2024年度「食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会」
2024年度 食べごろの旬、飲み頃の旬を愉しむ会
和洋の料理とともに味わう旬の酒
旬の味覚を盛り込んだ和洋のお料理とともに、季節の酒をじっくりと愉しみませんか?
阪神間の人気レストランから、味はもちろん、独創性と新たな挑戦への熱意に富んだシェフ達が腕をふるいます。
*お料理はコースで、お酒もお料理の流れに沿って数種類お愉しみいただきます。
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5/26(日)
*満席になりました
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「ラターブル・ド・ヤマサキ」の炭火焼き料理と初夏の爽快冷酒
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ビストロフレンチのオードブルに続き、メインは青紅葉が美しい中庭で、シェフ自らが炭火で焼き上げます。肉の脂と炭火が引き出す独特の香りと旨味にもしっかり対応する日本酒。
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参加費
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お一人様 8,500円(税込み)
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時間
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17:00~
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場所
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白鷹禄水苑 1階土間ホール・中庭
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6/23(日)
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「ル・べナトン」の夏フレンチと珠玉の吟醸酒
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目に鮮やかな夏野菜、甘味、旨味が豊富なオマール海老など、夏のフレンチも旬の食材が豊富です。蔵の宝物のような大吟醸酒に始夏季限定の珠玉の酒と共にお愉しみいただきます。
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参加費
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お一人様 12,000円(税込み)
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時間
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12:30~
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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8/4(日)
満席になりました。
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「東京竹葉亭」の鰻づくし会席と超辛口酒
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立秋を間近に控え、まだなお暑さ厳しいこの時期は、日本伝統のスタミナ料理を。鰻で有名な老舗の味を引き立てるのが白鷹自慢の辛口酒。締めの鰻の蒲焼は、抜群のキレとコクを備えた超辛口酒とともに。
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参加費
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お一人様 12,000円(税込み)
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時間
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17:00~
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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10/17(木)
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「アムアムホウ」の中華点心と愉しむ秋の熟成純米酒
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香辛料やスパイスとも絶妙の相性をしめす、秋限定の生酛純米酒「冷やおろし」をはじめとする熟成感十分の生酛純米酒。竈で蒸しあげた、香港仕込みの本格点心と共にお愉しみいただきます。
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参加費
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お一人様 9,500円(税込み)
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時間
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18:30~
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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12/1(日)
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日本酒とイタリアンで愉しむクリスマス
「リストランテ・ベリーニ」のイタリアンと冬の純米酒
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旬の厳選食材を使った洗練イタリアンと、お料理の力強さをしっかりと受け止める生酛純米酒のマリアージュで、一足早いクリスマスを。食前酒、冷酒、冷や、燗と、御料理の流れに沿って日本酒の多様な楽しみ方をご提案!
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参加費
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お一人様 12,000円(税込み)
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時間
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17:00~
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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2025年 3/29(土)
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「ルナパルパドス」のスペイン料理と春の生原酒
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丹波篠山に届いた春の便りを一杯に盛り込んだスペイン料理と、瑞々しさを湛えた春の生原酒。丹波焼の器と共にお愉しみいただきます。
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参加費
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お一人様 8,500円(税込み)
