【辰馬考古資料館】お問い合わせ

辰馬考古資料館

tatsuuma
イベント
文化アカデミー
季節展示
アクセス
お問い合わせ

公益財団法人 辰馬考古資料館

財団法人辰馬考古資料館は辰馬悦蔵翁(1892~1980)が1976年に設立した博物館。

展示資料は、考古遺物と鉄斎作品の二つから成り立っており、春季展・夏季展・秋季展と、季節ごとに展示を行っております。

ぜひお気軽にお越しください。

開館

【 春 季 展】 3月下旬~5月上旬(富岡鉄斎展)
【夏季教室展】6月中旬~8月下旬(考古資料展)
【秋 季 展 】 10月上旬~12月上旬(考古資料展)

10:00~16:30(入館は16:00まで)・月曜休館
※常設展示はおこなっておりません。

季節展示

※写真をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

秋季展
「石棒と銅鐸-縄文・弥生の祈りと祭り-」

辰馬考古資料館 令和3年度秋季展

【期間】
令和3年10月9日(土)~12月5日(日)
(開館は午前10時から午後4時30分。入館は午後4時まで。)

【入館料】
大人200円、大学生100円、高校生以下無料

【休館日】
月曜日

過去の展示

設立概要

財団法人辰馬考古資料館は辰馬悦蔵翁(1892~1980)が1976年に設立した博物館です。

翁は銘酒白鷹醸造元(北)辰馬家に生れ、三代悦蔵として家業をつぎましたが、若くして考古の学を志し、京都帝国大学にてながく研鑽をかさね、新進の学徒として日本考古学上の諸問題、とくに銅鐸と玉 類等の研究にとりくみ、その学の進歩の一端を担いました。

一方翁は世の考古資料の散逸・湮滅し、また海外へ流出してその学のすたれることを憂い、その保全のため私財を投じて自ら保護の任にあたりました。
その収集資料は翁の見識にもとづくものとして学術的価値はきわめてたかく、その資料による研究は考古学の進展に大きく寄与してきました。
翁のもとには、また祖父悦叟翁(1835~1920)以来の富岡鉄斎作品が多く継承収蔵されていました。
一部さきの戦火で焼失しましたが、うちに優作が多く世の人のひとしく愛惜するところでした。もとこれら作品は、鉄斎先生と悦叟翁との親交に多くもとづくもので、その畢生の大作といわれる「阿倍仲麻呂明州望月図・円通 大師呉門隠栖図」の屏風一双は、先生が1914年5月悦叟翁をたずねて別邸に遊び、その逗留中に執筆したもので、いま重要文化財に指定されています。
これら考古・美術資料を、ながく保全維持して後世に伝え、また公開して学術の研究と一般 の文化財認識とに供することは、翁の深く考慮するところでありました。

このため、翁は晩年これら資料に基金をそえ、これをもとに財団法人辰馬考古資料館を設立したのです。
レディースSake講座

レディースSake講座

開催日:2021年9月25日(土)
今回のテーマ:Sake入門編「お料理と日本酒のいい関係」

女性蔵元のお話と、蔵元直送の特別限定酒のきき酒を通して、日本酒の魅力を再発見していただく女性限定のサロン形式のレッスン。
過去のレディースSake講座
2021年度 白鷹禄水苑日本酒文化サロン 「日本酒を運ぶ」

2021年度 白鷹禄水苑日本酒文化サロン 「日本酒を運ぶ」

テーマに沿って「文化」としての日本酒について考える、きき酒付きの4回シリーズ。
2021年9月26日(日)
運搬容器としての樽の不思議

講師:田中啓一(田中製樽工業所社長)
詳細はこちら
※8/7より延期しました
※ 内容を一部変更して9/26より延期しました
※8/21より、内容を一新の上、延期となりました
※ おかげさまで満席となりました

収蔵資料

資料は考古遺物と鉄斎作品の二つから成り立っています。
考古遺物は縄文時代から歴史時代のものにわたりますが、うちでも銅鐸は質量ともに水準をぬき、翁の研究者としての面目をしめしています。

