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白鷹禄水苑
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考古辰馬資料館

Contents

2023年後期 特別公開講座 「能のふるさと逍遥」

近畿一円を舞台とする能を取り上げ、ゆかりの人物の足跡をしのびつつ、その物語にまつわる名所、古跡に一年を通じて訪ねます。実演もあわせた曲のわかりやすい解説とともに、折々の季節の風趣もお楽しみいただきます。
*おおむね8:00~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後・当方手配)は当方で手配します。

能のふるさと逍遥

白鷹禄水苑文化アカデミー特別公開講座 2023後期
《現地講座》
どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
講師
久田 舜一郎 (大倉流小鼓)
久田 陽春子 (大倉流小鼓)
参加費
旅行代金(受講料・往復バス代・食事代・拝観料を含む)は各日程によって異なります。確定次第、順次行程の概要とともに白鷹禄水苑のホームページでご案内いたします。
定員
20名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

日程

①10/7(土)
「烏帽子折」の舞台、湖東・鏡の里に義経伝説を訪ねる
現・滋賀県蒲生郡竜王町、鏡山の北の湖東位置する「鏡の宿」は、古代から中世まで、京都と関東、東北を結ぶ東山道の宿場町として発展し、義経元服の地としても知られている。元服すると烏帽子を作らせ、鏡神社で源氏の武運長久を祈願した英雄義経の活躍は、ここに端を発したといいえる。奇しくも平宗盛親子が最期を迎え、義経自らの手で平家にピリオドを打った地でもある鏡の里で義経英雄伝説を偲ぶ。
*JR京都駅発の貸し切りバスを利用

すでに参加費と行程概要が決定しています。詳細はこちらをご覧ください。

行程

8:50
JR 大阪駅 桜橋口改札口 集合
※集合時に食事代、バス代、拝観志納料あわせてお一人10,500円を徴収させていただきます。
9:00
貸し切りバスで大阪駅を出発
※車中で、先生のお話をゆっくりとうかがいます。
10:45
得正寺
「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがある。奈良時代の天平宝字3(759)年に、中将姫が3年間隠れ住んだ所に、姫に仕えた伊藤春時が草庵を結び安養庵と称したのが最初といわれる。春時は西の真砂寺で剃髪して得生、妻は妙生と名乗った。
天平19年(747年)に時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫は、13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、春時に匿われてこの地にすんだ3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられている。平安時代の承平のころ(931~937年)空也上人がこの地に行脚し、庵の所に一寺を建てて春時の法名に因んで得生寺と名付けた。享徳(1452年~4年)の頃浄土宗の寺となり、その後、文亀(1501年~3年)の頃山から里へと場所を移し、江戸時代、寛永5年(1628年)に今の場所に落ち着く。姫が隠れた雲雀山は寺の前方に聳える山で、その山頂が得正寺の奥之院で、中将姫本廟がある。
本堂に安置される本尊の阿弥陀如来立像のほか、寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがある。開山堂には永禄元年(1558年)に大和の当麻寺から贈られたとされる中将姫及び春時夫妻の座像が安置されている。
境内に桜・ツツジが多くて折々の景色も美しく、毎年5月14日の中将姫の命日に行われる来迎会式の二十五菩薩練り供養は、和歌山県の無形文化財に指定されている。
※本堂にて参拝後、中将姫と寺の縁起にまつわるビデオを視聴させていただきます。
11:15
中将姫の座像が安置されている開山堂にて、奉納演奏をお聴きします。
11:45
出発
12:00
有田みかん海道展望台
有田地域には山が多く、みかん園の70%以上が傾斜地となっているため、見事な石垣階段型の畑を見ることができる。そんな景色を堪能できる、約5.6kmの「有田みかん海道」の見どころは、みかん畑だけではなく、紀伊水道や湯浅湾が一望できる絶景スポットもある。道沿いに巨大風車もあり、間近で見ることができる。
②11/25(土)
美濃国・野上の宿に「班女」の主人公、花子を訪ねる
美濃国・野上を舞台に、愛を誓った男のことを思い続ける遊女花子の姿と、形見の扇がもたらす再会を描いたのが、世阿弥作「班女」である。旧中山道の宿場として栄えた野上は、古くから遊女の里としても知られ、艶情を詠んだ歌が多く残されている歌枕の地でもある。
旧街道沿に残るかつての宿場町の跡を訪ね、そこに生きたであろう遊女の一人、花子の面影を偲びつつゆかりの地を巡る。