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時間
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17:00~
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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*いずれもお料理はコースで、お酒はお料理にあわせて数種類お愉しみいただきます。
*各イベントの所要時間は、当日のお料理の流れや内容によって1時間半から2時間の間で、多少異なりますのであらかじめご了承ください。
*写真はすべてイメージです。食材は、その時期の仕入れの最良の旬のものを使用いたします。
ル・ベナトン(夙川)
ブルゴーニュの『ベナトン』で修行を積んだ高谷シェフが、2008年、その名を冠して夙川にオープンしたフレンチレストラン。本場の味を引き継ぎつつ、地元兵庫の食材を活かした繊細さと豪快さを併せ持つ、洗練されたブルゴーニュ料理は、舌の肥えた阪神間の人々の絶大な支持を得ている。
東京竹葉亭 西宮店
江戸末期に現在の東京新富町で創業、昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで関西に出店した鰻料理で有名な老舗が禄水苑オープンとともに苑内に移転。ミュシュランでも星を獲得した確かな味に定評がある。
アムアムホウ(六甲道)
神戸の街で香港や四川の本格的な味を求めるならここと言われる名店。現地で入手した新鮮な香辛料使用の手造り醤など、とことん手造りにこだわった調味料。シェフの柔軟なアイデアが散りばめられた独創的な料理の美味しさは、中華のイメージを一新する驚きの連続です。
リストランテ・ベリーニ(芦屋)
芦屋川沿いの一軒家レストラン。この店一筋30年以上の小野シェフのお料理は、正統派イタリアンをベースに、和の素材も取り入れたもの。「今、ここでしか食べられない」厳選食材を使用、常に新しい調理法に挑戦しながら独自の洗練されたイタリアンを追求。
ルナ・パルパドス (丹波篠山)
素材第一主義を基本に、丹波篠山の豊富な山の幸や有機野菜など、その日の食材の良さを最大限に引き出したフレキシブルな料理を展開。従来の枠にとらわれない、新感覚のスペイン料理は、日本酒とも相性ピッタリ。料理に彩を添える丹波焼の器も大きな魅力。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認ができなかった場合、自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。何か不都合がありましたら事前にご連絡いただきますようお願いいたします。
2、
ご入金後のご返金および他のイベントへの振り替えはできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、代理の方にご参加いただきますようお願いしております。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・お席の間隔を空ける、お一人お一人アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。
土間ホール
季節の飲み比べセット
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
2/25(土)ビストロフレンチで愉しむしぼりたて新酒まつり
日本酒色とりどりの玉手箱 2024年2月25日(日)
《満席となりました》
立春を過ぎると寒造りの酒の上槽(搾り)が佳境を迎え、この時期にしか飲めないしぼりたて新酒が出揃います。フレンチをあてに新酒を飲み比べながら、春の訪れを祝いませんか?
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日時
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2024年2月25日(日)16:30開始
*満席となりました
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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5,700円(税込)
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お料理
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ラターブル・ド・ヤマサキ
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「もっと身近なフランス料理」をコンセプトに、本場フランスの数々の名店で研鑽を積んだ山崎シェフが生み出すのは、季節の食材で作るテリーヌや煮込み料理、パイ包み焼き、ジビエ料理など、フランスで昔から愛される郷土料理や家庭料理を中心とした本格的なビストロ料理。
お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込み後、
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて受講料のお支払いをお願いしております。
お申し込み
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
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【白鷹禄水苑】2024年のイベント後記
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
【白鷹禄水苑】2023年のイベント後記
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12/9(土) 日本酒とフレンチで愉しむクリスマス
「ル・べナトンの」のフレンチと冬の純米酒
食べ頃の旬、飲み頃の旬を愉しむ会
四季折々の蔵出し限定酒を、旬の食材とともにじっくりとお愉しみいただく酒徒の会。
12月は日本酒とフレンチでクリスマスのひと時をお届けします。。
滋味あふれる天然の肉、ジビエは、まさに森から贈り物といえる冬限定のごちそうです。ジビエ料理に定評のあるレストランのフレンチと、お料理の力強さをしっかり受け止める生酛純米酒のコラボレーションで、一足早いクリスマスを。
*お料理はコースで、お酒はお料理に合わせて数種類お愉しみいただきます。
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日時
*満席
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2023年12月9日(土)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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10,800円(税込)
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お料理
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ル・べナトン(夙川)
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ブルゴーニュの『ベナトン』で修行を積んだ高谷シェフが、2008年、その名を冠して夙川にオープンしたフレンチレストラン。繊細さと豪快さを併せ持つ、洗練されたブルゴーニュ料理は、舌の肥えた阪神間の人々の絶大な支持を得ている。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み<<<
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
2023 日本酒色とりどりの玉手箱 10/1
10/1 日本酒の日に乾杯!