この他縄文土器・土偶・銅鏡など、各時代の遺物にも優品が多く、さきの銅鐸もふくめて重要文化財に指定されたものも20件をこえています。

鉄斎作品は、さきの屏風の大作をはじめ、掛軸、画帖、巻子、扇子、器玩等各般 にわたっていますが、そのうちには世に名品とうたわれるものも、いくつかかぞえることができます。

富岡鉄齋

この初代悦蔵の無二の親友でに、今や世界的なブームを呼んでいる南画家の富岡鉄齋がいました。

白鷹を酌み交わし、芸術を語りあううちに二人は肝胆相照らす仲になりました。

画道一筋に精進する鉄齋、名酒造りに傾注する悦蔵、途こそ違え、ともに超一流を目指す二人の気持ちは、互いに尊敬の念から友情に変わったのです。

鉄齋一代の傑作で、重要文化財に指定されている「阿倍仲麿呂明州望月圖」六曲一双の屏風は、悦蔵の家に滞在、その厚遇に感激して筆をとり、贈ったものであり、悦蔵の墓碑の銘もまた鉄齋自らの筆になるものです。

辰馬考古資料館 お知らせ

来館者の皆様へのお願い
新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、以下の点にご注意いただくようお願い申し上げます。
1. 発熱、咳等の症状のある方は見学をご遠慮ください。
2. 館内が混み合った場合、 入場制限を行う場合があります。
3. 入館時のアルコール除菌、マスク着用、芳名帳へのご記入にご協力ください。

アクセス

〒662-0962 兵庫県西宮市松下町2-28
TEL&FAX 0798-34-0130

【営業時間】
10:00~16:30(入館は16:00まで)
※常設展示はおこなっておりません。

【定休日】 月曜日


【交通アクセス】
・辰馬考古資料館へは、阪神電車香櫨園駅より徒歩2分
・JRさくら夙川駅より徒歩7分
・阪急電車夙川駅より徒歩10分

お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0798-34-0130
受付時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)・月曜休館

フォームでのお問い合わせ

お問い合わせ、ご質問・ご相談等、メールでのお問い合わせの際は、
以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信ボタンをクリックしてください。
また、お急ぎの場合は、直接お電話をお願いいたします。
※お客さまからいただいたメールアドレスが違っている場合や、システム障害などによりお返事できない場合がございます。3~4日経っても返答のない場合、恐れ入りますがお電話でその旨を問い合わせください。
件名
お名前
電話番号
住所
内容
公益財団法人 辰馬考古資料館(以下当社といいます)では当社の「個人情報保護方針」に従い、お預かりしたお客様の個人情報を下記の通りお取り扱い致します。お客様に各種サービス(以下本サービスといいます)を安心してご利用いただくために、個人情報の保護に万全を尽くしてまいります。

個人情報の利用目的

お客様よりお預かりした個人情報は、以下の目的に限定し利用させていただきます。
・本サービスに関する顧客管理
・本サービスの運営上必要な事項のご連絡

個人情報の提供について

当社ではお客様の同意を得た場合または法令に定められた場合を除き、取得した個人情報を第三者に提供することはいたしません。

個人情報の委託について

当社では、利用目的の達成に必要な範囲において、個人情報を外部に委託する場合があります。 これらの委託先に対しては個人情報保護契約等の措置をとり、適切な監督を行います。

個人情報の安全管理

当社では、個人情報の漏洩等がなされないよう、適切に安全管理対策を実施します。

個人情報を与えなかった場合に生じる結果

必要な情報を頂けない場合は、それに対応した当社のサービスをご提供できない場合がございますので予めご了承ください。

個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続について

当社では、お客様の個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の手続を定めさせて頂いております。ご本人である事を確認のうえ、対応させて頂きます。 個人情報の開示・訂正・削除・利用停止の具体的手続きにつきましては、お電話でお問い合わせ下さい。

※は必須項目