*JR京都駅発の貸し切りバスを利用
美濃国・野上を舞台に、愛を誓った男のことを思い続ける遊女花子の姿と、形見の扇がもたらす再会を描いたのが、世阿弥作「班女」である。旧中山道の宿場として栄えた野上は、古くから遊女の里としても知られ、艶情を詠んだ歌が多く残されている歌枕の地でもある。
旧街道沿に残るかつての宿場町の跡を訪ね、そこに生きたであろう遊女の一人、花子の面影を偲びつつゆかりの地を巡る。
*JR京都駅発の貸し切りバスを利用
③3/9(土)
「松山天狗」の舞台、讃岐国に崇徳院ゆかりの地を訪ねる
西行法師が、保元の乱で敗れて配流地、讃岐国松山で崩御した崇徳上皇を弔うため、その御陵を訪ねるところから始まるのが能「松山天狗」である。金剛流のみの現行曲だが、平成6年、観世流でも復曲上演され、以後回を重ねている。四国第八十一番霊場、崇徳院菩提寺でもある白峯寺にその御陵を訪ね、歌を愛した院を偲ぶと共に、瀬戸内海の雄大な景色を望みながら瀬戸内の春を愉しむ。
*JR三ノ宮駅発の貸し切りバスを利用

講師紹介

久田舜一郎(大倉流小鼓)

1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞、2017年兵庫県文化賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。

お申し込み方法

追って詳細ご案内させていただきます。

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。上記期日内のご入金が確認できず、お申込者とご連絡がつかなかった場合、ご予約いただいていてもキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承ください。バス等の予約手配の都合上、ご理解賜りますようお願いいたします。

(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

(3) ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り、同年度内の他講座(同講座については下記参照)への振り替えが可能です。

(4) 開催日から数えて30日を切ってのキャンセルについては、同講座への振り替えができませんのでご注意ください。それ以前にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、同年度内の空席のある同講座への振り替えも可能です。

その他

*おおむね8:00~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*訪れる寺社において特別に講師による奉納演奏や正式参拝をご許可いただくだく場合があります。その場合、志納料、初穂料として、事前にお支払いいただいてる旅行代金とは別途当日集合時に参加者から1000~1200円程度徴収させていただきますので、あらかじめご承知おきいただきますよう、お願いいたします。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後)は当方で手配します。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2023年前期 特別公開講座 「能のふるさと逍遥」

近畿一円を舞台とする能を取り上げ、ゆかりの人物の足跡をしのびつつ、その物語にまつわる名所、古跡に一年を通じて訪ねます。実演もあわせた曲のわかりやすい解説とともに、折々の季節の風趣もお楽しみいただきます。
*おおむね8:00~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程や実費経費等の詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*バス代として別途①②4000円~③8000円程度かかります。車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*ゲストとして特別講師にご同行いただく場合、別途謝礼として各自に若干のご負担(当日払い経費に含む)をお願いいたしております。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後・当方手配)は感染対策考慮の上、当方で手配します。

能のふるさと逍遥

白鷹禄水苑文化アカデミー特別公開講座 2023年前期
《現地講座》
どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
講師
久田 舜一郎 (大倉流小鼓)
久田 陽春子 (大倉流小鼓)
受講料
1回 一般3,000円(アカデミー会員2,600円)
※資料費込み
※保険料込み
※交通費・拝観志納料・お食事代など、諸経費は実費となります。
※どなたでもご参加いただける講座で、入会金は不要です。
※アカデミー会員についてはお問い合わせください。
定員
20名(定員になり次第、締め切らせていただきます。)

日程

①4/8(土)
「西行桜」の舞台、勝持寺と西行終焉の地を訪ねる
洛西の大原野小塩山麓にある勝持寺は通称「花の寺」と呼ばれ、西行が遁世した寺として知られている。世阿弥作「西行桜」では、前半の浮き浮きとした花見の喧騒から一転、老翁姿の桜の精の登場とともに、閑寂幽玄の世界に誘われる。西行がここに庵を結んだ折に植えて吟愛したといわれる西行桜をはじめ、今が見ごろの桜の下、一時の風雅な出会いを偲ぶ。
その後、同じく桜の名所として知られ、「願わくは花の下にて春死なむ」と詠んだ西行終焉の寺として知られる弘川寺も葛城山の麓に訪ね、歌人としての西行法師の生涯を振り返る。

