2022年後期 絵の見方・美術館のまわり方
~ルーヴル美術館、オルセー美術館を見て歩いて「フランス絵画の達人」になろう!
絵の見方・美術館のまわり方
ルーヴル美術館、オルセー美術館を見て歩いて「フランス絵画の達人」になろう!
白鷹禄水苑文化アカデミー 2022年度後期
フランス美術は、フランソワ一世がルネサンスの天才ダ・ヴィンチをイタリアから招き、城に住まわせてパトロンとなったことから発展が始まります。この時ダ・ヴィンチは、超有名な《モナリザ》など3点をフランスに持ち込み、作品はフランスの王室が受け継いで、ルーヴルの展示に至ります。
フランスは今日、文化政策として1848年の二月革命までの美術作品をルーヴルに、それ以降1914年の第一次大戦までをオルセーに、さらにそのあと現代までをポンピドゥ・センターに分けて収蔵展示しています。
当講座はルーヴルとオルセーを中心に、1年間でじっくり多くの画像スライドを見て楽しみながら勉強します。バロックからロマン派、写実派などを経て、「芸術の都パリ」が、印象派とそれ以降をどうリードしたか。時代ごとにどんな作品があって、見どころはどこなのか、絵を見るのに欠かせない近代美術の基礎教養をどなたでも身に着けて頂けるカリキュラムです。
※初回は、タイムリーな【企画展解説】を行います。
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講師
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岩佐倫太郎
(美術評論家・美術ソムリエ)
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日時
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第2火曜
15:00~16:30 ※但し 10月は4日、11月は29日
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会場
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白鷹禄水苑 宮水ホール
※エレベーター(車椅子可)有り
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受講料
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全12回講座 内後期6回分
14,700円(資料費込)※以後継続・更新
※いつからでもご参加いただけます。
※期間途中からご参加の場合、月割り受講料2,450円×残月分の受講料のみ頂戴します。
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【岩佐倫太郎】(美術評論家・美術ソムリエ)
大阪府出身。京都大学文学部(フランス文学)卒業。大手代理店でCM制作ののち、博物館・博覧会のプロデューサーを歴任。作詞家としても加山雄三に「地球にセーリング」を提供したほか、多彩な創作活動を行っている。美術評論はジャポニズムやルネサンスを中心に、年間50回を超える講演や執筆活動を行う。著作に「東京の名画散歩――絵の見方・美術館の巡り方」(舵社)など。絵の見方、美術館の回り方についての記事を各雑誌に発表するほか、講演活動を行う。
ブログ:
iwasarintaro diary
宝塚市在住
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10/4(火)
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第1回 【企画展解説】
大阪中之島美術館ほかの秋のベスト展
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11/29(火)
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第2回 ミレー
「晩鐘」、「種まく人」を聖書から解く
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12/13(火)
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第3回 クールベ
「写実主義」で美術を変えた反逆児
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1/10(火)
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第4回 マネ
浮世絵のパワーでルネッサンスを破壊
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2/14(火)
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第5回 モネ
歴史に残る印象派の金字塔
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3/14(火)
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第6回 ゴーギャン
タヒチが生んだ色の幻想
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(1)お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、
受講日二日前までにお支払いいただきますよう、お願いいたします。
お申し込み ≫
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(2)白鷹禄水苑文化アカデミーは会員制です。会員以外で受講ご希望の方は、別途入会金3,000円(3年間有効)をご入金いただきます。申し込みフォームでは「アカデミー会員に入会を希望する」をお選びください。
(3)原則として、
ご入金後のご返金はいたしかねます。
(4)御欠席の場合は振り替え受講が可能です。詳細はお問い合わせください。
(5)一回に限り体験受講していただくことが可能です。(一回分受講料 2,450円)ご希望の際はメッセージ欄に「体験受講希望」とご記入ください。 引き続き受講を希望される場合、非会員の方はアカデミー会員に入会の上、残りの期間の受講料をお支払いください。
■禄水苑文化アカデミーの講座は十分な感染症対策を講じた上で開講いたします。
詳細は「禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」をご覧ください。
会員についてはこちら>>
入会・受講のご案内
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
2022年後期 茶の湯を愉しむ -悦庵茶道教室
茶の湯を愉しむ -悦庵茶道教室-
白鷹禄水苑文化アカデミー 2022年度前期
茶の湯の世界では、一椀の茶を愉しむために様々な趣向が凝らされ、そこから独自の文化、茶事の懐石や茶菓子を愉しむ食文化、茶室や庭などすまいに関する文化など、茶の湯が日本文化に与えた影響には、計り知れないものがあります。