イタリアンと愉しむ秋の熟成純米酒
日本酒色とりどりの玉手箱
*写真はイメージです。
節供や歳時記などを、旬の日本酒とともに楽しむ「日本酒色とりどりの玉手箱」。
10月に入ると、ひと夏を越してしっかりと熟成した生酛純米酒が本領を発揮する季節となります。
10月1日は日本酒の日にふさわしく、この秋の熟成純米酒の魅力を京都祇園の人気リストランテのイタリアンとともにお愉しみいただきます。
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日時
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2023年10月1日(日・日本酒の日)17:00開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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5,700円(税込)
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お料理
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リストランテ・ディ・カッチャトーリ
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ピエモンテのビネガーとの出会いによってイタリア料理に誘われたという永田シェフのお料理は、ピエモンテ仕込みの本格派ながら、一皿に豊かな季節感と繊細さを盛り込んだ独自のもの。様々な食材を調和させ、そこから深い味わいを引き出すビネガーのマジックには日本酒に通じるものを感じます。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
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第十六回 酒屋万来文楽
桂川連理柵 帯屋の段 道行朧の桂川
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
後援:西宮市・西宮観光協会・(公財)兵庫県芸術文化協会
協力:(一社)人形浄瑠璃文楽座
10/22(日)
桂川連理柵
帯屋の段 道行朧の桂川
第十六回 酒屋万来文楽 桂川連理柵 帯屋の段 道行朧の桂川
西宮は文楽の源流「傀儡師」発祥の地といわれ、文楽と大変縁の深い町です。同時に西宮は全国有数の「酒どころ」でもあります。この「酒」と「文楽」という西宮を語るに欠かせない二つの要素を、造り酒屋において同時にお愉しみいただこうというのが、「酒屋万来文楽」です。第16回目となる今回は、宝暦年間に実際に起こった事件を素材にした「桂川連理柵」から、『帯屋の段』と『道行朧桂川』をおとどけけします。
外題にある「連理」とは、白楽天の『長恨歌』で楊貴妃と玄宗皇帝が誓い合った言葉、「天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝」に由来します。常に二羽一体となって飛ばなければならない「比翼の鳥」に対し、もと二つだった木の枝が一つになったのが「連理の枝」で、いずれも男女の深い契りを表します。作者は実際の事件を元に、この「連理」の言葉で表される男女の宿命的な因縁と、複雑な「柵(しがらみ)」から生まれた、四十男長右衛門と、十四の小娘お半の悲劇的な恋愛劇を描きました。
全段の中心となるのが「帯屋の段」で、今回取り上げるその後半部分では、お半との関係を知りつつも堪え、夫婦の愛情を切々と訴える女房お絹の貞節が情趣深く描かれます。続く「道行朧桂川」では、長右衛門がお半を背負って登場する印象的な幕開けから、哀調を帯びた曲節が終盤に向かって華やかさを増して二人を死出の道行きへと誘います。
今回はお絹とお半の対照的な二人を、和生師が一人二役で遣うという、他では見られない形での上演となります。
文楽公演に続く後半の「文楽の手ほどき」では、和生師自らが、演じる上での苦労や、演目にまつわる興味深いエピソードを語ります。
西宮の造り酒屋で、銘酒と名人の至芸が誘う酔い心地を心ゆくまでお愉しみください。
第一部文楽公演 出演者:豊竹呂勢太夫、鶴澤藤蔵、吉田和生、他
「桂川連理の柵 帯屋の段・道行朧の桂川」
第二部 「文楽の手ほどき」出演:吉田和生
和生師による、演目にまつわる興味深いエピソードや文楽のよもやま話。
(五時頃終了予定)
公演終了後に 出演者を囲んで・・・
文楽ほろ酔い談義
10月22日(日) 公演終了後
17:00~18:00 白鷹禄水苑土間ホール
参加費 2000円(三種飲み比べ・酒肴付き)
興奮さめやらぬ公演終了後、出演者を囲んで楽しい一時を過ごしませんか?直接お話しし、舞台では見ることのできない素顔にふれることのできる貴重な機会です。奮ってご参加ください!