*JR京都駅発の貸し切りバスを利用

行程

8:50
JR 大阪駅 桜橋口改札口 集合
※集合時に食事代、バス代、拝観志納料あわせてお一人10,500円を徴収させていただきます。
9:00
貸し切りバスで大阪駅を出発
※車中で、先生のお話をゆっくりとうかがいます。
10:45
得正寺
「中将姫の寺」として有名で、本堂、開山堂、庫裡、鐘堂、宝物庫などがある。奈良時代の天平宝字3(759)年に、中将姫が3年間隠れ住んだ所に、姫に仕えた伊藤春時が草庵を結び安養庵と称したのが最初といわれる。春時は西の真砂寺で剃髪して得生、妻は妙生と名乗った。
天平19年(747年)に時の右大臣藤原豊成の娘として生まれた中将姫は、13才のとき継母のため奈良の都から糸我の雲雀山に捨てられ、春時に匿われてこの地にすんだ3年の間に称賛浄土経一千巻を書写したと伝えられている。平安時代の承平のころ(931~937年)空也上人がこの地に行脚し、庵の所に一寺を建てて春時の法名に因んで得生寺と名付けた。享徳(1452年~4年)の頃浄土宗の寺となり、その後、文亀(1501年~3年)の頃山から里へと場所を移し、江戸時代、寛永5年(1628年)に今の場所に落ち着く。姫が隠れた雲雀山は寺の前方に聳える山で、その山頂が得正寺の奥之院で、中将姫本廟がある。
本堂に安置される本尊の阿弥陀如来立像のほか、寺には中将姫の作という蓮糸縫三尊、中将姫の筆という紺地金泥三部経及び称賛浄土経、国の重要美術品に認定された絹本着色の当麻曼陀羅図などがある。開山堂には永禄元年(1558年)に大和の当麻寺から贈られたとされる中将姫及び春時夫妻の座像が安置されている。
境内に桜・ツツジが多くて折々の景色も美しく、毎年5月14日の中将姫の命日に行われる来迎会式の二十五菩薩練り供養は、和歌山県の無形文化財に指定されている。
※本堂にて参拝後、中将姫と寺の縁起にまつわるビデオを視聴させていただきます。
11:15
中将姫の座像が安置されている開山堂にて、奉納演奏をお聴きします。
11:45
出発
12:00
有田みかん海道展望台
有田地域には山が多く、みかん園の70%以上が傾斜地となっているため、見事な石垣階段型の畑を見ることができる。そんな景色を堪能できる、約5.6kmの「有田みかん海道」の見どころは、みかん畑だけではなく、紀伊水道や湯浅湾が一望できる絶景スポットもある。道沿いに巨大風車もあり、間近で見ることができる。
②5/13(土)
「飛鳥川」の舞台、奥明日香・飛鳥川をさかのぼる
明日香村の中央を流れる飛鳥川流域には、多くの宮跡や古社寺とともに、景観資産となっている棚田など、「万葉集」にも詠まれた日本の原風景ともいえる風情が今も残る。金剛・喜多流のみの現行曲である「飛鳥川」は、皐の田植え時の飛鳥川辺を舞台とした母子再会物である。この曲が醸す、他の母子再会物とは異なる長閑な雰囲気の所以を、新緑の奥明日香に偲ぶ。

*JR大阪駅発の貸し切りバスを利用
明日香村の中央を流れる飛鳥川流域には、多くの宮跡や古社寺とともに、景観資産となっている棚田など、「万葉集」にも詠まれた日本の原風景ともいえる風情が今も残る。金剛・喜多流のみの現行曲である「飛鳥川」は、皐の田植え時の飛鳥川辺を舞台とした母子再会物である。この曲が醸す、他の母子再会物とは異なる長閑な雰囲気の所以を、新緑の奥明日香に偲ぶ。

*今回は特別に金剛流シテ方、惣明貞助氏にもご同行いただき、奉納演奏にてお謡をご披露いただきます。
*JR大阪駅発の貸し切りバスを利用
③6/10(土)
「歌占」の舞台、白山比咩神社と白山信仰
加賀国白山は、夏でも深い雪に覆われ、俗世から隔絶されて霊気をたたえる山岳信仰の聖地である。その山麓を舞台に、親子再会を主題としたのが能「歌占」だ。ストリー上のテーマとは裏腹に主眼となっているのは、後半部分、神の憑依を引き寄せる「地獄の曲舞」を見せることにある。白山の秀麗な山容を望み、これを御神体に戴く白山比咩神社訪ねて、地域に根付く信仰についても考える。

