苑中庭の木々も日ごとに青さを増してきました。
5月24日には、神戸元町の人気ビストロ「ラターブル・ド・ヤマサキ」をお招きして、
この禄水苑中庭の青紅葉を背景に炭火焼と冷酒愉しむ会を開催いたします。
一年で最も爽やかなこの季節の醍醐味を、爽快冷酒とビストロフレンチとともに十分にご堪能下さい。
詳しくはこちら→
ラターブル・ド・ヤマサキの炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
2026年6/21(日) ル・べナトンの夏フレンチと珠玉の吟醸酒
父の日を祝う
「ル・べナトン」の夏フレンチと珠玉の吟醸酒
食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
6月21日の「父の日」にちなみ、特別な日を祝う吟醸酒をフレンチとともにおとどけします。目に鮮やかな夏野菜、甘味、旨味が豊富な魚介類や、脂がのってジューシーな夏ジビエなど、夏のフレンチも旬の食材が豊富です。蔵の宝物のような大吟醸酒に始まり、夏季限定の珠玉の酒と共にレストランのスペシャリテをお愉しみください。
*食前酒から食後酒まで、お料理とあわせてお愉しみいただきます。
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日時
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2026年6月21日(日)12:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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12,800円(税込)
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お料理
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ル・ベナトン(夙川)
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ブルゴーニュの『ベナトン』で修行を積んだ高谷シェフが、2008年、その名を冠して夙川にオープンしたフレンチレストラン。本場の味を引き継ぎつつ、地元兵庫の食材を活かした繊細さと豪快さを併せ持つ、洗練されたブルゴーニュ料理は、舌の肥えた阪神間の人々の絶大な支持を得ている。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
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第21回酒都で聴く居囃子の会 《白鷹禄水苑開苑25周年》
「弱法師」-俊徳丸伝説をめぐる 其の二-
俊徳丸伝説をめぐる 其の二
弱法師
令和8年10月11日(日)
能楽番囃子「弱法師」 心眼で見る難波江の美景
大蔵流狂言 「月見座頭」 虫の音で味わう中秋の名月
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
俊徳丸伝説を主題とした「弱法師」と、狂言屈指の名作「月見座頭」
古くから芸能と縁の深い酒都・西宮の造り酒屋において、地元在住の能楽師による謡と囃子で、能特有の音楽性と言葉の美しさを楽しむ「居囃子の会」。二十一回目となる今回は、「俊徳丸伝説」を主題とした能「弱法師」と、狂言屈指の名作、「月見座頭」を取り上げます。
大阪の四天王寺を重要な舞台とした俊徳丸にまつわる物語は、まず説経節に現れ、能や浄瑠璃、歌舞伎、落語など、様々な形へ展開されてゆきました。この系譜をたどる、《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画の第二弾としておとどけするのが能「弱法師」です。
説経節、能、文楽、落語に登場する弱法師(俊徳丸)は、それぞれ全く異なる描かれ方をしていますが、能のシテの俊徳丸は、盲目の乞食という最下層の身分に零落しながらも、清く優雅な心を失わない若者として描かれています。一方、狂言「月見座頭」に登場する座頭も、月見ならぬ虫の音聴きに野辺に出かけて中秋の名月を愉しむという、情趣を解する人物として描かれています。
「弱法師」では、俊徳丸の瞼の裏に広がる夕映えの難波の浦の光景、「月見座頭」では虫の音が誘う月下の秋の風情を登場人物と共にお愉しみ下さい。
番外編として、今年も紅葉が見頃を迎え始める禄水苑庭園にて、美禄と謡を愉しむ「紅葉賀の小宴」を開催し、演者との歓談の場といたします。
能と狂言、いずれも風雅な心を保ちながらも、寂しくて悲しい両者の心の内にも思いを重ねつつご鑑賞いただければと思います。。
プログラム
《第一部》大蔵流狂言 「月見座頭」
シテ(座頭) 善竹隆司
アド(上京の者) 善竹隆平
休憩(唎酒・ワンドリンク)
《第二部》番囃子「弱法師」
シテ(俊徳丸) 寺澤幸祐
ワキ(高安通俊) 梅若基徳
地謡 上田拓司(地頭) 上田顕崇 梅若雄一郎 寺澤拓海
笛 貞光智宣
小鼓 久田舜一郎
大鼓 大村滋二
*本編 5時過ぎ終了予定
番外 ―出演者と共に― 「紅葉賀の小宴」
【居囃子】 能を一曲、着座のまま囃子と謡で演ずる演能形式。
立方の動きがない簡素化された上演形式のため、純粋に謡と囃子の魅力を鑑賞することができる。居囃子の形式で能一曲を通して上演する場合は「番囃子」という。
公演終了後に出演者と共に・・・
~紅葉賀の小宴~
10 月11日(日)
17:15~18:00 白鷹禄水苑一階土間・中庭
参加費 1000円(飲み比べ二種・酒肴付き)*公演チケットご購入の際にお支払いください。
*ノンアルコールの甘酒のご用意もございます。
紅葉が見頃を迎え始めた禄水苑の中庭で、蔵出し限定酒とともに出演者と語らい、その素顔に触れる貴重な機会です。若手シテ方の皆様の謡もお愉しみいただきます。奮ってご参加ください!