※定員がございますので、参加ご希望の方は必ずチケット購入時にお申し出ください。
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浄瑠璃
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豊竹呂勢太夫
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豊竹靖太夫
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三味線
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鶴澤藤蔵
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鶴澤清志郎
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人形
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お絹・お半
吉田和生
(人間国宝)
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長右衛門
吉田玉佳
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親繁斎
吉田玉翔
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吉田玉勢
吉田玉路
吉田和馬
吉田玉延
吉田玉峻
吉田和登
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「桂川連理の柵 帯屋の段 ・道行朧の桂川」のあらすじ
分別盛りの中年男・長右衛門と、隣家の娘・お半が旅先で犯した過ちから転落する物語「桂川連理柵」のクライマックスから二人の死出の道行きを描く。
虎石町(京都市中京区)の帯屋の主人長右衛門は、旅の途中の宿で偶然同宿した、隣家信濃屋の一人娘、お半とふとしたことから枕を交わしてしまう。旅から戻るとはや25も年の離れた二人の不名誉な噂がたっている。(前段までのあらすじ)
長右衛門の貞淑な妻お絹は、長右衛門に、お半とのことを承知の上で、自分を見捨てないでほしいと涙ながらに訴える。長右衛門もお絹の深い愛情を知るが、武家屋敷から預かった脇差が偽物にすり替えられたことや、お半が身ごもってしまったことなどで進退窮まり、お絹に心を残しつつも死を覚悟する。一人横になった長兵衛のもとに身重のお半が忍んできたので、諭して帰らせるが、お半の書置き見つけた長右衛門は、お半の後を追ってゆく。(帯屋の段)
この世に見切りをつけた長右衛門と、彼を慕い続けて子まで宿したお半は死地を求めて夜の桂川沿いを辿る。やがて二人は追っ手の声を背に、追われるように入水してゆくのであった。(道行朧桂川)
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日時
満席となりました
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令和5年10月22日(日)
15:00開演(14:30受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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8,000円
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(100名)
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座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
*お申込み受付後、ご入金順に前列中央から、左右両側へ順番にお席を指定させていただきます。
*個別のお座敷指定及びお申込み時のお座席確認にはご対応できませんのでご了承ください。
*お申し込み後、当方よりお座席確保のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いたします。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて7日以内)を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承ください。
*チケット番号はお座席番号でもあります。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方より入金手続きのご連絡させていただいた日)から数えて7日以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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第十八回酒都で聴く居囃子の会
比翼連理の名文句で知られる
楊貴妃
―断ちがたき恋慕と哀傷-
令和5年11月4日(土)
第18回酒都で聴く居囃子の会
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
協力:白鷹禄水苑
協賛:辰馬企業株式会社・白鷹株式会社
後援:西宮市・西宮観光協会・(公財)兵庫県芸術文化協会
古くから芸能と縁の深い酒都・西宮の造り酒屋において、地元在住の能楽師による謡と囃子で、能特有の音楽性と言葉の美しさを楽しむ「居囃子の会」。今回は、その高貴さと優美さで、「定家」「大原御幸」と並ぶ「三婦人」と呼ばれる「楊貴妃」を取り上げます。
「楊貴妃」は唐の詩人白楽天が、玄宗皇帝と楊貴妃の悲運の物語を格調高く謳いあげた『長恨歌』の後半を、ほぼそのまま舞台化した作品です。作者は金春禅竹とされていますが、16世紀末の金春流の伝書には、「楊貴妃」が女能の中で真の能であり、位の高い曲であるともに、恋慕と哀傷をかねた能であると記されています。
その謡は、長恨歌の原文を巧みに、縦横に駆使した名文で知られますが、シテの型の動きが少ないのも特徴です。まさに謡をじっくりとお聴きいただく居囃子の会にふさわしい曲だといえるでしょう。優美さと情感をたたえた謡が、この曲の主題といえる、生死による別離を超えた恋慕の情と、絶ちがたい愛情ゆえの哀傷を切々と描き出します。『長恨歌』で永遠の愛を誓う言葉として現れる「比翼連理」の名文句が、ここでも使われ、貴妃の強い恋情を印象付けます。しかし結局はそれも虚しく終わったことへの喪失感と無常観が余韻として深く心に残ります。『長恨歌』の前半に描かれる楊貴妃の人物像や、その死に至る経緯など、曲の背景を知ることによって、この思いは一層深く胸に迫ることでしょう。