*JR京都駅発の貸し切りバスを利用

行程

7:50 JR 京都駅 西口改札 集合 
*集合時に京都⇔石川県白山市のバス代、食事代、初穂料等、あわせてお一人18000円を徴収させていただきます。
8:00 貸し切りバスで出発 (途中トイレ休憩あり) 車中にて久田先生のご講義をうかがいます。
11:40 歌占滝(白山町 国道157号線白山町南交差点南下300メートルの道路脇に入口)
謡曲「歌占」ゆかりの滝として知られる。「歌占」は、滝の上に鎮座していた住吉宮の宮司の小弓に結びつけた和歌を引き当てる歌占いが評判で、この地を訪ねて来た子供が親と別れたというので占った所、宮司の子供だったことが分かったというもの。その故事は「文保2年(1318)9月20日夜、滝ノ宮御遷宮、祭神住吉四座、歌占ニアリ」と白山比咩神社「白山遷宮記」にみ、世阿弥がこの記述に基づいて「歌占」を作ったのであろうといわれている。現在、ここに住吉社は無いが、「すみよし」という地名だけが残っており、滝壺は浅いものの、幅3メートル、高さ6メートルばかりの滝があり、「歌占の滝」と言っている。

12:10 白山比咩神社 表参道 石川県白山市三宮町ニ105-1
石川、福井、岐阜の3県にわたり高くそびえる白山は、古くから霊山信仰の聖地として仰がれてきた。ふもとに暮らす人々や遥かに秀麗な山容を望む平野部の人々にとって、白山は聖域であり、生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる神々の座であった。
やがて山への信仰は、登拝という形に変化し、山頂に至る登山道が開かれた。加賀(石川県)の登拝の拠点として御鎮座二千百年を越える白山比咩神社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮で、県内一の大河「手取川」と奥獅子吼山(928m)に挟まれた平坦地にたたずむ。47000m²もの広大な境内には、天に向ってそびえる古木に抱かれるように社殿が並び、神域にふさわしい厳かな雰囲気が漂う。
御祭神は、白山比咩大神(しらやまひめのおおかみ)=菊理媛尊(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の三柱。

白山信仰の始まり
養老元年(717)、越前(福井県)の僧「泰澄(たいちょう)」が初めて白山に登拝し、翌年山頂に奥宮を祀った。以来、神々しい神の山は人々の憧れとなり、白山信仰は急速に全国に広まっていった。
白山登拝が盛んになると、加賀(石川県)、越前(福井県)、美濃(岐阜県)には、その拠点となる馬場(ばんば)が設けられ、多くの人々で賑った。馬場という呼び方には、白山へ登る際、馬でそこまで行き、馬をつなぎとめておいた場所、あるいは馬がそれ以上進めない神域への入口だからそう呼ばれたという説が残っている。白山比咩神社は、加賀馬場の中心として栄え、比叡山延暦寺の末寺として多くの衆徒を擁し、北陸道全域に勢力をおよぼした。
*樹齢1000年以上の杉やあすなろがそびえ、苔むす表参道をゆっくりと上ってゆきます。
*境内見学・正式参拝の後、奉納演奏をお聴きします。

12:30 正式参拝
12:50  奉納演奏
*演奏後神職の方にお話しをおうかがいいたします。
13:20  出発
13:25  ゴンドラ山麓駅  往復710円(各自お支払い)
スカイ獅子吼ゴンドラに乗って獅子吼高原へ(天候によっては中止といたします)
13:35 獅子吼高原
石川県白山市にある獅子吼高原ゴンドラは、標高170mの山麓駅と標高650mの山頂駅を4人乗りのゴンドラリフトで結んでいて約5分の空中散歩が楽しめる。後高山山頂からは、広大な金沢平野と日本海をパノラマのように望むことができる。
14:00 昼食 獅子吼荘  石川県白山市八幡町リ149  TEL 076-272-1741
ホッとするような懐かしさを感じられる昔ながらのアットホームな民宿。白山をはじめとする雄大な自然と日本海に囲まれた立地で、山海の幸をお楽しみいただけます。主人が一から手づくりするどぶろくは、どぶろくの製造・販売「北陸地区第一号」の認可を受けた逸品。地元のお米が持つ可能性を追い求めた美味しい「どぶろく」もあわせてご賞味いただけます。
15:20 バスで出発  (途中トイレ休憩あり)
19::30頃 京都駅到着 解散

講師紹介

久田舜一郎(大倉流小鼓)

1961年大倉流宗家・故大倉長十郎師に入門。京阪神を中心に能楽五流の舞台に出演、海外公演参加多数。異ジャンルの音楽とのセッションなど、能の現代性を追及する試みも積極的に行う。長女陽春子も女性では珍しい大倉流小鼓方の若手ホープとして活躍中。1998年日本文化芸術奨励賞受賞。2011年兵庫県文化功労表彰、神戸文化活動功労賞、2017年兵庫県文化賞受賞。重要無形文化財総合指定保持者。西宮在住。