形にとらわれるのではなく、こうした茶の湯の原点に立ち返り、その心を愉しむなごやかなお稽古です。毎回先生自らがご用意される折々のお軸や茶道具も楽しみの一つです。
初心者の方もどうぞお気軽にご参加ください。
※お稽古の基本は「表」ですが、どなたでもご参加いただけます。
※当面、お茶は主にご自服で、お濃茶の回し飲みもご遠慮いただきます。
※茶碗、茶巾の衛生管理は徹底いたしております。
※茶室の換気、在室人数の制限にご理解、ご協力をお願い申し上げます。
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講師
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小西余史子*お稽古の流派としては「表千家」です。
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日時
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月3回 木曜 12:00~16:30(お時間はご相談に応じます)
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受講料
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27,000円+水屋料 7,500円(3か月 9回分)※以後更新
体験レッスン 2,000円+お菓子代500円(当日お支払いください。)
事前のご予約が必要です。
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【王藤内雅子】
・1950年生まれ。奈良市在住。
・1975年 京都女子大学大学院(修士課程)修了。
1986年 大阪市立大学大学院(後期博士課程)単位取得。能楽研究専攻。
大阪外国語大学・京都大学等の非常勤講師を経て、2000年4月より広島文教女子大学教授。2014年3月退任。
・1956年、宝生流に入門。1980年より6年間、観世銕之亟(八世)に師事。
2003年より辰巳満次郎(宝生流)に師事。
・1974年より短歌を岡野弘彦に師事。日本歌人クラブ会員。
・"能"に惚れて浸って64年。大学の業務・短歌の創作及び評論・講演活動の他は、“能"の詩的分析に専念。“能"を全く知らない人を対象とした、普通の言葉での解説をライフワークとしている。
・著書に『南都両神事能資料集』、歌集『CARPE DIEM』など。
・新作能『六条』の台本を執筆。2008年10月17日、京都にて上演。
(1)お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、
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2022年後期 徒然草 -隠者の文学-
徒然草 -隠者の文学-
白鷹禄水苑文化アカデミー 2022年度後期
『徒然草』は、兼好法師(鎌倉時代末期の歌人)が書いた随筆です。
全243段ですが、2000字程度の段もあれば20字程度の段もありで、一様ではありません。内容も、趣味的な事やら説話やら、或いは禁止事項やらオススメ事項やら、エトセトラエトセトラ。
バラエティーに富んだ内容ですが、「いかに生きるか」に関する事が根底にあると思われます。そして兼好は人間が好きなようです。
隠遁はしているけど、いわゆる聖者ではないひとの文章を、一年半に渡り、皆様とご一緒に楽しみたいと思っております。
◆講座は全18回ですから、もちろん243段全ては読めません。講師が著名な段を選び、手描きで作成したプリントを毎回お渡し致しますので、途中、いずれの段からでもご受講いただきやすいと思います。
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講師
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王藤内雅子
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日時
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第3木曜 13:00~14:30
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会場
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白鷹禄水苑2階宮水ホール
(エレベーター有り)
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受講料
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全18回講座
内第三期6回分 14,700円 (資料費込み)
※4~9月・10~翌年3月の半年の学期ごとに順次更新となります。
※いつからでもご参加いただけます。期間途中からご参加の場合、2,450円×残月分の受講料のみ頂戴いたします。
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【王藤内雅子】
・1950年生まれ。奈良市在住。
・1975年 京都女子大学大学院(修士課程)修了。
1986年 大阪市立大学大学院(後期博士課程)単位取得。能楽研究専攻。
大阪外国語大学・京都大学等の非常勤講師を経て、2000年4月より広島文教女子大学教授。2014年3月退任。
・1956年、宝生流に入門。1980年より6年間、観世銕之亟(八世)に師事。
2003年より辰巳満次郎(宝生流)に師事。
・1974年より短歌を岡野弘彦に師事。日本歌人クラブ会員。
・"能"に惚れて浸って64年。大学の業務・短歌の創作及び評論・講演活動の他は、“能"の詩的分析に専念。“能"を全く知らない人を対象とした、普通の言葉での解説をライフワークとしている。
・著書に『南都両神事能資料集』、歌集『CARPE DIEM』など。
・新作能『六条』の台本を執筆。2008年10月17日、京都にて上演。
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口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
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(3)原則として、
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2022年後期 神社の魅力 その信仰と祭礼
神社の魅力 その信仰と祭礼
白鷹禄水苑文化アカデミー 2022年度後期
京都を中心とする近畿圏には、には全国各地の有名系列神社の総本宮や、個性的かつ大きな神社が幾つもあります。その創建の伝承には、歴史や地理、風土が色濃く反映しています。また各社では祭礼をはじめ季節を彩る歳時記や風習など、興味深い無形文化財や伝統芸能なども根付いています。そんな名だたる神社と信仰についてご案内します。