上演に先立つ第一部では、曲の背景を知る手引きとして、『長恨歌』全文の朗読を二胡の演奏とともにお聴きいただきます。続く謡と小鼓による「班女」のクセも、『長恨歌』を引いた謡で知られる曲です。舞台には、貴妃在りし日の玄宗皇帝との華やかな日々を象徴する『花軍』の屏風にちなみ、冒頭は大蔵流狂言「花争」で幕を開けます。
本編終演後の番外編として、紅葉が見頃を迎え始める禄水苑庭園にて、美禄と謡を愉しむ「紅葉賀の小宴」を開催いたします。季節の風趣を楽しむことと和歌や古典芸能の嗜みが、美意識として密接に結びついていた古人にならい、謡とともに季節の興趣を味わっていただければと思います。
プログラム
大蔵流狂言 「花争」
シテ(太郎冠者) 善竹隆平
アド(主) 善竹隆司
朗読 「長恨歌」 山下智子
二胡演奏 李 亜 輝
独鼓 「班女」クセ
謡 上田拓司
小鼓 久田陽春子
休憩
番囃子「楊貴妃」
シテ(楊貴妃の霊) 寺澤幸祐
ワキ(方士) 梅若基徳
地謡 上田拓司
地謡 上田宜照
地謡 上田顕崇
地謡 寺澤拓海
笛 斉藤敦
小鼓 久田舜一郎
大鼓 守家由訓
本編 5時過ぎ 終了予定
*居囃子 能を一曲、着座のまま囃子と謡で演ずる演能形式。
立方の動きがない簡素化された上演形式のため、純粋に謡と囃子の魅力を鑑賞することができる。居囃子の形式で能一曲を通し て上演する場合は「番囃子」という。
公演終了後に出演者と共に・・・
~紅葉賀の小宴~
11月4日(土)
17:15~18:00 白鷹禄水苑一階土間・中庭
参加費 1000円(飲み比べ二種・酒肴付き)*当日お支払いください
紅葉が見頃を迎え始めた禄水苑の中庭で、蔵出し限定酒とともに謡を愉しむ会。出演者の素顔に触れる貴重な機会です。小雨決行。
*定員がございますので、参加ご希望の方は必ず公演チケット購入時にお申し出ください。
*悪天候その他、状況によっては中止とする場合もございます。
若い頃は名君の誉高かった唐の玄宗皇帝は、やがて後宮に入った楊貴妃の美貌の虜になり、次第に政治を顧みなくなる。それに乗じて楊貴妃の親族たちは政治に介入して権勢をふるうようになる。これに対して安禄山が反旗を翻し、唐は混乱に陥る。そんな中、楊貴妃を糾弾する臣下達の声に抗いきれず、玄宗はついに馬嵬の地で、泣く泣く楊貴妃の殺害を容認する。物語はこのような玄宗と楊貴妃との悲劇的な別れの直後から始まる。
愛する楊貴妃を失い、悲嘆に暮れていた玄宗皇帝は、その魂の行方を捜すべく、方士(ワキ)を派遣する。方士が東海上の仙境・蓬莱島に至ると、そこには孤独な日々を送る楊貴妃の魂(シテ)があった。玄宗の言葉を伝えると貴妃は感泣し、会った証拠の品を賜りたいと言う方士へ、生前に玄宗と言い交わした秘密の愛の言葉「天にあらば比翼の鳥、地にあらば連理の枝」を伝える。そしてかつて玄宗の前で舞った“霓裳羽衣”の舞を舞い、帰ってゆく方士を見送りつつ、貴妃はひとり嘆き沈むのだった。
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日時
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令和5年11月4日(土)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンク付き
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アカデミー会員について
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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日時
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令和4年10月10日(月・祝)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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一般5,500円(前売)、5,900円(当日)
アカデミー会員5,000円(前売)、5,400円(当日)
※蔵出し限定酒等のワンドリンクチケット付き
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備考
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全席指定(約90名)
※より人数を制限する等、状況によって定員が変動する場合がございますのでご了承ください。
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お座席指定について
全席指定席とさせていただきます。
座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。
*お申込み受付後、ご入金順に前列中央から、左右両側へ順番にお席を指定させていただきます。
*個別のお座敷指定及びお申込み時のお座席確認にはご対応できませんのでご了承ください。
*お申し込み後、当方よりお座席確保のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いたします。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて7日以内)を過ぎてもご入金が確認できず、お申込み者とご連絡がつかなかった場合、キャンセル扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
*チケット番号はお座席番号でもあります。
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お申し込み方法
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申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、 お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