お申し込み方法

お申し込みフォームより、事前に禄水苑までお申し込みいただき、受講料、(および非会員の方は入会金)のお振込みあるいは禄水苑カウンターにて直接お支払いください。尚、2週間以内にお支払いいただきますよう、お願いいたします。


お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)
(1) ご入金をもって正式な受付とさせていただきます。上記期日内のご入金が確認できず、お申込者とご連絡がつかなかった場合、ご予約いただいていてもキャンセル扱いとさせていただきますので、ご了承ください。バス等の予約手配の都合上、ご理解賜りますようお願いいたします。

(2) ご入金後のご返金はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

(3) ご欠席の場合、代理の方のご参加や、欠席されたご本人に限り、同年度内の他講座(同講座については下記参照)への振り替えが可能です。

(4) 開催日から数えて30日を切ってのキャンセルについては、同講座への振り替えができませんのでご注意ください。それ以前にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、同年度内の空席のある同講座への振り替えも可能です。

その他

*おおむね8:00~9:00頃にバス発着所に集合、昼食をはさんで15:00頃帰路につく予定です。行程や実費経費等の詳細は開催日の約一カ月前にご連絡いたします。
*バス代として別途①②4000円~③12000円程度かかります。車中でも、先生の詳しいご講義があります。
*ゲストとして特別講師にご同行いただく場合、別途謝礼として各自に若干のご負担(当日払い経費に含む)をお願いいたしております。
*先生方を囲んでのお食事(3500円前後・当方手配)は感染対策考慮の上、当方で手配します。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

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0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

7/7(日) 日本酒カクテルと冷酒で愉しむ七夕浴衣まつり

日本酒カクテルと冷酒で愉しむ七夕浴衣まつり

日本酒色とりどりの玉手箱
浴衣でお越しの方にはお楽しみが!

暑さも本格的となる小暑を迎えた七夕の夕暮れ時、涼しげな浴衣姿で、キリっと冷えた日本酒カクテルと冷酒を愉しみませんか?
今回は神戸を代表する老舗バー「SAVOY」の木村マスターをお迎えしての開催です。
まずは西宮の「BAR THE TIME」発祥の日本酒カクテル「宮モヒート」で乾杯!
続いて木村マスターオリジナルの日本酒カクテルと夏季限定「呑み切り原酒」を、アランチャのイタリアンとお楽しみいただきます。

浴衣姿の方、男女問わず大歓迎!
あなただけの素敵な着こなしでお越しください。
浴衣でお越しの方にはプレゼントをご用意しています!

開催スケジュール

日時
2024年7月7日(日)16:30開始
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
参加費
6,500円(税込)
お料理
アランチャのアンティパスト

BAR SABOY (神戸元町)

BAR SABOY

神戸の古き良きバー文化を継承するオーセンティックバー「SABOY」。そこでシェーカーをふるうのは、バーテンダー暦58年になる木村マスター。日本バーテンダー協会の役員歴もあり、後進の育成に努める業界の重鎮だが、実は大の日本酒好き。日本酒への造詣も深い。
当日は、日本酒をベースに、誰もが家庭で簡単に作れるオリジナルカクテルを提供。

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。

お申し込み<<<

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。

2、ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。

20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

6/18(日) 「水無月料理と愉しむ父の日の大吟醸と熟成生原酒」

水無月料理と愉しむ父の日の大吟醸と熟成生原酒

日本酒色とりどりの玉手箱
節供や歳時記などを、旬の日本酒とともに楽しむ「日本酒色とりどりの玉手箱」。
今回は父の日にちなみ、スペシャルなお酒、大吟醸の雫酒と、特別に生のまま熟成させた生酛純米の生原酒をご用意しました。左党にはたまらない老舗竹葉亭の酒肴とともにお愉しみください。

開催スケジュール

日時
2023年6月18日(日・父の日)16:30開始【満席】
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
参加費
5,700円(税込)
お料理
東京竹葉亭西宮店

東京竹葉亭 西宮店(白鷹禄水苑内)

江戸末期に現在の東京新富町で創業。昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで、関西に出店した鰻旅料理で有名な老舗。白鷹禄水苑のオープンと同時に苑内に移転。ミシュランガイドでも星を獲得した確かな味に定評があります。

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。

お申し込み<<<

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。

2、ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。

20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
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0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

酒粕「袋しぼり 超吟酒粕」

袋しぼり 超吟酒粕

酒粕
400g:780円(税込)
精米歩合35%、磨きぬいた米で醸した超吟の酒粕。酒成分をたっぷり含み、香り高い最高に贅沢な酒粕です。そのまま砂糖をかけただけでも十分おいしく召し上がっていただけます。酒粕ディップ、お菓子の材料や甘酒など、様々にご利用ください。