*一年12回講座の内、7回は白鷹禄水苑にて(15:00~16:30)座学講座、残り5回は実際に神社を巡る現地講座となります。後期につきましては6回講座の内、3回が現地講座となります。
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講師
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小嶋 一郎
(京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員)
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日時
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第4金曜 15:00~16:30(座学)
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会場
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白鷹禄水苑2階宮水ホール
(エレベーター有り)
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受講料
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全12回講座 内後期6回 14,700円(資料費込)※以後継続・更新
※いつからでもご参加いただけます。
期間途中からご参加の場合、月割り受講料2450円×残月分の受講料のみ頂戴します。
※現地講座の交通費・拝観料など、諸経費は実費となります。
※現地講座の行程や実費経費、集合場所・時間等の詳細は開催日の約一カ月に参加者にご連絡いたします。
※現地講座は感染状況や天候により、日程や訪問先を変更することもございますので、予めご了承ください。
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4/22(金)
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第1回 「上賀茂神社と下賀茂神社」
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5/13(金)
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第2回 [現地講座]
「上賀茂神社・大田神社・深泥池」13:30~17:00頃
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6/24(金)
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第3回 「藤森神社と勝馬信仰(予定)」
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9/30(金)
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第6回 [現地講座]
「伏見稲荷大社 千本鳥居と稲荷山」13:00~17:00頃
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10/28(金)
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第7回 「伏見稲荷大社と稲荷信仰」
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11/25(金)
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第8回 [現地講座]
「松尾大社・浄住寺(予定)」13:00~16:30頃
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2023年
1/20(金)
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第10回 [現地講座]
「城南宮 湯立神楽(予定)」13:00~16:00頃
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2023年
2/24(金)
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第11回 「晴明神社と大将軍八神社」
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2023年
3/24(金)
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第12回 [現地講座]
「晴明神社と大将軍八神社」13:30~16:30
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【小嶋 一郎】
(京都産業大学 日本文化研究所 上席特別客員研究員)
昭和37年尼崎市生まれ、大阪育ち。同志社大学在学中に「歴史美術研究会」に所属。非公開寺院等で仏像・古建築・庭園・絵画など文化財を拝観客に案内。
京都市内のホテル・京都府庁に勤務した後、財団法人京都古文化保存協会に勤務、また平成18年から京都産業大学日本文化研究所客員研究員となる。 現在上席特別客員研究員。平成24年より京都市認定京都観光おもてなし大使。
著書に「もっと京都がわかる 250問」(淡交社刊)他。
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(3)原則として、
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2022年後期 特別公開講座 「能のふるさと逍遥」
能のふるさと逍遥
白鷹禄水苑文化アカデミー特別公開講座 2022年後期
《現地講座》
どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
近畿一円を舞台とする能を取り上げ、ゆかりの人物の足跡をしのびつつ、その物語にまつわる名所、古跡を一年を通じて訪ねます。実演もあわせた曲のわかりやすい解説とともに、折々の季節の風趣もお楽しみいただきます。
*おおむね8:30~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程や実費経費、確定した発着地等の詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*バス代として別途4000円~③7000円程度かかります。車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*人数を限定し、バスは座席間隔を空けています。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後・当方手配)は密を避けて個室をとります。