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お振込み先
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三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ
※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
※ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。
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下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
7/7(日) 日本酒カクテルと冷酒で愉しむ七夕浴衣まつり
日本酒カクテルと冷酒で愉しむ七夕浴衣まつり
日本酒色とりどりの玉手箱
浴衣でお越しの方にはお楽しみが!
暑さも本格的となる小暑を迎えた七夕の夕暮れ時、涼しげな浴衣姿で、キリっと冷えた日本酒カクテルと冷酒を愉しみませんか?
今回は神戸を代表する老舗バー「SAVOY」の木村マスターをお迎えしての開催です。
まずは西宮の「BAR THE TIME」発祥の日本酒カクテル「宮モヒート」で乾杯!
続いて木村マスターオリジナルの日本酒カクテルと夏季限定「呑み切り原酒」を、アランチャのイタリアンとお楽しみいただきます。
浴衣姿の方、男女問わず大歓迎!
あなただけの素敵な着こなしでお越しください。
浴衣でお越しの方にはプレゼントをご用意しています!
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日時
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2024年7月7日(日)16:30開始
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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6,500円(税込)
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お料理
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アランチャのアンティパスト
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BAR SABOY
神戸の古き良きバー文化を継承するオーセンティックバー「SABOY」。そこでシェーカーをふるうのは、バーテンダー暦58年になる木村マスター。日本バーテンダー協会の役員歴もあり、後進の育成に努める業界の重鎮だが、実は大の日本酒好き。日本酒への造詣も深い。
当日は、日本酒をベースに、誰もが家庭で簡単に作れるオリジナルカクテルを提供。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み<<<
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
6/18(日) 「水無月料理と愉しむ父の日の大吟醸と熟成生原酒」
水無月料理と愉しむ父の日の大吟醸と熟成生原酒
日本酒色とりどりの玉手箱
節供や歳時記などを、旬の日本酒とともに楽しむ「日本酒色とりどりの玉手箱」。
今回は父の日にちなみ、スペシャルなお酒、大吟醸の雫酒と、特別に生のまま熟成させた生酛純米の生原酒をご用意しました。左党にはたまらない老舗竹葉亭の酒肴とともにお愉しみください。
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日時
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2023年6月18日(日・父の日)16:30開始【満席】
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場所
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白鷹禄水苑 宮水ホール
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参加費
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5,700円(税込)
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お料理
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東京竹葉亭西宮店
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江戸末期に現在の東京新富町で創業。昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで、関西に出店した鰻旅料理で有名な老舗。白鷹禄水苑のオープンと同時に苑内に移転。ミシュランガイドでも星を獲得した確かな味に定評があります。
お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から
二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。
お申し込み<<<
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン
(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。
2、
ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。
20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。
■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について
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