*定員がございますので、参加ご希望の方は必ず公演チケット予約時にお申し込みください。
上田拓司(地頭)
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梅若基徳(ワキ)
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寺澤幸祐(シテ)
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上田貴弘(地頭)
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久田舜一郎(小鼓)
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善竹隆司(狂言 シテ)
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善竹隆平(狂言 アド)
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旭堂小南陵(講談)
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河内の国高安の左衛門尉通俊は、人の讒言によってわが子、俊徳丸を追放してしまう。その非を悔いた通俊が四天王寺へ行って不憫な俊徳丸の後世での安楽を願って施行をしていると、そこへ盲目の弱法師(実は盲目となった俊徳丸)が現れる。弱法師は四天王寺の縁起を語り、折しも西の海に沈む入り日を拝み(日想観)、かつて見た難波周辺の景色を心眼で見て達観する。しかし実際には目が見えないのであり、往来の人にぶつかって倒れ伏し笑われる、みじめな様を見せる。すでにわが子と気づいていた通俊は、夜になって自ら名乗り、俊徳丸を高安に連れて帰る。
名月の夜、座頭が月見ならぬ虫の音聴きに野辺に出る。そこで上京から月見に来た男と出会い、歌を詠みあい意気投合してささやかな酒宴となる。和やかな内に別れの挨拶をかわし、座頭は気分よく帰途につくが、突然・・・・。月夜の酒宴を楽しむ和やかな雰囲気の前半から一転、意外な結末を迎える。
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日時
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令和8年10月11日(日)
15:00開演(14:00開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,000円(前売)、5,400円(当日)
アカデミー会員4,500円(前売)、4,900円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンク付き
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アカデミー会員について
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備考
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自由席(約90席)
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日時
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令和4年10月10日(月・祝)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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お座席指定について
全席自由席とさせていただきます。
*お申込み受付後、ご入金順に整理番号印字のチケットをお送りさせていただきます。
当日、開場と同時に整理番号順にご入場いただき、ご自由にお席をお選びいただきます。
*番号をお呼びした時点でおいでにならなかった場合、ご案内順が後に回りますこと、あらかじめご了承ください。
*お申込み後、当方よりお席確保の連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いいたします。
*お支払い期限を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
俊徳丸伝説をめぐる其の一
噺と節で聴く「弱法師」
開苑二十五周年 特別企画 「俊徳丸伝説を巡る」其の一
噺と節で聴く「弱法師」
落語「弱法師」 桂 吉坊
説経節「しんとく丸」 三代目若松若太夫
《特別出演》 能楽 一調「弱法師」
謡 上田拓司(観世流シテ方) 小鼓 久田舜一郎(大倉流小鼓方)
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
俊徳丸伝説にみる語り芸の系譜
《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画俊徳丸伝説をめぐる 其の一
継母の呪いで視力と美貌を失い絶望の淵に陥った主人公が、許嫁の献身的な愛と観音の霊力によって救われるという「俊徳丸伝説」。大阪の四天王寺を重要な舞台としたこの物語は、まず説経節に現れ、能や浄瑠璃、歌舞伎、落語など、様々な形へ展開されてゆきました。
名も無き漂泊の民によって門前や辻々で語られた芸が、やがて日本を代表する芸能へ。語り芸を軸に物語が大きく変貌していった様子がうかがえます。この系譜をたどる、《白鷹禄水苑開苑25周年》特別企画の第一弾としてお届けするのが、古い語りの形をとどめる説経節「しんとく丸」と、昭和に落語として成立した「弱法師」です。新旧の「弱法師」を通じ、俊徳丸伝説が生み出した多様な語り芸の展開をたどります。
また特別出演による能楽小鼓と謡による一調「弱法師」では、「四天王寺」という場が持つ特別な意味とともに「弱法師」の名の由来も振り返ります。
〈一調〉
能の曲の一場面を、謡一人と打楽器一人により、通常の演能とは異なる技巧を凝らして演奏。今回は観世流シテ方と大倉流小鼓方(いずれも重要無形文化財総合指定保持者)による演奏。
俊徳丸伝説を巡る 其の二 「酒都で聴く居囃子の会 弱法師」についてはこちら
→→→能楽番囃子「弱法師」と大蔵流狂言「月見座頭」
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落語
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説経節
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桂 吉坊
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三代目 若松若太夫
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1999年、桂吉朝に入門。2000年から桂米朝のもとで内弟子修業、03年に内弟子を卒業。以後古典落語を中心に舞台を重ねる。07年G2プロデュース「地獄八景浮世百景」で役者デビュー、08年映画「能登の花ヨメ」で映画デビューなど多岐にわたり活躍。11年、大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞。2019年「国立演芸場花形演芸大賞金賞」他受賞。