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講師
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久田 舜一郎 (大倉流小鼓)
久田 陽春子 (大倉流小鼓)
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受講料
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1回 一般2,900円(アカデミー会員 2,500円)
※資料費込み
※保険料込み
※交通費・拝観志納料・お食事代など、諸経費は実費となります。
※どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
※アカデミー会員についてはお問い合わせください。
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定員
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20名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)
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10/1(日)
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「女郎花」の舞台、男山・石清水八幡宮とその周辺
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能「女郎花」は、石清水八幡宮参詣しようと立ち寄った旅僧が、男山山麓に美しく咲き乱れる女郎花を手折ろうとして老翁にとがめられるとこらから始まり、前場で秋の七草、女郎花の風情が情緒豊かに謡われる。日本三八幡の一つに数えられる石清水八幡宮では豪華謡蹟も訪ね物語を偲ぶ。
*JR京都駅発の貸し切りバスを利用
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8:50
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JR 大阪駅 桜橋口改札口 集合
※集合時に食事代、バス代、拝観志納料あわせてお一人10,500円を徴収させていただきます。
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9:00
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貸し切りバスで大阪駅を出発
※車中で、先生のお話をゆっくりとうかがいます。
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10:45
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得正寺
「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがある。奈良時代の天平宝字3(759)年に、中将姫が3年間隠れ住んだ所に、姫に仕えた伊藤春時が草庵を結び安養庵と称したのが最初といわれる。春時は西の真砂寺で剃髪して得生、妻は妙生と名乗った。
天平19年(747年)に時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫は、13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、春時に匿われてこの地にすんだ3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられている。平安時代の承平のころ(931~937年)空也上人がこの地に行脚し、庵の所に一寺を建てて春時の法名に因んで得生寺と名付けた。享徳(1452年~4年)の頃浄土宗の寺となり、その後、文亀(1501年~3年)の頃山から里へと場所を移し、江戸時代、寛永5年(1628年)に今の場所に落ち着く。姫が隠れた雲雀山は寺の前方に聳える山で、その山頂が得正寺の奥之院で、中将姫本廟がある。
本堂に安置される本尊の阿弥陀如来立像のほか、寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがある。開山堂には永禄元年(1558年)に大和の当麻寺から贈られたとされる中将姫及び春時夫妻の座像が安置されている。
境内に桜・ツツジが多くて折々の景色も美しく、毎年5月14日の中将姫の命日に行われる来迎会式の二十五菩薩練り供養は、和歌山県の無形文化財に指定されている。
※本堂にて参拝後、中将姫と寺の縁起にまつわるビデオを視聴させていただきます。
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11:15
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中将姫の座像が安置されている開山堂にて、奉納演奏をお聴きします。
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11:45
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出発
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12:00
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有田みかん海道展望台
有田地域には山が多く、みかん園の70%以上が傾斜地となっているため、見事な石垣階段型の畑を見ることができる。そんな景色を堪能できる、約5.6kmの「有田みかん海道」の見どころは、みかん畑だけではなく、紀伊水道や湯浅湾が一望できる絶景スポットもある。道沿いに巨大風車もあり、間近で見ることができる。
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11/13(日)
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酒呑童子鬼神伝説の里、晩秋の「大江山」を訪ねる
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大江山は、酒呑童子鬼神伝説の地として知られ、ここを舞台に、有名な源頼光の鬼退治を取り上げたのが能「大江山」だ。晩秋から冬の早朝には雲海が広がるという雄大な山々や、紅葉の絶景ポイントである二瀬川渓流など、「鬼」以外にも見どころが多い。大江山南麓には元伊勢内宮皇大神宮をはじめとする「元伊勢三社」が鎮座し、鬼伝説が残る大江山が、神々が住む神聖な場所でもあったことがわかる。
*JR京都駅発の貸し切りバスを利用
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3/19(日)
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越前味(あじ)真野(まの)に、花筐」の里を訪ねる
