白鷹禄水苑
オンラインショップ
考古辰馬資料館

Contents

2021.05.29

文化アカデミー 2021年度後期「絵の見方・美術館のまわり方
~「バロックの5大巨匠」をマスターしよう!~」

絵の見方・美術館のまわり方
ヴェラスケスからレンブラント、フェルメールまで「バロックの5大巨匠」をマスターしよう!

白鷹禄水苑文化アカデミー 2021年度後期
バロック絵画は「西洋美術の宝庫」と言われます。ヴェラスケスやフェルメールらの熱烈なファンの方も多いと思いますが、こんご企画展や海外旅行でバロック絵画に出会ったとき、どういう見方をすれば楽しみをより深くすることができるでしょうか。
本講座のプログラムは、多くのスライドを使って判り易くバロックの歴史や技法を学び、効率よく「絵を見る眼」を養えるよう作られています。受講生の方はスペインの宮廷画家ヴェラスケスの神髄を感得し、オランダの黄金時代を代表するレンブラント、フェルメールらの名画の斬新さに目を開くことになるでしょう。
※ 2022年2月の開館予定の、「大阪中之島美術館」を案内する特別講座も用意されています。
講師
岩佐倫太郎
(美術評論家・美術ソムリエ)
日時
第2火曜
15:00~16:30 ※但し 11月は2日
会場
白鷹禄水苑 宮水ホール 
※エレベーター(車椅子可)有り
受講料
全12回講座 内前期6回分
14,700円(資料費込)※以後継続・更新
※いつからでもご参加いただけます。
※期間途中からご参加の場合、月割り受講料2,450円×残月分の受講料のみ頂戴します。

講師紹介

【岩佐倫太郎】(美術評論家・美術ソムリエ)
大阪府出身。京都大学文学部(フランス文学)卒業。大手代理店でCM制作ののち、博物館・博覧会のプロデューサーを歴任。作詞家としても加山雄三に「地球にセーリング」を提供したほか、多彩な創作活動を行っている。美術評論はジャポニズムやルネサンスを中心に、年間50回を超える講演や執筆活動を行う。著作に「東京の名画散歩――絵の見方・美術館の巡り方」(舵社)など。絵の見方、美術館の回り方についての記事を各雑誌に発表するほか、講演活動を行う。
ブログ:iwasarintaro diary
宝塚市在住

カリキュラム 【後期】

10/12(火)
第1回 ヴェラスケス
「マネも憧れた漆黒の画法」
11/2(火)
第2回  【記念講義】
「大阪中之島美術館」および「メトロポリタン美術館展」
12/14(火)
第3回 レンブラント
「オランダの黄金時代」
2022年
1/11(火)
第4回 レンブラント
「《夜警》が語るバロックの本質」
2022年
2/8(火)
第5回  フェルメール
「《真珠の耳飾りの少女》の謎」
2022年
3/8(火)
第6回 フェルメール
 「カメラ・オブスクーラ(暗箱)の技法」

お申し込み方法

(1)お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、受講日二日前までにお支払いいただきますよう、お願いいたします。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(2)白鷹禄水苑文化アカデミーは会員制です。会員以外で受講ご希望の方は、別途入会金3,000円(3年間有効)をご入金いただきます。申し込みフォームでは「アカデミー会員に入会を希望する」をお選びください。

(3)原則として、ご入金後のご返金はいたしかねます

(4)御欠席の場合は振り替え受講が可能です。詳細はお問い合わせください。

(5)一回に限り体験受講していただくことが可能です。(一回分受講料 2,450円)ご希望の際はメッセージ欄に「体験受講希望」とご記入ください。 引き続き受講を希望される場合、非会員の方はアカデミー会員に入会の上、残りの期間の受講料をお支払いください。

■禄水苑文化アカデミーの講座は十分な感染症対策を講じた上で開講いたします。
詳細は「禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」をご覧ください。

会員についてはこちら>> 入会・受講のご案内

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)