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10歳の頃からお囃子の笛を20歳の頃から長唄の三味線を習う。國學院大学在学中に二代目若松若太夫の公演を聴き、その芸に衝撃を受け、1989年に入門。1998年、三代目若松若太夫を襲名。2000年、東京都無形文化財保持者、板橋区登録無形文化財説経浄瑠璃保持者に認定される。説経節や民俗芸能の研究者としても活躍し、説経節の伝承に努めている。
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謡
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小鼓
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上田拓司
(観世流シテ方)
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久田舜一郎
(大倉流小鼓方)
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一調 「弱法師」 謡 上田拓司 小鼓 久田舜一郎
説経節 「しんとく丸」 三代目若松若太夫
休憩
落語 「弱法師」 桂 吉坊
出演者によるトーク 「三様の弱法師」
ご来場の皆様のご質問にも演者がお答えします。
(本編 5時過ぎ 終了予定)
終演後 ドリンクタイム
演者を囲んで・・・
公演終了後白鷹禄水苑土間ホールにて 6時終了
アフターコンサートに、演者を囲んで、素敵な一時をお過ごしください。
ドリンクは、蔵出し限定酒あるいはソフトドリンクをご用意しております。(ワンドリンクフリー)
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日時
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令和8年8月23日(日)
15:00開演(14:00開場)
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場所
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白鷹禄水苑2階 宮水ホール
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参加費
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一般 4,600円(前売り) 5,000円(当日)
アカデミー会員 4,200円(前売り) 4,600円(当日)
※蔵出し限定酒、あるいはソフトドリンクのワンドリンク付き
公演後、演者を囲んだドリンクタイムを設け設け、お飲み物をご提供いたします。
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備考
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自由席 約90席
※チケット購入時に整理券発行あり
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*お申込み受付後、ご入金順に整理番号印字のチケットをお送りさせていただきます。
当日、開場と同時に整理番号順にご入場いただき、ご自由にお席をお選びいただきます。
*番号をお呼びした時点でおいでにならなかった場合、ご案内順が後に回りますこと、あらかじめご了承ください。
*お申込み後、当方よりお席確保の連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いいたします。
*お支払い期限を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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2026年5/24(日) ラターブル・ド・ヤマサキの炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
「ラターブル・ド・ヤマサキの」の炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
5月は本格ビストロのフレンチとともにお愉しみいただきます。メインは青紅葉が美しい中庭で、シェフ自らが炭火で香ばしく焼き上げます。肉の脂と炭火が引き出す独特の香りと旨味にもしっかり対応するのが日本酒です。
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日時
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2026年5月24日(日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,900円(税込)
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お料理
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ラターブル・ド・ヤマサキ(神戸元町)
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「もっと身近なフランス料理」をコンセプトに、本場フランスの数々の名店で研鑽を積んだ山崎シェフが生み出すのは、季節の食材で作るテリーヌや煮込み料理、パイ包み焼き、ジビエ料理など、フランスで昔から愛される郷土料理や家庭料理を中心とした本格的なビストロ料理。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金、及び他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
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造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒文化サロン 「日本酒はどのように飲まれてきたのか」
2026 年度 日本酒文化サロン
造り酒屋で「文化」としての日本酒を考える
日本酒はどのように飲まれてきたのか
日本酒について、歴史、文化、暮らしの面からアプローチしようという、蔵元主宰のサロン形式のレクチャー。各回からお招きした多彩なゲストのお話の後は、ご一緒に季節の蔵出し限定酒の飲み比べをお愉しみいただきます。
「酒は時代の所産であり、時の社会を反映する鏡でもある」(「日本の酒」1964)と述べたのは醸造学の大家、坂口謹一郎氏です。今よりはるかに米、そして米から醸される酒が貴重であった時代を通じ、人々は日本酒とどのように向き合ってきたのか。今に残る文芸や芸能からも、しばしばその様子がうかがえます。さらに江戸時代末から近代以降、技術革新による酒質の向上や人々の嗜好の変化にともない、日本酒は時代と共にさらに進んでゆきます。酒の飲み方や嗜好の変化を追いつつ、時代に応じて柔軟に変化してきた日本酒の魅力に迫ります。