※軽減税対象
アルコール度
日本酒度
精米歩合
16.0~16.9
+4
50%
アルコール度
日本酒度
精米歩合
酸度
アミノ酸度
16.0~16.9
+4
50%
1.6
1.3
ギフトセット
商品番号:914

ご注文・ご相談

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2023年度「日本酒色とりどりの玉手箱」

日本酒を知る・愉しむ会

日本酒をもっと美味しく、もっと自由に!
節供や歳時記など、四季折々の催事を、旬の日本酒と共にもっと自由に愉しみませんか?日本酒の魅力と楽しさが一杯詰まった玉手箱をご一緒に開いてみましょう!

開催スケジュール

5/7(日)
終了
フレンチシェフの炭火焼き料理と立夏の爽快冷酒
外がこんがり、中はふっくらジューシー。青紅葉が美しい中庭で、兵庫県各地からより寄せた新鮮食材をフレンチシェフ自ら焼き上げます。立夏の頃にふさわしい爽やかな冷酒と共に。
お料理:松岡恵造
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
17:00開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
6/18(日・父の日)
終了
水無月料理で愉しむ父の日の大吟醸と熟成生原酒
父の日にちなみ、スペシャルなお酒、大吟醸の雫酒と、特別に生のまま熟成させた生酛純米の生原酒をご用意しました。左党にはたまらない老舗の酒肴とともに。
お料理:東京竹葉亭 西宮店
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
16:30開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
7/22(土)
終了
BAR THE TIME直伝
日本酒カクテルと冷酒で愉しむ浴衣まつり
夏真っ盛り、「大暑」を控えた夕暮れ時、涼しげな浴衣で、爽やかな日本酒カクテルと冷酒を愉しみませんか?スペイン料理のタパスもご用意しています。
*浴衣以外の方も奮ってご参加ください!


お料理:ルナ・パルパドス
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
16:30開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
10/1(日・日本酒の日)
終了た
日本酒の日に乾杯!イタリアンと愉しむ秋の熟成純米酒
ひと夏しっかりと熟成した生酛純米酒がその本領を発揮するこの季節。日本酒の日にふさわしく、秋の熟成純米酒の魅力をイタリアンとのマリアージュでお楽しみいただきます。

お料理:カッチャトーリ
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
17:00開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
11/11(土)
満席となりました
竹葉亭の紅葉狩り料理と燗酒を愉しむ会
立冬を迎え、より一層温めたお酒が恋しくなるこの季節、老舗・竹葉亭の料理長が、左党
好みに吟味した酒肴とともに、絶妙の燗につけた生酛純米酒の醍醐味を堪能ください。

お料理:東京竹葉亭西宮店
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
16:30開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
2024年
2/25(日)
*満席となりました
ビストロフレンチで愉しむしぼりたて新酒まつり
立春を過ぎると寒造りの酒の上槽(搾り)が佳境を迎え、この時期にしか飲めないしぼりたて新酒が出揃います。フレンチをあてに新酒を飲み比べながら、春の訪れを祝いませんか?

お料理:ラターブル・ド・ヤマサキ
参加費
お一人様 5,700円(税込み)
時間
16:30開宴
場所
白鷹禄水苑 宮水ホール
*所要時間は、当日のお料理の流れや内容によって異なりますが、おおむね1時間15分から1時間45分です。

ご協力いただいたお店

松岡恵造(ヴィーグル・クレアティフ代表)
阪神間のフレンチレストラン、ホテルの料理長を歴任した松岡シェフの座右の銘は、
『料理で一番大切な事は素材である。良い素材で有れば料理はさほど難しくない。』
その言葉通り、地元の食材を中心に、その味を引き出し、季節感や素材の香りをシンプルに伝える料理を心がける。

東京竹葉亭 西宮店(白鷹禄水苑内)
江戸末期に現在の東京新富町で創業。昭和初期に小林一三や伊藤忠兵衛などの財界人の招きで、関西に出店した鰻旅料理で有名な老舗。白鷹禄水苑のオープンと同時に苑内に移転。ミシュランガイドでも星を獲得した確かな味に定評があります。

ルナ・パルパドス (丹波篠山)
素材第一主義を基本に、丹波篠山の豊富な山の幸や有機野菜など、その日の食材の良さを最大限に引き出したフレキシブルな料理を展開。従来の枠にとらわれない、新感覚のスペイン料理は、日本酒とも相性ピッタリ。料理に彩を添える丹波焼の器も大きな魅力。

