白鷹禄水苑
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考古辰馬資料館

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2021.04.29

【白鷹禄水苑】過去の「稲刈り体験講座」

過去の田植え稲刈り体験講座のようす

村米制度発祥の地

酒米の王者「山田錦」の主産地として有名な兵庫県吉川町市野瀬の県道沿いに「村米制度発祥の地 市野瀬」と刻まれた記念碑が建てられています。「村米制度」とは、酒造会社が特定の村と米の生産契約を結ぶことで、現在も灘をはじめとする全国の蔵元が、良質の酒米の安定的な確保をめざし、吉川町周辺の地区と取引を行っています。この制度は1893年(明治26年)、市野瀬地区と西宮の辰馬悦蔵商店(現在の白鷹株式会社)との間で始まったのがその起源とされています。 以来、この地区との酒米の取引は120年にわたり、現在も白鷹は「特A地区」と呼ばれるこの地域が産する、最高品質の山田錦を供給していただいています。 禄水苑ではこの地区の農家の協力を得て、白鷹の酒造りに欠かせない酒米の王者山田錦の田植えから稲刈り体験講座を開催しています。

田植え

稲刈り

作業の後は現地の方との楽しい懇親会を開催します

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