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時間
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16:00~17:30
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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回数
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全5回 一般11,500円 アカデミー会員10,000円
1回 一般 2,700円 アカデミー会員 2,400円
※毎回蔵BAR でご提供する「季節の飲み比べセット」を含みます。
※一回ずつでもご参加いただけます。
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その他
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5/23(土)
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1 ―はじめに― 嗜好品としての酒の歩み
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その誕生から三千年余り、日本酒が現代のように私たちの日々の生活を潤す嗜好品に成長するまでには長い時間がかかりました。神事等の儀礼の中から生まれた「ハレ」の酒が、やがて人々が日常的楽しめる「ケ」の酒へ。そんな日本酒の歩みをまずは概観します。
お話:辰馬朱滿子(白鷹蔵元)
記紀神話には、天孫降臨の際、天照大御神が瓊瓊杵尊に稲穂を授けたとあり、これをもって稲作の起源とし、古代における米と米から醸された酒の貴重性を裏付ける根拠の一つともなっています。またこの貴重な酒を飲むことができるハレの場や宴席で詠まれた歌からも当時の飲酒形態の一端がうかがえます。
お話:林和清(歌人)
室町時代、ようやく商品としての酒を専門に造る「酒屋」が都市部に登場し、特権階級以外へも広がりをみせますが、まだまだ庶民には高根の花です。特別な時にしか飲めない貴重な酒を何が何でも飲みたい男と、そうはさせまいとする主人(酒屋)の攻防戦を滑稽に描いた狂言をご紹介します。
お話:善竹隆司(大蔵流狂言方)
江戸時代半ば、江戸を中心とした都市部では、料理茶屋や居酒屋の発達に伴い、飲酒はかなり大衆化、日常化してゆきます。またこの頃から酒は一年中燗をして飲まれるようになりました。江戸庶民の様子を生き生きと伝える落語には多くの酒好きが登場します。その飲みっぷりから、当時庶民がどのように酒を愉しんでいたのかを垣間見ます。
お話:桂吉坊(落語家)
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2027年2/21(日)
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5 灘酒造家の取り組みに見る近代の酒
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時代とともに酒質を変化してきた日本酒。現在我々が日常的に親しんでいる酒は、どのようにしてこのような酒質になったのか。近代以降の酒とそれまでの酒の違いは?
江戸時代末に千石蔵の酒造マニュファクチュアを確立し、明治以降も先進的な視野をもって企業家としての発展を遂げてきた灘酒造家の取り組みにその答えを探ります。
お話:大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)
林 和清(歌人・現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長)
2001年の当アカデミー設立当初より古典の講座を担当。塚本邦雄に師事し「玲瓏」に入会。
「玲瓏」選者。多数の文化講座で和歌や古典講座を担当。「ゆるがるれ」で現代歌人集会賞受賞。他の著書に歌集「匿名の森」(砂子屋書房)、歌集「去年マリエンバートで」(書肆侃侃房)、エッセイ「京都千年うた紀行」(NHK出版)「日本の涙の名歌100選」(新潮文庫)等。
善竹隆司(大蔵流狂言方・重要無形文化財総合指定保持者)
善竹忠一郎の長男で父に師事。狂言界で初の人間国宝、故・善竹彌五郎の曾孫にあたる。5歳の時、狂言「靱猿」で初舞台。「三番三」「那須語」「釣狐」「花子」を披演する。「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催する一方、手塚治虫の作品を題材とした新作狂言にも挑戦。平成15年度「兵庫県芸術奨励賞」平成23年度「大阪文化祭賞」、平成24年度大阪市「咲くやこの花賞」、平成29年度「文化庁芸術祭優秀賞」他受賞。
桂吉坊(落語家)
1999年、桂吉朝に入門。2000年から桂米朝のもとで内弟子修業、03年に内弟子を卒業。以後古典落語を中心に舞台を重ねる。07年G2プロデュース「地獄八景浮世百景」で役者デビュー、08年映画「能登の花ヨメ」で映画デビューなど多岐にわたり活躍。11年、大阪市の「咲くやこの花賞」大衆芸能部門受賞。2019年「国立演芸場花形演芸大賞金賞」他受賞。
大浦和也([公財]白鹿記念酒造博物館学芸員)
公益財団法人白鹿記念酒造博物館(酒ミュージアム)で平成24年(2012)より学芸員。同館は昭和57年(1982)開館以来、資料や美術品の展示や講演・ワークショップを、日本人の生活文化遺産である酒造りの歴史を後世に正しく伝えるために実施。この他西宮市より寄託された笹部さくら資料の展示等も行っている。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。
お申し込み ≫
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、原則として、
ご入金後のご返金はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
2、一回ずつのご参加の方で万が一ご欠席の場合、ご本人様に限り、空席のあるその後の日程への振り替えも可能です。(最終日からの振り替えや、年度をまたがっての振り替えはできません。)
3、ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方にご参加いただくことも可能です。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車・自転車でのご来場は固くお断りします。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・コロナ感染状況によりお席の間隔を空ける、アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じる場合がございます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。
土間ホール
季節の飲み比べセット
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。