リストランテ・デイ・カッチャトーリ(京都祇園)
ピエモンテのビネガーとの出会いによってイタリア料理に誘われたという永田シェフのお料理は、ピエモンテ仕込みの本格派ながら、一皿に豊かな季節感と繊細さを盛り込んだ独自のもの。様々な食材を調和させ、そこから深い味わいを引き出すビネガーのマジックには日本酒に通じるものを感じます。

ラ・ターブル・ド・ヤマサキ(神戸元町)
「もっと身近なフランス料理」をコンセプトに、本場フランスの数々の名店で研鑽を積んだ山崎シェフが生み出すのは、季節の食材で作るテリーヌや煮込み料理、パイ包み焼き、ジビエ料理など、フランスで昔から愛される郷土料理や家庭料理を中心とした本格的なビストロ料理。

お申し込み方法

お申し込みフォームからお申込み頂き、ご予約後(当方確認ご案内後)から二週間以内に店頭あるいは銀行振り込みにて参加費のお支払いをお願いしております。

お申し込み ≫

<お振込み先>

銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:西宮支店
口座番号:普通5065562
口座名義:ハクタカロクスイエン

(恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担願います)

その他

【以下にご注意ください】
1、上記期日内のご入金が確認できず、お客様とご連絡がつかなかった場合、勝手ながら自動的にキャンセルとさせていただきますので、ご了承ください。

2、ご入金後のご返金はできませんので、あらかじめご了承ください。 万が一ご欠席の場合、事前にご連絡いただきましたら、他の方のご参加も可能ですので、是非ご利用ください。


20歳未満の方にはお酒の提供はできませんので、ご了承ください。
アルコールを提供するイベントのため、お車でのご来場はご遠慮くださいませ。


■当イベントは十分な感染症対策を講じた上で開催いたします。
「感染症拡大防止のための禄水苑の取り組みとお客様へのお願い」について

禄水苑の感染症対策について

・十分な安全対策が可能と思われる人数に限定して開催いたします。
・お席の間隔を空ける、お一人お一人アクリルパーテーションで仕切るなどの対策を講じます。
・検温を実施の上、37.5度以上の発熱があるお客様のご参加はご遠慮願います。
・会場の消毒、換気を徹底いたします。尚当ホール(宮水ホール)は、厚生労働省が推奨する必要換気量を満たす換気装置を備えています。
・国あるいは自治体による緊急事態宣言や営業自粛要請に伴い、当方の判断により開催中止とした場合、あるいは日程延期によってお客様にご参加いただけない場合に限り、 参加費のご返金、または同年度内の受講可能な他講座への振り替えをさせていただきます。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

2月のプロモーション販売のご案内

・2月23日(木・祝)~ 3月1日(水)
  東武百貨店池袋店 地下1階11番地 和洋酒売場
・2月25日(土)~2月26日(日)
  銀座君嶋屋
新酒の「極上白鷹 生原酒」や、「青松白鷹 生原酒」に加え、
限定酒などを販売致します。
お近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。

2月18日蔵BAR営業につきまして

2月18日の蔵BARは飲み比べセットのみのご提供とさせて頂きます。
ご了承下さい。

蔵BAR営業時間
12:00~17:00
(ラスオーダー16:30)

飲み比べセット1,000円(税込)
しぼりたて飲み比べセット1,500円(税込)
それぞれ酒肴1品付

酒粕「純米大吟醸酒粕」

純米大吟醸酒粕

酒粕
1kg : 1,300(税込)
酒をたっぷり含み、しっとり、ふっくら香り高く、その風味は格別と毎年大好評をいただいている自慢の酒粕です。粕汁はもちろんのことお料理の隠し味に、またそのままあぶって黒砂糖をはさんで召し上がっても美味しい純米大吟醸酒粕。数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。

※2月末蔵出し
※軽減税対象
アルコール度
日本酒度
精米歩合
16.0~16.9
+4
50%
アルコール度
日本酒度
精米歩合
酸度
アミノ酸度
16.0~16.9
+4
50%
1.6
1.3
ギフトセット
商品番号:912

ご注文・ご相談

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)