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越前武生の味真野には、継体天皇が即位前に隠れ住んでいたという伝承がある。世阿弥はこの伝承をもとに謡曲「花筐」を創作し、味真野を舞台に、大迹部(おおあとべの)皇子(みこ)(後の継体天皇)と照日の前の悲恋を描いている。突然の別れに際し、形見として文と花籠を残され、哀しみに耐えかねた照日の前の狂態は松園の作品で知られる。越前の里に、雲上人と里の女の美しいロマンスの足跡を辿る。
*移動に京都発(予定)の貸し切りバスを利用。
久田舜一郎(大倉流小鼓)
1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞、2017年兵庫県文化賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。
お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、
2週間以内にお支払いいただきますよう、お願いいたします。
お申し込み ≫
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。上記期日内のご入金が確認できず、お申込者とご連絡がつかなかった場合、ご予約いただいていてもキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承ください。バス等の予約手配の都合上、ご理解賜りますようお願いいたします。
(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。
(3) ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り、同年度内の他講座(同講座については下記参照)への振り替えが可能です。
(4) 開催日から数えて30日を切ってのキャンセルについては、同講座への振り替えができませんのでご注意ください。それ以前にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、同年度内の空席のある同講座への振り替えも可能です。
※ 行程や当日払いの実費経費、貸し切りバスについてなど詳細は、開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
※ 貸し切りバス利用の場合、バス代として別途3,500~5,000円程度かかります。車中でも、先生の詳しいご講義があります。
※ 人数を限定し、バスは座席間隔を空けています。
※ 先生方を囲んでのお食事(3,500円前後・当方手配)は密を避けて個室をとります。
第1回・第2回に関しては午前中の解散を予定しています。
■禄水苑文化アカデミーの講座は十分な感染症対策を講じた上で開講いたします。
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2022年後期 特別公開講座 「演者と巡る世阿弥」
演者と巡る世阿弥
白鷹禄水苑文化アカデミー特別公開講座 2022年度後期
どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
生駒山宝山寺所蔵の世阿弥伝書、禅竹伝書を参考に、世阿弥の生涯と業績をたどり、そのゆかりの地もめぐる、世阿弥生誕650年を機にスタートした講座です。毎回、世阿弥作の曲を取り上げ、講師お二方による、実演もふくめたわかりやすい解説もうかがいます。
*前後期、年二回開講の現地講座です。前期講座で世阿弥ゆかりの地を訪ね、後期には生駒山宝山寺を訪れて、特別に寺所蔵の貴重な世阿弥関係文書を間近に拝見します。
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講師
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味方 玄(観世流シテ方)
久田舜一郎 (大倉流小鼓方)
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受講料
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1回 一般4,200円 アカデミー会員3,800円
※資料費・保険料込み
※JR大阪駅発(予定)の貸し切りバスで移動
※当日のバス代・食事代・拝観志納料などは、別途各自のご負担(当日徴収)となります。
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3/25(土)
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第20回
生駒宝山寺と世阿弥関係文書
世阿弥自筆『雲林院』をめぐって
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生駒山宝山寺が有する数々の寺宝の中で異彩を放つのが、世阿弥自筆の能本を含む金春家伝来の能楽関係の伝書で、第十五代管長隆範和上が金春宗家の兄であった縁で移管されたものである。今回は宝山寺にて、世阿弥自筆能本『雲林院』を拝見する。
「雲林院」は、中世に書かれた『伊勢物語』の注釈書に見られる業平と二条の后の物語を素材とした夢幻能である。世阿弥以前からの古作があり、それを世阿弥が改作したと考えられているが、世阿弥自筆とされる本書は、現行曲と後場の部分が大きく異なっている。その違いにも注目し、講師お二方による、演目にまつわるお話と実演をお聴きする。
*生駒山宝山寺様のご配慮により、当講座のために特別に貴重資料を公開いただきます。
また通常非公開の擬洋風建築の客殿「獅子閣」(重要文化財)も特別に見学させていただ
きます。
■行程(予定)
9:00 近鉄奈良線 生駒駅 中央改札口 集合。 *必ず時間厳守でお願いいたします。
*集合時に食事代(希望者のみ)、拝観志納料あわせてお一人4500円(志納料のみ1200円)を徴収させていただきます。尚、金額は多少変動する場合もございますのでご了承ください。
9:20 ケーブル線 鳥居前駅から宝山寺駅へ
9:25 宝山寺駅 徒歩で宝山寺へ(約10~15分) *生駒駅集合の後、御寺までタクシーご利用も可能です。
9:40 宝山寺 宝山寺の参集殿「和光殿」広間へ
9:50 和光殿にて講義 世阿弥自筆「雲林院」を巡って
世阿弥及び禅竹自筆本を間近で拝見するとともに、講師お二方による、お話と実演をお聴きします。
12:00 中締め解散 *希望者はお寺の方の案内により獅子閣をご見学いただきます。
12:30 講師を囲んでのお食事 *仕出しをご用意いたします。
13:30頃 各自参拝後宝山寺にて自由解散
(ケーブルは1時間に3本、20分間隔で出ています。)
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9:00
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近鉄奈良線 生駒駅 中央改札 集合。 ※必ず時間厳守でお願いいたします。
※集合時に食事代、拝観志納料あわせてお一人4,500円(食事なし1,200円)を徴収させていただきます。
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9:20
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ケーブル線 鳥居前駅から宝山寺駅へ
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9:25
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宝山寺駅 徒歩で宝山寺へ(約10~15分)
※生駒駅集合の後、御寺までタクシーご利用も可能です。
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9:40
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宝山寺 宝山寺の参集殿「和光殿」広間へ
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9:50
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和光殿にて講義 禅竹宛世阿弥書状・禅竹自筆「六輪一露大意」を巡って
世阿弥及び禅竹自筆本を間近で拝見するとともに、講師お二方による、お話と実演をお聴きします。
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12:00
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中締め解散
※希望者はお寺の方の案内により獅子閣をご見学いただきます。
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12:30
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講師を囲んでのお食事
※仕出しをご用意いたします。
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13:30頃
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各自参拝後宝山寺にて自由解散
(ケーブルは一時間に三本、20分間隔で出ています。)
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真言律宗に属する大本山で、延宝六年(1678)、宝山湛海律師(1629~1716)の入山によって中興され、般若窟に弥勒菩薩を安置し、不動明王を中尊とする本堂と歓喜天を祀る聖天堂とを中心として、生駒山東斜面中腹の急傾斜地に諸堂を配する。
生駒山宝山寺が有する数々の寺宝の中で異彩を放つのが、世阿弥自筆の能本を含む金春家伝来の能楽関係の伝書で、第十五代管長隆範和上が金春宗家の兄であった縁で移管されたと伝えられる。
味方 玄 (観世流シテ方)
京都生まれ。父・味方健、片山幽雪・十世片山九郎右衛門に師事。KBS京都テレビ・「能三昧」監修・演出・出演。2003年新作能「待月」を制作し、脚本・演出・シテを務める。NHK文化センター、同志社女子大学講師など多数。青嶂会の他、独自の舞台世界創作のためテアトル・ノウを主宰。第1回目の公演は、京都の1996年十念寺で開催。ろうそくやかがり火の光や風さえも効果的に演出された古風な形の能は好評を博した。近著に「能へのいざない」など。平成13年京都市芸術新人賞、平成16年京都府文化賞奨励賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。
久田舜一郎 (大倉流小鼓)
1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞受賞。2017年兵庫県文化相受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。
お申し込みフォームにご記入の上、事前に禄水苑までお申し込み後、
二週間以内に受講料のお振込み、あるいは禄水苑カウンターにてお支払いをお願いします。
お申し込み ≫
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。上記期日内のご入金が確認できず、お申込者とご連絡がつかなかった場合、ご予約いただいていてもキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承ください。
(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。万が一ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り同年度内の他講座への振り替えも可能です。
(3) 開催日から逆算して30日を切ってのキャンセルについては、後期の同講座への振り替えができませんのでご注意ください。
それ以前にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り後期のの同講座への振り替えも可能です。
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10/30(日) 第十五回 酒屋万来文楽
近頃河原の達引
堀川猿廻しの段
近頃河原の達引 堀川猿廻しの段
第十五回 酒屋万来文楽
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
共催:白鷹禄水苑
後援:西宮市・西宮観光協会・(公財)兵庫県芸術文化協会
写真協力:(公財)文楽協会
協力:(一社)人形浄瑠璃文楽座
西宮は文楽の源流「傀儡師」発祥の地といわれ、文楽と大変縁の深い町です。同時に西宮は全国有数の「酒どころ」でもあります。この「酒」と「文楽」という西宮を語るに欠かせない二つの要素を、造り酒屋において同時にお愉しみいただこうというのが、「酒屋万来文楽」です。第15回目となる今回は、元禄時代に実際に京都で起こった心中事件を素材にした、「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」を取り上げます。
本作は、世間の片隅で細々と生きる親子三人とお尋ね者の男一人をめぐり、どこまでも優しく人情に厚い人々の心の内が、細やかに描かれた世話物の名作です。劇中、おしゅんの真情こもった「そりゃ聞こえませぬ伝兵衛さん・・・」のクドキとともによく知られるのが、派手で変化に富んだ三味線の旋律にあわせて二頭の猿が芸をする猿廻しのくだりです。明るく華やかに場を盛り上げるはなむけの祝言が、かえってこの世の別れの悲しみを浮かび上がらせ、深い余韻を残す幕切れとなります。また、本来めでたい門付け芸である猿廻しですが、ここ演じられるのは『曽根崎心中』を題材したもので、二人の悲しい運命を暗示させるようでもあります。無邪気に芸をする猿たちの愛らしい仕草も、今回間近でご覧いただくことになりますが、実は心中する運命にある二人を見送るためのものであることを思うと、切なさが一層胸に迫ります。