7/29(土) 第七回 酒都で聴く女流義太夫の会

女流義太夫 人間国宝 “竹本駒之助を聴く” 
「烏帽子折莩源氏 伏見の里の段」

第七回 酒都で聴く女流義太夫の会
主催:「西宮発・今、伝統芸能」実行委員会
共催:白鷹禄水苑
概要
プログラム・あらすじ
開催概要・お申し込み方法

概要

近松門左衛門300回忌に、近松原作の稀曲を聴く

江戸時代中期に生まれた女流義太夫は、歌舞伎や人形行浄瑠璃文楽で演奏される義太夫節に対し、役者や人形をともなわない、太夫と三味線のみによる「素浄瑠璃」というかたちで芸が継承されました。その語りに磨きをかけ、声量の豊かさ、すぐれた人物描写など、現在、男女を超えて最高峰の一人と称されるのが、竹本駒之助師です。その至芸にふれる女流義太夫の会で今回取り上げるのは、今年三百回忌を迎える近松門左衛門原作の「烏帽子折莩源氏 伏見の里の段」です。本曲は、近年人形浄瑠璃文楽での上演が途絶えている稀曲です。
原作の「源氏烏帽子折」は、源義経伝説を下敷きに、先行する能「烏帽子折」などの影響を受けて脚色された全五段の時代物で、義経が牛若丸と呼ばれた幼少期から、平家追討に立ち上がる直前までを描きます。外題は、成長した牛若丸が初めて烏帽子を着けて元服し、名を義経と改める三段目の内容にちなむものですが、「伏見の里の段」は、その前段のキリにあたります。
この曲は、駒之助師が四代竹本越路太夫から継承し、大切にされてきた演目です。今において、本曲の貴重な伝承者といえる駒之助師ですが、今回はその語りに間近に触れることのできる、得難い機会となることでしょう。
またこの度特別出演として、能楽観世流シテ方、寺澤幸祐氏と大倉流小鼓方の久田舜一郎氏をお招きし、外題の由来をさらに詳しく知るよすがとして、先行する能「烏帽子折」から、牛若丸元服の場面をお聴きいただきます。

プログラム・あらすじ

プログラム

出演者

太夫
三味線
竹本駒之助
鶴澤津賀花
小鼓
寺澤幸祐
(観世流シテ方)
久田舜一郎
(大倉流小鼓方)

「烏帽子折莩源氏 伏見の里の段」のあらすじ

平家の追っ手を逃れ、雪の伏見に行き暮れる常磐御前と三人の幼子たち。一夜の宿を乞うた家の女房は源氏の忠臣、藤九郎盛長の妹白妙だった。しかし白妙の夫、弥兵衛宗清は平家方。白妙は常磐らに早く立ち去るようすすめるが、母子は進退窮まり、軒端に野宿する。宗清はこれに気付くが、「何事も知らぬが仏見ぬが花」と、空矢を放って母子を追いやる。常盤親子を案じてあとを付けてきた藤九郎盛長は、事の次第を見届けて宗清に礼を述べ、源氏再興の兵を集めに東国へ下って行く。

開催概要・お申し込み方法

日時
令和5年7月29日(土)
14:30開演(14:00受付開始・開場)
場所
白鷹禄水苑2階 宮水ホール
参加費
一般前売:5,800円(当日6,200円)
アカデミー会員前売:5,400円(当日5,800円)
※蔵出し限定酒のワンドリンクチケット付き
備考
全席指定(約90名)

お座席指定について

座席数僅少のため、以下の点にご留意、ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

*お申込み受付後、ご入金順に前列中央から、左右両側へ順番にお席を指定させていただきます。
*個別のお座敷指定及びお申込み時のお座席確認にはご対応できませんのでご了承ください。
*お申し込み後、当方よりお座席確保のご連絡をさせていただきますので、その後にお支払いをお願いたします。
*お支払い期限(当方よりご連絡をさせていただいた日から数え、銀行休業日も含めて二週間以内)を過ぎてもご入金が確認できなかった場合、自動的にキャンセル扱いとなりますので、あらかじめご了承ください。
*チケット番号はお座席番号でもあります。
お申し込み方法
申し込みフォームにご記入いただき予約いただいた後、お申込受付日(当方よりご連絡させていただいた日)から数えて2週間以内にお振込みをお願いいたします。振込確認後にチケットを郵送させていただきます。(銀行営業日・振り込み反映日にご注意ください)
お振込み先
三菱UFJ銀行 西宮支店
普通4608446 ニシノミヤハツイマデントウ


※恐れ入りますが、振込手数料はご負担いただきます。
※お振込み先は「白鷹禄水苑」ではございませんので、ご注意ください。
ご購入後のキャンセル、変更はできません。
※前売り券完売の場合、当日券の販売は中止させていただきます。
※万が一公演が中止となった場合、チケット代金はご返金させていただきます。
その際、お振込み時の手数料のご返金についてはご容赦願っておりますのであらかじめご了承ください。

白鷹禄水苑 お問い合わせ

下記フォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせください。
0798-39-0235
受付時間
11:00 - 18:30(第1・3水曜日除く)