文楽公演に続く後半の「文楽の手ほどき」では、演者自ら、演じる上での苦労や、演目にまつわる興味深いエピソードを語ります。
西宮の造り酒屋で、銘酒と名人の至芸が誘う酔い心地を心ゆくまでお愉しみください。
第一部文楽公演 出演者:竹本錣太夫、鶴澤藤蔵、吉田和生、他
「近頃河原の達引 堀川猿廻しの段」
第二部 「文楽の手ほどき」出演:吉田和生
和生師による、演目にまつわる興味深いエピソードや文楽のよもやま話。
(五時過ぎ終了予定)
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浄瑠璃
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竹本錣太夫
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三味線
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鶴澤藤蔵
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鶴澤清志郎
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人形
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吉田和生
(人間国宝)
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吉田玉佳
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吉田玉翔
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吉田玉誉
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井筒屋の伝兵衛は遊女おしゅんと深い仲にある。しかしおしゅんに横恋慕する侍の官左衛門に無実の罪を着せられた上に殺されそうになり、逆に官左衛門を手にかけ追われる身になってしまった。実家に戻されて兄の猿廻しの与次郎、盲目の母と暮らすおしゅんのところに伝兵衛が別れを告げにやってくる。おしゅんを殺しに来たと思った与次郎は、おしゅんに書かせておいた離縁状を渡して伝兵衛に縁切りを迫るが、それは伝兵衛との愛を貫き自害の決意をしたためた遺書だった。切々と真情を訴えるおしゅんを見てその決心が固いことを知り、母と兄は二人を逃がしてやることにする。与次郎はめでたい祝言の猿廻しを演じて別れを惜しむのであった。
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日時
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令和4年10月30日(日)
15:00開演(14:30受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,000円
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(約90名)
※収容人数をごく限定しての開催になりますので、満席の際はご了承ください。
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座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
*お申込み受付後、ご入金順に前列中央から、左右両側へ順番にお席を指定させていただきます。
*個別のお座敷指定及びお申込み時のお座席確認にはご対応できませんのでご了承ください。
*お申し込み後、当方よりお座席確保のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いたします。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて7日以内)を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承ください。
*チケット番号はお座席番号でもあります。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方より入金手続きのご連絡させていただいた日)から数えて7日以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
《神戸阪急 様にてHYOGO SAKE EXPO開催》
SAKEの魅力を兵庫から!
HYOGO SAKE EXPO2022が6月1日(水)~6日(月)に神戸阪急・本館9階
催事会場にて開催されます。
皆様お誘いあわせの上、是非お立ち寄り下さいませ。
ご来場お待ちしております。
9/10(土・十五夜) 「スペイン料理と冷やおろしで愉しむ十五夜」
「スペイン料理と冷やおろしで愉しむ十五夜」
日本酒色とりどりの玉手箱
風薫る立夏の頃にふさわしい、爽やかな吟醸酒を、端午の節供を祝う膳とともにお愉しみいただきます。清々しい香気が邪気を払うといわれる菖蒲酒もご用意します。
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日時
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2022年9月10日(土・十五夜)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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5,200円(税込)
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お料理
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ルナ・パルパドス
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素材第一主義を基本に、丹波篠山の豊富な山の幸や有機野菜など、その日の食材の良さを最大限に引き出したフレキシブルな料理を展開。従来の枠にとらわれない、新感覚のスペイン料理は、日本酒とも相性ピッタリ。料理に彩を添える丹波焼の器も大きな魅力。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み<<<
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
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第十七回酒都で聴く居囃子の会
月を詠じ月に興ず ~融~
令和4年10月10日(月・祝)
第17回酒都で聴く居囃子の会
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
共催:白鷹禄水苑
後援:西宮市・西宮観光協会・(公財)兵庫県芸術文化協会
古くから芸能と縁の深い酒都・西宮の造り酒屋において、地元在住の能楽師による謡と囃子で、能特有の音楽性と言葉の美しさを楽しむ「居囃子の会」。今回は満月の宵にちなみ、名月の輝く廃墟を舞台に、過去への追想、懐旧の情を優美に描く「融」を取り上げ、月にちなんだ演目ともにお楽しみいただきます。
源融は、嵯峨天皇の皇子として生まれ、後に臣籍に下って左大臣まで務めますが、藤原氏との政争に敗れての失意からか、六条河原に大邸宅で造営し、桁外れの風流生活に耽溺して余生を過ごします。陸奥の塩竈の風景を愛し、これを自宅の庭に模し、毎日難波津から塩水を運ばせて塩を焼いたというエピソードが能「融」でも語られます。融の栄華を象徴する河原院は、彼の死後荒れ果て、かつての面影を失いますが、融にまつわる故事は、彼の生前の政治的不遇への同情と、その中で送った華やかな遊興の日々への追慕の念と共に後世に伝えられ、様々な文芸に現れます。世阿弥作の「融」もその一つです。今や廃墟と化した河原の院に在りし日の姿で現れ、二度と戻ることのない昔を偲び舞を舞う融。月に隈なく照らされる廃墟、そこに寂しく吹き渡る秋風の音、周りを囲む洛中の山々、これらすべてが謡と囃子によって描かれ、詩情豊かな情景となって広がります。
源融は、その出自や経歴から『源氏物語』の光源氏のモデルといわれ、源氏が贅を尽くして造営した「六条院」も融の河原院を模したものとされています。今回は、『京ことば源氏物語(中井和子訳)』から、源氏の六条院の豪壮な有様を、語りでお聴きいただき、融の栄華とその邸宅のありし日の姿を偲んでいただきます。また狂言は、酒にまつわる主従のやり取りがほのぼのとした笑いを誘う「寝音曲」を取り上げました。
本編終演後の番外編として、禄水苑庭園での演奏も交えた「月待ちの小宴」を開催いたします。季節の風趣を楽しむことと和歌や古典芸能の嗜みが、美意識として密接に結びついていた古人にならい、月を詠じ、月に興じて月待ちの興趣を味わっていただければと思います。
プログラム
一調 「鐘之段」『三井寺』より
謡 寺澤幸祐
小鼓 久田陽春子
連吟 『松風』より
シテ・地謡 梅若基徳
地謡 梅若雄一郎
狂言 「寝音曲」
シテ(太郎冠者) 善竹隆司
アド(主) 善竹隆平
女房語り 「六条院の舟楽」 『京ことば源氏物語 胡蝶より』 山下智子
休憩
番囃子「融」
シテ(汐汲みの老人・源融の霊) 上田拓司
ワキ(旅の僧) 上田宜照
地謡(地頭) 梅若基徳
地謡(副地頭) 寺澤幸祐
地謡 上田顕崇
地謡 梅若雄一郎
地謡 寺澤拓海
笛 貞光智宣
小鼓 久田舜一郎
大鼓 大村滋二
太鼓 中田弘美
本編 5時過ぎ 終了予定
公演終了後に出演者と共に・・・
~月待ちの小宴~
17:20~18:00 白鷹禄水苑一階土間・中庭
参加費 1000円(飲み比べ二種・酒肴付き)*当日お支払いください
月にまつわる謡曲の一節、演奏などを聴きながら、そして時には小さく吟唱しながら月の出を待ちませんか?雨天の場合は、姿を見せぬ月に焦がれるもまた一興。小雨決行です。
(当日の月の出推定時刻 17:53頃)
*定員がございますので、参加ご希望の方は必ず公演チケット購入時にお申し出ください。
*悪天候その他、状況によっては中止とする場合もございます。
*会話、吟唱の際は必ずマスク着用でお願いいたます。
*居囃子
能を一曲、着座のまま囃子と謡で演ずる演能形式。
立方の動きがない簡素化された上演形式のため、純粋に謡と囃子の魅力を鑑賞することができる。居囃子の形で能一曲を通して上演する場合は「番囃子」という。
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太夫
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三味線
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竹本駒之助
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鶴澤津賀花
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人形
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吉田和生
(人間国宝)
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吉田玉佳
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能「融」のあらすじ
旅の僧が都の六条河原の院で、汐汲くみの老人と出会う。僧が海辺でもないのにと不審がると老人は、ここは昔、源融の大臣が陸奥の塩竈の浦を写した所であると教え、河原の院の謂れを語り、深い懐旧の念を表す。そして、あたりの名所を教え、汐を汲む様子を見せた後、姿を消してしまう。僧が旅寝をしていると、融の大臣が在りし世の姿で現れて昔の豪奢風流のさまを見せ夜明けと供に消え去って行く。
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日時
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令和4年10月10日(月・祝)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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アカデミー会員について
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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日時
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令和4年10月10日(月・祝)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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お座席指定について
全席指定席とさせていただきます。
座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
*お申込み受付後、ご入金順に前列中央から、左右両側へ順番にお席を指定させていただきます。
*個別のお座敷指定及びお申込み時のお座席確認にはご対応できませんのでご了承ください。
*お申し込み後、当方よりお座席確保のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いたします。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて7日以内)を過ぎてもご入金が確認できず、お申込み者とご連絡がつかなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
*チケット番号はお座席番号でもあります。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。